詩 T 

November 02 [Thu], 2006, 17:02
わたしは いつも 居場所を 探している
わたし達は いつも 居場所を 探している

わたしの 居場所は みつかってない だけど
わたしが 居場所に したいところは あるよ

それは あなたの となり  みんなに囲まれてる あなたの となり
となりにいると ココロが 休まってくるから
ココロに 刺さっている するどいトゲが ゆっくり ゆっくり 溶けていくから

あなたの 優しさっていう コトバのおかげで わたしは 今 ここにいるよ
だれも 必要と してくれなくても  あなたの おかげで ここにいられる  辛くても 生きていける

ありがとう

今 あなたの おかげで わたしは ここにいます

BENI 〜自宅編〜 

October 29 [Sun], 2006, 23:12
 その後家に戻った紅は、ぐだぐだと明日の学校の支度をした。
 台所で水の入ったヤカンを火にかける。

 5分くらい立ち、お湯が沸いたのでコーヒーメーカーに注ぐ。
 全員分のコーヒーができたその時。
 ピンポーン、ピンポンピンポンピンポーン。
「やかましいわ、このドアホ!もう少し静かにしやがれっ!」
 チャイムに負けない大きな声で叫ぶ。

「お邪魔しまーす♪」「失礼いたします」
 同じ意味の言葉を発する智樹と美波に、『親しき仲にも礼儀あり』という言葉を実感した紅だった。

BENI 〜学校生活編〜 

October 28 [Sat], 2006, 21:50
 2月に行った学年末テストが帰ってきた。
 平均点を上回ったのは社会と英語だけ。しかもスレスレである。
「みぃ、どうだった?・・・って、聞くまでも無いか。」
 チラッと見えた美波のテストは理科と英語以外満点だ。美波は学年トップを争う成績の良さで、高校は私立の名門校と決まっているらしい。
「もう少し、リスニングを頑張っておけばよかったなー。そしたら満点だったのに」
「美波ったらもうっ。ちっとも聞いてないんだから」

 その日の帰り道。
「みぃ、今日さ、ウチで宿題やろっ。てか、手伝って!」
「別にいいよ。数学なら。」
 美波は快く引き受けてくれた。すると、ひょこりと智樹がやってきた。
「俺もいい?宿題。あと、お前らテストどうだった? 俺、かーなーり悪かったんだけど。」
「思い出させないでよぉぉ〜…。でも、アタシもかーなーり悪かったよ、テストの点数。絶対叱られる。」
「私は、それなりに良かったよ?あと智樹、宿題写させてあげてもいいよ?」
 男子の前では、急に態度がでかくなる美波。
「じゃ、さっさと行ってさっさと終わらせようぜ?めんどくせー。」
「一度家に帰らなきゃだめだよー?」
 そんなこんなで、紅の家で宿題をやることになったのだった。

続く?

こんばんは 

October 25 [Wed], 2006, 23:23
グラタンですw次の書き込みから小説・詩を書いて行きたいと思いますw

ありきたりですので、どうか文句を言わないで下さい!

お願いいたします。

たまに絵も入れていきますww
P R
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