「戸惑い、目覚め」@ 

2004年10月22日(金) 0時31分
2人が「ドルチェ」を訪れたのは夜の八時過ぎだった。絵菜は入り口で店へ入るのを躊躇していた。

「ホントに、、、入る?」

これから起こる事を想像し、どうしても一歩前に足を踏み出すことができない絵菜。

「大丈夫。俺がついてるから。」

秀吉は絵菜の手を強く握った。絵菜も決意したのか強く握り返す。

「絶対離れないでね。」 「うん!!」
秀吉が絵菜にニッコリと笑いかける。

秀吉の笑顔を見て、絵菜も少し緊張がほぐれた。
2人は店のドアを開け中に入った。

「いらっしゃい!!」
気さくな感じの店長が明るい声で2人を出迎えた。こおいう所は暗くて怖いイメージが強い為、店長は勤めて明るく振舞っている。この人なりの気配りだろう。見た目では40歳前後だろうか?

「あの、予約した秀吉ですけど」
「あぁ、秀吉さんね、お待ちしてました!じゃ、早速こちらへどうぞ。」

店内の通路を通って個室へ案内される2人。個室といってもカーテンで仕切られただけの簡単な作りだ。

「あぁぁ、だめぇぇ。。。あっ、あっああぁん。。。」
中から女性の喘ぎ声が聞こえてくる。

「おぉ、すげぇ。。やってるよみんな。。。」秀吉が興奮して絵菜に話しかける。
絵菜は無言でうなずくが、緊張でもういっぱいいっぱいだった。

「この部屋です、どうぞ〜♪」
店長がカーテンを開いて2人を招き入れる。

靴をぬいで個室に入る2人。

「じゃ秀吉さん、さっそく準備しましょうか?」店長が秀吉に聞く。

秀吉はメールで事前に店長と打ち合わせをしていた。

「お願いします」

絵菜には秀吉と店長が何を始めるのか知らされていなかった。

「何の準備?」絵菜が秀吉に聞く。秀吉は「いいの、言うとおりにしてれば」と答える。

「はい、じゃこれで目隠ししてくださいね♪」
店長が秀吉に目隠しを渡した。秀吉はそれを絵菜に着けさせた。

「戸惑い、目覚め」A 

2004年10月22日(金) 2時24分
「え?え、え?何?何で?」絵菜はいきなり目隠しをされたが、訳がわからなかった。

「ほら、まず上から脱ごうね」秀吉が絵菜のTシャツを脱がし始める。手際よく、ブラも簡単に取られてしまった。

「ちょ、ちょっと待って!?」もちろん店長がいることを忘れている訳がない。必死に腕で胸を隠そうとする恵菜。

「こら!だめじゃん。おとなしくしなきゃ」秀吉はそう言うと絵菜のスカートを下ろした。
そしてパンティに手をかけた。

「だめぇ、絶対やだ!恥ずかしいよぉ」絵菜が必死に抵抗する。

「こら!店長だって忙しいんだから。それにもう店長は馴れてるんだから、恥ずかしがることないよ」秀吉は無理やり絵菜のパンティを下ろしてしまった。

「あぁぁん、バカァぁぁぁぁ。。。」太ももを内股にして、必死に大事な部分を隠そうとする絵菜。

「みんな最初はこうですよ。でもそのうちクセになっちゃいますからね♪最初だけですから」
店長は明るいトーンでそう言うと、赤い縄を取り出し絵菜の首に架け、スルスルと絵菜の体を縛り始めた。首から腕へ、そして胸を挟んで太ももの間を通り足へと、まるで流れ作業のように絵菜を縛る。

「あっ、あぁっ。。。」最初こそ抵抗していたが、目隠しされた上、力強く縄で縛られていくうちに全身の力が抜けて抵抗できなくなっていた。太ももの力も抜け、足が自然と開いてしまう。絵菜のワレメには、うっすらと愛液がにじんでいた。

「はぃ、できましたぁ♪どうですか?すっごく綺麗でしょ?」店長が秀吉に聞いた。
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