雪で学校お休み

January 10 [Mon], 2011, 23:56
えっと、1月4日から、てんやわんやで学校が始まっているわけですが。
寒いし、朝起きれるのかなぁ、と心配したものの、家で退屈するよりは学校に行ったほうがいいそうで、
あまり問題なく新学期が始まっています。

今日は月曜日ですが、悪天候のため学校お休みです。
寒波が来るということで、昨日から学校の閉鎖が決まっていました。

朝起きると、積もっています。大した量ではないのですが、結構風もあったらしく、ベランダにも雪が吹き込んでいました。
窓ガラスにぷつ、ぷつとときおり音がします。どうやら雨になったり、霙になったりしているようです。
これじゃあ道路は凍りついているだろうな。

アパートの管理事務所からもお知らせが届いていました。水を少し出したままにしておくように。暖房を切らないように。
できるだけ外出を控えるようになど。





地面にも積もっています。




ベランダにも。





                     



こんな日は、家の中に居れることがありがたいです。
市販のパイ生地を使った簡単タルトですが、りんごではなく、缶詰めの洋ナシプラスチェダーチーズの軽い味で、ちょっと面白いのでのせます。



Quick Pear Tart










子供なりのクリスマスの慣わし

December 26 [Sun], 2010, 0:21
今日は、とうとう待ちに待ったクリスマス。笑
子供たちは、朝早くから起き出して、私が起きてくるのを待っていました。

いざ、私が出てきたら、一斉にプレゼントに襲い掛かり、あっという間に奪って、コンピュータのある部屋へ去って行きました。

寒くて、モールへふらふら買い物に行くこともないし、だから、あちこちでクリスマスミュージックを聞くでもなく、特に実感はないのですが、車の通りもないのでしょう。やたら、静かで、これが本来のクリスマスか、とも思います。

子供たちは、先週あたりからかなり盛り上がっていて、見ていると自分らなりの儀式のような習慣があるようで、おもしろかったです。



まずは、クリスマスのカウンターが付いた置物を出して飾る。
ああ、そろそろ出そうかな、と思ってふとテレビの上を見ると、もう出ていました。笑







サンタさん用にプレゼントのリストを作る。

サンタさんのためにお菓子を置く。

このリストとプチチョコレートをツリーの下に置いておいたのですが、紛失してしまいました。
サンタが、ショッピングのために持って出かけ、帰ってきたときにレシートと一緒にくしゃくしゃにしてしまったからです。笑

製作者のちょびが、”なくなってる!”といってもう一度書き直したのですが、リストの内容は一枚目とほとんど同じでしたが、サンタが買ってきたプレゼントだけが外れていました。
プレゼントを開けたときに、”ほらね、サンタさんが持って行ったって言ったじゃない。だから、一枚目のリストからプレゼントをくれたでしょう。”と言うと、納得していました。

うちの子たちは、まだサンタを信じています。
ふつうは、親のほうが、いつ気付かれるんだろう、ってドキドキするじゃないですか。
私なんかは、つい、”サンタさんなんかいないんじゃないの?”なんて言ってしまいます。
だけど、”サンタさんは、いるに決まってるじゃない、知らないの?”って断定されてしまいます。
それでも、”ああ、きっとサンタクロースって目に見えない存在なのかもね。”とぶつぶつ言っていると、
”見えるに決まってるじゃない”と返ってきます。

ちょびはともかくとして、こうてぃなんかもうすぐ11歳になるというのに、逆にちょっと心配だったりして。^^;




クリスマスキャップを被る。
これは、赤ちゃんの時からずっと愛用しています。







後は、興奮する、騒ぐ、など。

以上が彼らのクリスマスの慣わしなのでした。





ところで、今年はプレゼントのラッピングに関して、あることを思いつきました。

毎年、結構な手間ひま懸けてラッピングをしても、一瞬にしてバリッと破いてしまうのを、もったいないなぁ、と思っていました。そして、紙代もばかになりません。
ラッピングされてると楽しいし、しかも、日本のようにいろいろ工夫を凝らしたラッピングをしてもらうと、嬉しいし、しかも丁寧に開けて包装紙をとっておいたりしますよね。

でも、アメリカ式は、バリッ、なんです。だから、紙もそんな質のいいものを選ばず、デザインも凝らず、ただ形ばかり、包んでますって感じで、気持ちが篭ってないんですよね。



