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グラディエーターサンダル メンズ

去年大流行したグラディエーターサンダルですが、
レディースだけでなくメンズもなかなか好評判ですね。

お兄系で、ヘビの型押しグラディエーターサンダルのショート
などは、あちこちで良く見かけます。

履きにくいイメージがあると思いますが、
後ろにジッパーを付けることにより脱ぎ履きも大変しやすくなっていますので、ご心配なく。


ストラップが細いと女性っぽくなってしまい、抵抗があるかもしれませんが、
ストラップが太ければメンズとして十分使えるアイテムだと思いますよ。

ショートのくるぶし丈のものなら気軽に履けますし、まだまだ男性にも人気がでそうです。

グラディエーターサンダルの特徴は、何といっても
ストラップの間から素足がチラ見してる感じです。これがお洒落でいいと言う人も多いですね。

もともとは、古代ローマ時代に剣闘士が履いていたものをモチーフにして
作られた訳ですから、男性が履いてなんぼの物でもある訳です。

レディースだけの特権にしておくのは、勿体ないですよ。


コーディネートとしては、
あまりゴテゴテせずにさらっと履きこなすのがポイントでしょうか。

一見履きこなしが難しそうなグラディエーターサンダルを履きこなせれば、
それはもうセンスのある上級者といっていいでしょう。


メンズのグラディエーターサンダルも通販で買えますし、
激安ものもありますので、まずは試されたらいかがでしょうか。

グラディエーターサンダルもいいですけど、
他にもかっこいいサンダルはいっぱいありますので、
気になるところですけどね。

グラディエーターサンダル lovebort ninewest

去年大ブレイクした、サンダルの注目アイテムは何といってもグラディエーターサンダルですよね。
人気雑誌のviviで紹介されてから評判は急上昇です。
まだまだ、その人気は衰えていませんよ。

気になるヒールの高さですけど、グラディエーターサンダルでヒールの
一番人気の高さは、11cm前後でちょっと高い気もしますが、
ペタンコのグラディエーターサンダルもありますので、お好みで選べばいいと思います。

一番人気はlove boatのグラディエーターサンダルのようです。
多くのモデルさんも好んで履いているみたいで、お勧めですね。

love boatのグラディエーターサンダルは、
ふくらはぎのベルトは4箇所あって、ホールが3つ付いているので、サイズには困らないと思います。
片側はゴムで出来ていて、伸縮性があるから足にピッタリフィットします。

少しラフに、そしてゆったり目にベルトを調整してもグラディエーターサンダルは
バックに40cmのファスナーがついて形をサポートしてくれているからずれ落ちる心配もないですね。

ボーンサンダルの特徴のベルトは細身のタイプからやや太めとストレートかクロスベルトか
選べるので、トップのスタイルに合わせてセレクトすればいいかなと思います。

サーフスタイルやボエミアン風にもピッタリ合うのはどちらかというとクロスベルトで、
ラフ感を出したほうがいいみたいです。

意外トップを合わせるのを選ばないみたいだから、
足元からの夏の流行のスタイルを決めるのは良いかもです。

また、nine westのグラディエーターサンダルもかわいいと人気がありますね。
nine west(ナインウェスト)はNY発のバッグや靴を中心に展開しているブランドです。
そのブランド名は「ニューヨーク 9 West 57th Street」に第1号店をオープンをした事に由来しているんだそうです。
大人のエレガントというよりは、カジュアルでデイリー使いにピッタリという印象のブランドですね。

他にも、バレンシアやミンクスなどもおしゃれなグラディエーターサンダルをラインナップしています。。
この夏、要チェックですね。

でも、グラディエーターサンダルの他にも、
今年は何が流行るのか気になるところですよね。

今年はグラディエーターと何だろう?

グラディエーターの意味は?

グラディエーターとは、もともとは古代ローマの剣闘士を意味します。
その剣闘士が履いていた靴がグラディエーターサンダルです。
ですから、もともと男性が格闘の為に履いていたということになりますね。

グラディエーターサンダルは革でできており、底の部分はヒールがほとんどないペッタンコの状態で、
足に止めるために革の紐がついていて、それを脛に巻き付けて留めます。
革の紐が骨のように見えることから「ボーン(骨)サンダル」ともいわれています。

革の紐は足首から膝下までの長いものから、足首だけのものまでさまざまなバリエーションがあり、
海外のセレブたちがグラディエーターサンダルを素足に履いて
さっそうと歩く姿がファッション誌などに登場し、それから女性たちの間で流行り始めています。

ちなみにグラディエーターの意味を歴史的に見てみると、
古代ローマ帝国時代の多くの都市にはアンフィテアトルム(円形劇場)が存在しており、
そこで剣闘士同士、あるいは剣闘士と猛獣などとの戦いが繰り広げられていたそうです。

名前の由来は剣闘士の一部がローマ軍団の主要な武器でもあった
グラディウスと呼ばれる剣を使用していたことから来ています。

グラディウスを使って戦う戦士を、グラディエーターと呼んだのですね。

つまりグラディエーターサンダルとは、
剣闘士が戦いの際に、激しい動きをしても脱げたりせず、
さらに動きやすいように軽さや機能性を追求した結果、
皮ひもで足を固定する形、デザインになったのだと思います。

