グッピーの寿命について 

November 01 [Sun], 2009, 22:00
熱帯魚ファンの間では、「熱帯魚の世界は、グッピーに始まりグッピーに終わる」といわれるほど、グッピーは簡単に飼育でき、しかし専門家でもまだ極め切れていないほど奥深い部分ももっている熱帯魚です。

品種改良も数多く行われている魚なので、種類も非常に多いのがグッピーの特徴です。

グッピーの寿命は1年ぐらいです。専門家によっては、生後7ヶ月から9ヶ月の寿命と言われています。

他の熱帯魚が1年から3年ぐらいが平均なので、グッピーの寿命は魚としては短い方のようです。

寿命が短いからか、グッピーは生後3ヶ月には繁殖が可能になります。グッピーの別名は、ミリオンフィッシュと呼ばれており、よく繁殖する事でも有名です。

グッピーは、卵を産まない魚です。

胎生なので、稚魚も育てやすく、水槽に稚魚が泳いでいるのがグッピー飼育の醍醐味の1つになっています。

グッピーの愛好家が多いのは、自分の好みの模様や形のグッピーを短期間で作り出せるということが人気の高い理由です。

短期間といっても5年以上はかかるようですが、新種が出来た時の喜びはとても大きい喜びのようです。

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グッピーの病気について 

November 01 [Sun], 2009, 21:57
グッピーは、水質が悪くなるとすぐに病気になってしまいます。

もともと、グッピーは病気にかかりやすい熱帯魚なので、しっかりとケアをすることが大切です。

グッピーが最もなりやすい病気の1つに、尾腐れ病です。尾腐れ病は、尾びれがボロボロになっていき、最終的には死んでしまうこともあります。

この病気の初期状態は、尾びれの先が欠けたようになり、次第にひどくなってきます。尾びれの状態を日頃からチェックする事が大切です。

もし尾腐れ病になってしまった場合、グリーンFゴールドで薬浴させてあげましょう。

また尾びれが針の様に細くなってしまう病気が、ハリ病です。

これは、グッピーの稚魚が良くかかってしまう病気です。原因は、水質の悪化なので、水を頻繁に変えて水質を改善するか、グリーンFゴールドで薬浴させてあげます。

シンガポールなどの外国産のグッピーは、グッピーエイズと呼ばれる病気に感染している事が多いです。

治療方法はまだ見つかっていませんが、水温を20℃ぐらいに下げ、グリーンFゴールドで薬浴するのが効果的なようです。

また、グッピーの体に傷ができ、その傷から感染してカビが発生することがあります。

この時も、グリーンFゴールドで薬浴させてあげましょう。

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グッピーの産卵の周期について 

November 01 [Sun], 2009, 21:53
グッピーは、卵を産むわけではないので、正式には産仔といいます。

グッピーは、繁殖しやすい熱帯魚として有名です。水槽の中に、オスとメスのグッピーを入れておくと、すぐにメスが妊娠することが多いようです。
メスが妊娠しているかどうかを見分ける方法としては、尾びれ付近や肛門辺りが黒っぽくなったり、茶色っぽくなり、張ってきます。

大体20日間から1ヶ月ぐらいでお産が始まります。

出産近いグッピーは、黒っぽくなっていた部分が半透明になってきていますので、産卵ケースなどに移すなどしましょう。

注意する点は、グッピーは1度お産をすると、オスがいなくても受精をしているので続けてお産を行います。

この周期も20日間ぐらいです。グッピーのお腹を確認し、産卵ケースに移動させましょう。

1回の受精で、基本的に3回ぐらい出産を繰り返し、1回目より2回目、3回目と回数が増えるごとに、多くの稚魚を出産します。

また、グッピーは生後3ヶ月ぐらいで繁殖が可能となります。

妊娠をさせたくない場合は、オスとメスを別々の水槽で飼育するようにしましょう。


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グッピーの飼育方法 

November 01 [Sun], 2009, 21:23
グッピーは、人気のある熱帯魚なのでグッピー用の水槽セットなどがお店で売られている場合があります。もちろん、他の水槽セットでも飼育をすることが出来ますが、いくつかポイントがあります。

まず水槽は、グッピーはどんどん繁殖していくので余裕を持った水槽サイズを用意します。
濾過は、あまり水流の強い濾過だと尾びれが大きいグッピーにとって、水流の影響が受けやすいので注意してください。

ライトやヒーターは、通常のもので構いません。
底砂は、弱アルカリ性の水質を好むグッピーのために珊瑚砂や貝殻を含んだものが良いでしょう。
砂に角があるような場合は、グッピーの体などを傷つけてしまう可能性がありますので、角の無い底砂を選びましょう。

水草は、アンブリアなどの柔らかい水草がオススメです。葉が固いアマゾンソードのような水草だと、グッピーの尾びれを傷つけてしまうからです。

餌は、グッピー専用の餌が発売されていますが、一般の熱帯魚フードでも問題ありません。
混泳は、グッピーと同じプラティなどのような卵胎生の仲間だけで飼育しましょう。

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