それで、布で袋を作ることを思いつきました。
なんどでも使えるし、リボンとかを変えれば気分も変わる。紙やプラスチックでなく、本物のリボンや飾り紐を使うなら、それも使い回しができますね。
袋っていうのも、サンタさんが持ってる袋をイメージしてちょっといい感じじゃないですか。

ということで、また、寒いよ〜、外に出たくないよ〜、となりながらも、’行動、行動’ ’行動すれば、きっと楽しいことがあるんだから。’と自分に言い聞かせ、
クラフトストアで$6で布を買い、せっせと手縫いでサイズの異なるいくつかの袋を作りました。

手縫にしたのは、ミシンを出すのが面倒くさかったからなのですが、こうしてテレビとか見ながら一針一針縫っていくと、なんだか心が篭るみたいで、子供も嬉しいみたいですよ。

赤がメインのカラフルな感じの袋にしたかったので、結構イメージ通りのかわいい袋ができました。


これからは、ママお手製のプレゼント袋を開けるのも習慣の一つになるかも知れません。

家族の歴史ってこういう風にできていくのかもしれませんね。


う〜む、やっぱり思いついたら、行動か。。。。。







メリー クリスマス






祝!  ちょびクン、ついにベビーブランケットを捨てる!

December 23 [Thu], 2010, 11:43
ううう〜、ついに、そして突然、その時はやって来ました。

ちょびが約8年の間、肌身離さず持っていたベビーブランケットを今日捨てました。
すでに原型を留めないくらいにぼろぼろで、よれよれすぎて洗うにも洗えないような状態になっていましたが、どうしても捨てることに同意はしてくれませんでした。

こうティがうっかり引っ張って二つにちぎれてしまったことが直接の理由らしいですが、でもその割りに騒ぎもせず、はい、これ、捨てるから。と言って持ってきました。ただ、自分でゴミ箱に入れるのは忍びなかったらしく、私がゴミ箱に入れる間、部屋に篭って待っていて、なんだか儀式のようでした。

きっと脳が少しずつ成長して、今日その地点に到達したんでしょうね。あれ、なんで僕はこんなの持ってるの?みたいな。
その瞬間を垣間見たようで興味深かったです。

お祝いに、クリスマス用にと旦那が買ってきていた巨大な缶入りのポップコーンを開けてお祝いしました。

食べ過ぎて気分が悪くなったようですが、今日ばかりは多めにみましょう。

早朝、バス停への道

December 15 [Wed], 2010, 22:26
この間、霧を見た後、空のいろんな様子を見る機会に恵まれた。
明け方はいつも薄いグレーでなんともいえないいい色をしている。
そこに、うっすらと雲がかかっていたり、興味深いうろこ雲が広がっていたり、きれいなピンク色だったりする。

ああ、カメラを持っていればな、と思うことが何回かあったのだが、朝、カメラを持ち出すのが面倒で、躊躇していた。
というのも、結構小荷物を持っていたりするので、小さなカメラ一個加えるのにもちょっと迷ってしまうのだ。
ジャケットのポケットには手袋、携帯、家の鍵が入っていて満杯状態。手はいつも一つは開けておいて、車が来たときに子供を掴んだりする。こうティの音楽の授業がある日には、バイオリンを持ってやったり、生ゴミ、リサイクル、郵便物などを持っていたりするから。

ある日、やっと決心してカメラを持ち出したら、なんと、バッテリーが切れてる。。。まったく。

それで、今日はやっと撮れたよ。
でもね、撮ろうと待ち構えているときには、空はなかなか特別なものは見せてくれないのね。
これからしばらく、朝、カメラを持って行ってみようと思う。

でも、子供をバス停に送り迎えすることがなければ、こんな風に明け方の空を見ることもなったなぁ、なんて時々思う。
これがお勤めに行くところだったら、きっと仕事場に時間内に着くことに一生懸命になって、上を見上げることもないだろう。
ふらふらバス停まで歩いて行けるからこそ、だね。
幸せなことです。  寒いけど。 笑

といことで、今日は特別ではないけど、朝の真っ暗がりの様子です。

こ〜んなとこを歩いて行くわけです。ね、朝でなく、真夜中でしょ?



