深夜のラブコール 

September 09 [Tue], 2008, 11:00
泣き疲れたオレ。
深夜まで待ち続けて、限界が来て、寝た。
その前に色々見てたら、あることに気づく。
先輩と2人きりで会っていた時間に、
彼もまた学校に来ていた、という事。

何で、声をかけてくれなかったんだろう。

と思うけど、逆の立場なら、
オレだって声、かけれるか分からない。

もやもやしたまま眠りに就いて、朝起きるとメール。
ほんの一時間の差で、
彼は来ていた。

慌てて登校すると、まだ居てくれた。
オレを気遣う彼はいつもどおりで
何だか会えたのが嬉しくて仕方なかった。
ほんの10分くらいで帰ってしまって、オレは寂しかったんだけど。

友達に「一日の初めに会えたんだから、きっと今日はいい日だよ」
って言われて、何だかさみしさが癒やされた。

きっと、待っててくれたんだと思うと、
嬉しくて切なくて。

会えない時間は勿体無かったけど、
それでも会えたのはまた別の奇跡なんだよな。
だから、良かった。
少しでも会えて。
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