桜庭選手が
「椎骨脳底動脈血流不全」と
診断され絶対安静状態である
発表された。
あーあ
谷川さん、こりゃ
やっちゃったよ
マスコミやファンの
バッシングはこれから
はじまるよ〜
桜庭和志、無念のドクターストップ! 10.9HERO’S欠場
桜庭、無念のドクターストップ!
「椎骨脳底動脈血流不全」と診断され10.9HERO’Sの欠場が決まった。
桜庭、無念の欠場。10月9日に神奈川・横浜アリーナで開催される
「HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定
トーナメント決勝戦〜」のライトヘビー級準決勝で秋山成勲と対戦予定だった
桜庭和志が、椎骨脳底動脈血流不全のためドクターストップがかかり、
同大会を欠場することになった。27日、都内で開かれた緊急会見には
桜庭本人と、HERO’S実行委員会の谷川貞治FEG代表が出席。
これまでの経緯を説明した。
8月5日のスミルノヴァス戦の直後と、その1カ月後の9月5日前後に
受けた2度のMRI検査で異常なしとお墨付きをもらっていた桜庭。
10月9日の秋山戦へ向けてトレーニングのピッチを上げていたが、
体に異変が生じたのは約10日前からだった。
「1週間から10日くらい前だったと思うんですが、試合に向けて
練習をきつくしていく段階でめまいがありました。吐き気とかは最近ですね」
25日の練習中には嘔吐を繰り返し、吐き気がおさまらないなどの
体調不良を訴えて緊急入院。精密検査を受け、27日朝に退院となった。
検査の結果、病名は「椎骨脳底動脈血流不全」。幸いにしてこれは
脳へのダメージから来るものではなく、桜庭の古傷である首に蓄積した
ダメージによって引き起こされたもの。医者の診断によれば
「レスリングをやっていた高校の頃から痛かった」(桜庭)という
首に長い格闘家生活の中でダメージを受け続けたことによって、
首の骨がささくれだし、そのささくれ立った骨が血管を圧迫して
脳底動脈への血流不全を起こしている疑いだという。例えるなら首の
ヘルニアと同じような状態で、変形した骨が神経を圧迫した場合には
須藤元気のケガのように体にしびれを起こす症状になるが、
それが桜庭の場合は血管を圧迫していたとのことだ。
ファンのためにも強行出場を訴えた桜庭だったが、絶対安静と診断されて
ドクターストップ。10.9「HERO’S」は無念の欠場となった。
「試合をやりたかったのですが、ドクターからストップがかかり、
どうしようもなくなってしまいました。年末にはいい試合をして勝てるよう
頑張ります。どうもすみませんでした」
秋山との決戦を楽しみにしていたファンに向けて謝罪の弁を述べた
桜庭だが、このコメントにもあるように、
大みそか「Dynamite!!」出場の可能性は残っている。
長くても1カ月間安静にしていれば治る症状とのことで、
早ければ大みそかが桜庭の復帰戦になるだろう。
谷川代表は「桜庭選手には、とにかくゆっくり休んでほしいとお願いした。
それで完全に治してもらって、医者の判断が第一になりますが、
大みそかに向けて頭を切り替えてほしいと思っています」とコメント。
桜庭の代替選手に関しては「彼の代わりを務められるような選手はいないが、
トーナメントに出なかった選手も含めて一番いいコンディションの
選手を選びたいと思っています」とし、9月30日に大阪で開催される
K−1GP開幕戦後にも発表するとのことだ。
大きな物議を呼んだ8.5スミルノヴァス戦後のことだっただけに、
脳への深刻なダメージも心配されたが、今のところは問題なし。
とは言っても、1カ月の絶対安静が必要だというのだから決して
軽い症状ではない。谷川代表の言うとおり、
ここはゆっくりと休んで完全に治すのが何より。
そして、このケガ・病気を克服した上で、
強いサクがまたリングに帰ってくるのを待ちたい
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