そんな背景があるグラディエーターサンダルは、
颯爽としたイメージがあり、女性だけでなく男性にも注目されているサンダルです。

基本的に今までのサンダルは脱げ易いですが、
皮ひもで結ぶタイプのグラディエーターサンダルはしっかり足にフィットし、
脱げにくく、着脱も簡単にできるので、行動派の方にはぴったりのアイテムですね。

グラディエーターロングとレギンス

グラディエーターロングとレギンスって、実際合うのでしょうか。

よく、足が太めなのでミニのスカートなどはあまり履かず、
レギンスと合わせたりする人がいると思います。
7分丈ほどのレギンスとロングのグラディエーターを合わすのってどうなのでしょうか。

結論から言いますと、あまりお勧めは出来ません。
足が太いならなお更止めた方が無難ですね。

グラディエーターロングは野性味のあるサンダルですので、
筋肉質でこんがり焼けた肌によく似合う感じがしますね。
雌豹のような、しなやかさと強さを合い持ったイメージがあります。

ですからレギンスと合わせるのではなく、ショートパンツなどで
プリっと引き締まったヒップを見せ付けるように履くのが一番効果的ではないでしょうか。

また、ワンピースと組み合わせてブーツとして履くなら、グラディエーターロングもいい、
という人もいます。普通のサンダルっぽく履くならグラディエーターショートがいいですけど。

やはり、実際に履いてみて、着脱が楽で歩きやすいのを選ぶのがいいかもしれませんね。

買うときはお店で履いて歩いて見て、足に合うかどうか確かめるといいですよ。
意外に硬い素材の物もあるので、柔らかい素材の物がおススメです。

特にグラディエーターロングは、足に密着する面積が多い分、
素材や、素材のやわらかさは選ぶときのポイントですね。


いずれにしても、グラディエーターロングは骨っぽいイメージが強いですから、
その剛健さをどこまでしなやかにさりげなく見せるかに掛かっていると思います。

もともと古代ローマの剣闘士が履いていたものを今風にデザインされたものですので、
グラディエーターロングをさりげなく履きこなせたら、あなたも上級者の仲間入りですね。

ということで、
今年はグラディエーターロングを積極的に履きこなしてみるのもいいのではないでしょうか。。

グラディエーターのコーディネートは

グラディエーターサンダルのグラディエーター(Gladiator)とは、古代ローマの剣闘士の事。
剣闘士の武装からヒントを得て生まれた新しいサンダルアイテムです。

別名を「ボーンサンダル」とも言います。ボーンは骨という意味です。
何本ものレザーテープを巻き付けて作っているので、まるで骨のような外観からの名前なんですね。

スキニージーンズやレギンスが定番になってしまった今、
これまでと同じコーディネートだと、マンネリとお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで、グラディエーターサンダルの出番です。
足元からスタイリングを様変わりさせてくれますし、リニューアル効果が高いですよ。
コーディネートの面でも優れものアイテムになるわけです。


グラディエーターサンダルは、普通のサンダルよりも生足面積が少ないのに、
足をセクシーに魅せてくれます。
例えばシンプルスキニーとタンクトップのコーディネートは、普通のサンダルで合わせていたら、
スタイルのいい人で終わりです。でも、グラディエーターサンダルを履けば、
インパクトがありますよね。足元に目線を呼び込んで、
セクシーでファッショナブルな人に見える事間違いなしです。


プリントワンピ+ニットベスト+グラディエーターブーツのコーディネートも大変人気がありますね。
実は生足でミニワンピを着るよりも、見える足の面積を減らしてくれるので、
レギンスに似た役割を果たしてくれます。夏場は特に足元が目立ちやすいので、
美しく魅せたいところですよね。この夏はグラディエーターサンダルで足首セクシーに変身しましょう。

グラディエーターサンダルのロング版、グラディエーターブーツは、
意外にもふくらはぎが細く見える、魔法のグラディエーターサンダルです。

もうちょっと違った着こなしを試してみたい人には、黒を基調としたシンプルスタイルに合わせれば、
大人風なコーディネートで浮わついた感じになりません。


カジュアルファッションを最先端モードに仕上げたい人にとって参考になる着こなしは、
人気のデニム・ショートパンツに、Tシャツをウエストインしたコーディネートなどはいいですね。
オジサン風のグレーTのダサさが逆にクールだったりして、上級テクニックがうかがえます。
足元にはもちろんグラディエーターサンダルです。


他にも、ペタンコのグラディエーターサンダルは足元も楽ちんで開放感があり、
どんなアイテムにも合います。
ペタンコのグラディエーターのコーディネートは、肌になじむベージュ系にすれば、
人気のマキシ丈に合わせるボヘミアン的な着こなしにも好相性です。

メンズグラディエーターサンダルも人気急上昇です。
もともと古代ローマの剣闘士からヒントを得て出来たアイテムですから当然といえば当然ですね。

色々なコーディネートを楽しみましょう。

P R
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