Jリーガーになるまでの長い道のり 

2011年06月06日(月) 8時30分
某科学博物館にて。



華々しい活躍の裏には、
たゆまぬ努力と生物学的進化があるのです。

一年生 

2010年10月05日(火) 21時30分
娘が春から小学生になった。

クラスの中では身長も一番大きく、
しゃべりも達者で、お姉さん的存在らしい。
いっちょまえに女子としての自覚も芽生えてきたらしい。

「○○君は私のことを好きなんだって。」
とか言う。7歳のくせに。

「まったく、男の子たちは私を困らせてばかりだわ。」
とか言う。7歳のくせに。

まだ男も女も無いだろ。

と、親は思ってしまうが、
早熟タイプな娘は、まさに第一次性徴のクライマックスを迎えているのかもしれない。
ちゃんと自我を尊重してあげなきゃな。

今まで平気で笑いあっていた下ネタも、
今や娘にとっては「男子が好きなくだらない話」に成り下がっているようで、
不用意に発言できない雰囲気がある。

そんな娘が先日、夕飯を食べている俺の向かいに座り、学校での出来事を報告しはじめた。

「・・・でね、みんなで押し合いになってさ、私、お腹がつぶれそうになったんだよ。
思わずオナラが出そうになっちゃっ・・・あ!ごめんなさい!・・・」

お?久しぶりに下品な話題。
いや、別にかまわんよ。
家族なんだし、そんなに気を遣わなくても。
でも、ご飯中にその話題はマナー違反だと気づいたのは良い事だな。

娘は恐縮しながら話を続けた。
「ごめんね。それで、お腹を押されて、私、思わず屁が出そうになっちゃってさ。参ったよ〜。」

そこ?!
修正すんのそこ?!

俺「いや、『へ』っておまえ。」
娘「何よ!さっきのアノ言葉よりは良いでしょ?短いんだから。すぐに終わるし。」

何?その「短い方が上品」っていう基準。

所詮は7歳。語彙力に課題山積み。
まさか、外で気取った口調で「へ」を連発してないだろうな?

息子の夢 

2010年08月27日(金) 0時04分
息子は4月から幼稚園に入った。

幼稚園では毎月1回、その月が誕生日の園児をステージに上げて、みんなでお祝いするという。
その特別な祝われ様を4月から見ていた息子は、自分の誕生月である8月をずっと待ちわびていた。

8月は夏休みだから誕生会も無いんじゃない?
と思っていたが、そこは公平を重んじて、わざわざ登園日を作り実施するらしい。
週末の開催で、親も招待された。

前日の夜、待ちに待った晴れ舞台を前に予行練習をする息子。

息子「大きくなったらウルトラマンダイヤになります!」

なるほど。
将来の夢を聞かれて、それを発表するんだな?
お前はやっぱり「ウルトラマン」か。
ま、年少組らしいかわいい夢じゃないか。
でも・・・

俺「ダイヤって何?」

息子「俺が考えたウルトラマン。すげえ強い!」

オリジナルかぁ。

明らかに「ウルトラマンダイナ(実在)」と「ウルトラマンガイア(実在)」をパクってるし。
それを発表したらみんなに「間違えてる!」って笑われるんじゃないか?
でもそれも良い経験になるな。

俺「そっか。じゃ、大きな声で発表しろよ。」

息子「うん!」



当日。

ステージには8月生まれの子が20人くらい上がり、次々に名前を呼ばれ、将来の夢を発表していく。

「お菓子屋さんになります。」

「おもちゃやさんです。」

「サッカーの選手になりたいです。」

息子よ。
恥じることは無い。
お前らしい夢を堂々と発表しなさい。
オリジナルでいいじゃないか。


いよいよ息子の番。



先生「将来の夢は何ですか?」




息子「海賊になります。」


俺「!?」


初耳!!
昨夜まで「悪い怪獣を倒す」と言っていたお前が、なぜ船を襲う?!

今朝誰にどんな進路相談をした?!

見える化 

2010年08月18日(水) 19時58分
「目が良さそうですね」とよく言われる野性味フェイスな俺だけど、
実は裸眼視力0.04。
コンタクト暦20年のド近眼人生なのです。

メガネにもコンタクトにも慣れきったと思ってたけど、
近頃頻繁にキャンプに行くようになり、その煩わしさに耐えられなくなってしまった。
薄暗いテント内でメガネを探すのも面倒くさいし、
子供たちに「星がキレイ」と言われても全然見えない。

決意!
結婚10年記念に旅行でも行こうかと貯めていた貯金を視力回復に使おう。
同じくド近眼の妻と一緒に「スイート10レーシック」!