オレンジのやさしい街頭の明かりが頼りです。



人もちらほらといるから、怖くないよ。











             



Cheddar Cheese Apple Pie





細切りチーズが混ぜてあるので、その部分が焼いた時に模様になって、カントリーな見栄えのかっこいいアップルパイです。
そのチーズの部分が噛んだときにも噛み応えがあって、その味わいが加わります。
私的には、すごい感動!と言うほどでもなかったけど、普通のパイに飽きたなら、ちょっと一味加わっていいかも、と思いました。









こうティの音楽発表会

December 12 [Sun], 2010, 10:26
こうティの音楽の授業で選択している、オーケストラの発表会があった。
こうティは、バイオリンを選択している。

学校のホール前の廊下で待機。
2〜3年前に建ったばかりの新しい学校なので、デザインもモダンな感じ。



トイレの手洗い場だって、こんな感じ。センサーで自動的に水が出る。


発表会のあったカフェテリア。ランチルームです。


演奏は、かわいかったですね。

こうティ、がんばりました。










                    


Lemon Mousse Cakes



買い置いたレモンカードを使ってしまいたかったので、レモンムースを作りました。
ちょっと酸っぱすぎかな、と思ったけど、レモン好きのちょびには、大好評でした。
次の日には、すっぱさと、甘さがなじんでいい感じになりました。

柑橘系が好きな人には、さわやかでいいかも。








メイキング オブ クリスマスカード2010

December 10 [Fri], 2010, 1:08
クリスマスカードの写真を撮るのも子供相手では、一苦労。
小さいときのほうがじっとしていたのに、最近では、いろんな自意識が出てきて、恥ずかしかったり、自分なりの思惑があったりと、なかなか表情が定まらない。

目、開けて!。




前、向いて!




指差しは、なし!




ドタッ。はしゃぎすぎ。






40枚以上撮ったうち、数少ない候補から、やっと決定。



一足はやい、メリークリスマス





バス停ドラマ  12/7/2010

December 08 [Wed], 2010, 0:12
いろんなことがあるバス停。
今日のミニドラマ。

ちょびのバスに乗る人のグループは付き添いの親も含めて、50人以上はいて、歩道に沿って長い列を作る。これでも、寒くなったから少なくなったほうで、夏にはたぶん100人くらいいるんじゃないかっていうくらい。
しかも98%はインド人だから、初めて列を見た人は、何の騒ぎ?何で並んでんの?インドフェスティバル?とかいうふうに、びっくりした表情で通り過ぎる。

そんな列の中で、前にいた親子の会話が耳に入った。
彼らは、たまたま白人の親子だったのだが、お母さんと、男の子とその妹の3人で、
お母さんが男の子に向かってしきりに叱っている。

男の子をベイビーと呼んでいるのだが、冷たい声の調子とベイビーという呼び名がかみ合わない。

”ベイビーは水筒をバッグに入れたの?”
”ああ、えっと、大丈夫だよ、気にしなくていいから。”
”大丈夫とかじゃないでしょ。私は、ベイビーが水筒を持ったか持たないか気にかけるのよ。
ベイビーが自分で水筒を持つのは当たり前のことでしょ。”

なんだか、この男の子というより、お母さんの都合が優先したような言い方だったので、ひょっとして、ベイビーというのは、この男の子じゃなくてほんとに別の赤ちゃんのことなのかと思ったけど、やっぱりこの子のことらしい。

”ベイビーは、薬を飲んだの?”
”いや、、、、。”
”なにやってるの。気分が悪かったら、薬を飲むのは当たり前のことでしょ。
薬は飲んだの?”
”いや、、、、。”
”まあ! その調子でいきましょ!”

とまあ、ここまで聞いて、お母さんの子供を気遣うというより、自分の都合ばっかりなのと、最後の嫌味な言い回しに、悲しくなってきた。

男の子は、おどおどしている。

男の子の考えていることがわかるような気がする。

(お母さんの気分を害したくもない、反抗したいわけでもない。でも、僕は自分の言いたいことがあるのに言わせてもらえない。僕が水筒をバッグに入れないことは、お母さんに害があることでもないのに、どうしてこんなにも叱られるんだろう。
そして、最後の、その調子という言葉はなぜ言われるのか理解できない。)

私は、自分が一番うまくやっているとも思わないし、人によっていろいろ意見があると思うので、あくまでもこれは私の見地からの意見だけれど、このお母さんがやっていることは、子供の自尊心を損なわせ、いつでもお母さんの都合に合わせなければならないという混乱を招いていると思う。しかも、最後には嫌味まで。