そんなわけで、夫婦揃って視力が1.5以上になりました。

もう、見える見える。
木々の葉っぱの一枚一枚。星もすごい。
朝起きて、そのまま見えてる世界に感動。

でも、あらためて向き合ってみたら、
妻のシミ!ソバカス!
俺のヒゲ!白髪!
10年の歳月を感じるお互いのリアルフェイス。

見えない方が良いものもあったのね。

劇的プロポーズ禁止令 

2010年06月17日(木) 20時52分
このところ、身の回りで起きたちょっと寂しい話題。
「離婚」について。

他人では計り知れない事情があることは承知のうえで、
やはり離婚はできる限り避けたほうがいいと思う。


日本の離婚率は年々増えており、今では5組に1組は離婚するらしい。
それでも他主要国と比べれば、全然低い。
離婚大陸アメリカでは実に2組に1組が離婚するという。
別れ過ぎ!

「近年の離婚件数の増加に伴い、母子生活支援を強化」。
それはもちろん大切な政策だけど、もっと根本的に離婚率上昇を食い止める施策は無いのだろうか・・・。


あります。

俺が米大統領になった暁には、ただちに定めようと思っている法令です。
yes I can.

それは、
「劇的プロポーズ禁止令」。

これは離婚理由の永遠の1位である
「性格の不一致」に対して効果テキメン!


「Will you marry me ?」
と書かれたパラシュートを広げて、彼女の待つ地上に指輪を持って降り立った若者をニュースで見た。

最悪!!

着陸して笑顔で近づいてくる彼氏に、
彼女は「ちょっと考えさせてもらえる?」なんて言えない。
例え結婚に多少の迷いがあったとしても、ノリで「Yes!」って言っちゃう。
多くの観客もいるし、カメラも回ってるし。

冷静な判断を欠くような求婚に何の意味があろうか。

そもそもプロポーズを恋愛のクライマックスの様な位置づけにしてはいけない。

その先にあるのはびっくりするほど現実的な結婚生活。
プロポーズは苦労を共にしていけるかの意思確認。
へらへら笑ってやるようなもんじゃない。
マラソンのスタート地点に佇むような面持ちで臨むべきである。

そんな地味な始まりだからこそ、その後に訪れる小さな幸せにも感動し合えるのだ。


パラシュート求婚という非日常に幸せの絶頂を感じ、迷いを飲み込んで承諾した新婚さん。
この先、日常を過ごす中、下り坂な気持ちにならないか心配です。
ふと冷静になった時に、迷いを反芻してしまわないか心配です。

そんなわけで、劇的プロポーズは禁止にします。
プロポーズは地味に、あくまでも日常の延長上でお願いします。

そういう意味では、日本古来のオールドファッションなプロポーズ、
「これから毎日、俺の味噌汁を作ってくれないか。」
は、理にかなっているのかもしれないな。
そういう文化がまだ残っているから、日本の離婚率は低いのかもしれない。

 

2010年05月27日(木) 19時24分
突然ですが、「きのこの山」と「たけのこの里」どっちが好きですか?


だよね!断然「きのこの山」だよね!
やっぱりね〜。

俺も物事の分別がつかない子供の頃は「たけのこの里」に夢中だったよ。

でも、大人になって改めて食べなおしてみたら、「きのこの山」の奥深さに完全にKO。

甘さを抑えたプレッツェルの香ばしさと、チョコとのバランスが良い!
持ちやすいから手が汚れず、スマートにお口にインできる!
チョコとの分離が容易いから、「時間差食べ」ができる!

もう、無敵じゃん。


なのに、この問いかけに対して、チームのメンバー内では圧倒的に「たけのこの里」が優勢。
課の空気が悪くなるくらい、俺が猛プレゼンしても、「きのこの山」は劣勢。

悔しいから、会社の入口で人気投票を実施。
結果は「たけのこの里」の圧勝。

あきらめきれなくて、それぞれの年間売上をWEBで調べたら、
「たけのこの里」圧勝。

もう、泣いちゃうよね。
こんなに想いが届かないなんて。

でも、
俺は、
これからも、
「きのこの山」が好きだから!!