お母さんは、きびしく躾けているつもりなのだろうな。

それでも、元気に反抗しているのなら、笑って見ていられるけど、そうじゃなく私の注意を引いた訳は、男の子が一言言われるたびに、がっかり、がっかり、沈んで行くのが見て取れたから。
そして、下の女の子がこっちを見ていた。その目がすごく悲しいの。

こんな風にしていれば、きっとティーンエイジャーになるころには鬱になるんじゃないかと思ってしまう。

怒るのは悪いことじゃないと思う。感情を出すのを見せるのは自然なこtだと思う。
ストレートに出す怒りは、インパクトはあっても、そんなに人を傷つけるものでもないと思う。

やっちゃいけないことは、その子自身の存在価値をおとしめること、魂を傷つけること。

悲しい目をした子供二人に、大丈夫だよ、と言ってあげたかった。

むやみやたらと人に介入してはいけないと、今までにわかった。その人の責任を負ってしまったり、トラブルがますます大きくなるだけだ。
ただ、こういうときにできることと言えば、黙って子供たちを見て、大丈夫だよ、安心してという思いを送ってあげることかな、と思った。




一方、こうティの乗るバスは、20人くらいのグループなので、門の前の小さなスペースに集まってバスを待っている。
そこに、今日は1台の車が止まっていた。ごくたまにではあるが、その門から出てくる車があるので、この車もそうなんだな、と思って見ていたが、一向に動かない。どうしたんだろう、と思っていたら、車でバス停に乗り付けて、子供を乗せてバスが来るまで待っていたのであった。
寒いのはわかる。みんな寒い。ひょっとして、その子は喘息とか持っているのかもしれない。
ぬくぬくすること自体は悪いことじゃない。できればそうすればいい。
でも、他の子たちがみんな寒さを我慢している、限られたスペースに車を押し込んで、排気ガスを撒き散らしながら、自分らだけぬくぬくっていうのは、どうだろうか。門の前に止めているので、門から出てくる車にも迷惑。
私なら、そのまま学校まで送っていくのに、と思う。

いろんな人がいる。





今年のツリーとリース

December 07 [Tue], 2010, 9:30
う〜、寒い。氷点下だよ。
リビングで丸まって動きたくないところを、
きっと寒いから人出も少ないに違いないと思いつき、えいやっと頑張って、クリスマスの買い物をすませ、
郵便局から荷物を送り、クリスマスツリーを飾り、リースを作る、を3〜4日で一気にやった。
おお、今日はクリスマスカードも作った。 えらい。

今年のリースは〜、
なんだかベリーを飾りたくて、そうしてみた。




ツリーは、グレーとクリスタルな感じにしたかったので、クリスタルの飾りだけにしようと思ったのだけど、ちょびがどうしてもゴールドのボールを飾りたいと言うので、そうしました。
ちょっと寂しすぎたから、ちょうどよかったか。^^



ライトがつくときらきらときれい。









お菓子だよ〜ん。
コーヒーケーキ。
いつも、なんでも半量で作るのだけど、今回はオリジナの分量で作ったので、かなり大きいです。重いったらないの。笑
指定の型をもってなかったので、バンドケーキの型で作って、
最後に型に入れた、サクサクの部分が上に来なくてはならなかったので、さかさまになってます。


Sour Cream Coffee Cake






見て。ケーキの中にもサクサクの部分が入っていて、歯ざわりも楽しく、いい感じのケーキでした。^^

コーヒーしよう!









December 04 [Sat], 2010, 12:05
ある朝、暗いうちにいつものように家を出る。

一面に霧がかかっていた。
薄暗がりで見る霧は、ブルーグレイにあたりを包み、とても神秘的だった。

フェンス越しに見る霧は、映画の中の墓場のシーンのようにミステリアスで、
後で写真を撮るのに必ず戻って来ようと思った。

9時前に再び戻るも、明かりと共にあの神秘さは消えていた。
残念。















翌朝、もう一度雨を期待したんだけど、ダメだった。

替わりに朝焼けが見えたけどね。






悪くないね。






葉っぱが舞う

December 04 [Sat], 2010, 11:51
僅かに風が吹き、

空気が動き、

葉が舞う。

静かに、静かに、、、、。





下の方に呼んでる木がある。



金色に輝いている。






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