一昨日の誕生日。
課のみんなからプレゼントをいただきました。

「しいたけ栽培セット」2株。

「たくさん収穫して『きのこの山』を作って下さい。」

まさかの大量リアルきのこ!

ありがとう。
俺は、
きのこの山が好きだから!!

Twitter 

2010年04月19日(月) 21時02分
Twitterで壁にぶつかっている。
うまく呟けないのだ。

タイムリーに、しかも短文でツイートできるその能力の高さよ。

人々は思いつきで呟いたことが、世に出たり、残ったりすることが怖くないのか?
俺なんて変にTweetグセがついちゃったら、怖くてお酒が飲めないよ!とか思っちゃうんだけど。

そもそも、140文字以内ではとてもオチまでたどり着かない!
だから書きかけても、ボツばかり。

本当にすごい事が起きている時は、その事に夢中でTwitterなど頭にない!
だから呟きが全くタイムリーではなく、「なう」じゃない。

ダメだ。
人にアカウントを教えるのは、もう少し使い方を固めてからにしようと決意なう。

ヒヨコにして巣立つ 

2010年04月01日(木) 18時49分
入社式。

自分が初めて採用した「内定者」25名が「新入社員」になった。

「新入社員のみなさん、ご入社おめでとうございます。」

採用担当として、この言葉を言える日を一年間心待ちにしていた。

でも、いざそう言ってしまったら、まさかの感情に襲われた。


さ、寂しい。


みんながスタート地点に立ち、
「はじめまして」「よろしくお願いします」を繰り返しているこの日に、
じゃっかんの「さようなら」感を感じてる俺。
まったく、ダメだねぇ。

子供たちが巣立っていく親の気持ち?
応援していたマイナーバンドが、メジャーデビューしちゃった時のファンの気持ち?
「お手」と「おかわり」の区別がつかなかった犬が、突然完璧にできるようになった時の飼い主の気持ち?

もう、全然どれでもないや。

そもそも俺も彼らも何かを成し遂げたわけじゃない。
全てこれから始まりだ。

さて、もう一度向き合い直すとしますか。
これからもしっかり支えてやらなきゃな。

例のその日 

2010年02月12日(金) 20時01分
「今年は日曜日に重なるから、売上が落ちそうです。」
と嘆く店長さんをニュースで見た。

確かに「当日会わないんだから『今年は無し』ってことで・・・」
とされてしまっても仕方がないよね。

そんな世間の心配を吹き飛ばすかのように、
今日、朝イチで頂きました!
チームの女性陣の皆様から。


リアルな動物チョコ!
ちょっと怖いくらいリアル。

俺が「動物大好き!」な事を反映してくれている!
なんて嬉しい!

テンションが上がった俺は
「ローランドゴリラの学名は『ゴリラゴリラゴリラ』なんだぜ!」
なんて、どうでもいい薀蓄を朝から炸裂させちゃった。

食べるのもったいないなぁ。
しばらく飾ろう。


ちなみにトキの学名は「ニッポニア・ニッポン」。
日本を象徴したような名前がつけられているけど、国鳥はキジだぜ!

おもち 

2010年01月21日(木) 8時33分
娘の部屋の隅に切り餅がひとつ置いてあるのを発見した。


けしからん。

食べ物を直接床の上に放置するなど、言語道断。

さっそく呼び出して、説教することに。

娘は「見つかっちゃったかぁ・・・」という雰囲気で、気まずそうにしている。

ここは親として、叱る前にひとつ理由でも聞いておこうじゃないか。

娘は静かにその奇行の訳を話し始めた。


娘「・・・おもちって3日間放っておいたら、ハムスターになるって聞いて・・・」

!!

正月明け、幼稚園ではその話題で持ちきりらしい。

娘は友達の話に半信半疑だったが、
ハムスターはぜひとも飼ってみたいと思っていたらしく、
こっそり切り餅をひとつ拝借したらしい。
それを初日に見つかったらしい。

子供の夢を摘んでしまうのは残念だが、
現実を伝えるのも親の役目だ。

「・・・確かに餅をずーっと放置したら、カビが生えて、多少ハムスターっぽい部分はできるかもしれない。
でも、本物のハムスターはハムスターからしか生まれないんだ。
おもちは普通に食べた方がいい。」

結局、台所に戻して3日間観察してハムスター化しないことを確認後、おいしくいただくことにした。

それにしてもどんな都市伝説だよ?!
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