「MCアホやん」 

2004年09月22日(水) 2時54分
人々が笑って暮らせたら。人々が日々、綺麗な小川の片隅で、柔らかい若草の上に寝転びながら、愛を語らうことができたら。老若男女すべての人が偽りの幸せでなく、本当に幸せを満喫できる世界、国家ができることを望んでいる。
誰かが笑ってくれるなら、俺は道化師になる。アホと呼ばれてもいい。
みんなが笑顔になる為に、自分が犠牲になるならどの戦場にも血と爆撃を齎そう。
無能と呼ばれても、殺人鬼と呼ばれても、人々が俺を見て、俺のした行為の結果によってどこかで笑っていてくれるなら、俺は何度でも愚かなワルツを踊り続けよう。
俺は「アホ」になりたい。可愛らしさと知性と勇気と大胆な「アホ」に。
先例に惑わされ、慣習に従い、盲目のまま死にたくは無い。誰もがせせら笑いでも、嘲笑でも、苦笑でもいい笑ってくれるなら、どんな禁でも冒す、どんな蟠りも越えてみせる。
世の中には体を張って「アホ」をする芸人たちがいる。決して「無能」でも「バカ」でもない。ただ単に、「アホ」なのだ。いや「アホ」になりきることで、人々に幸福と笑顔を撒き散らしている。まるでその最後の命まで捧げた少女のように。
俺が言っている「アホ」は「阿呆」の意味も含んではいる。けれど「アホ」はもっと深い。
俺からいわせれば世の中の半分は「アホ」で、「バカ」でどうしようもない。
そして三分の一は「アホ」で可愛い。ちょーかわいい。
例えば、今有名なライブドアの堀江社長「個人資産1000億円」を持っている。
うん。「アホ」。ちょー「アホ」。イイ!すごく可愛らしい。
1000億持ってまーす!球団500億で買いマース!うん。アホ。いいね。この大胆さ。
頭もいい。けれど学歴で生きていない。東大中退。だから「肩書き」至上主義者でもない。
なんっつても1000億持ってるけど、まだ金儲けしようとしている貪欲さ。この運用することで目減りするかもしれない恐怖を断ち切る「勇気」イイね。可愛らしさもある。
反面恐ろしいほどに見える「野心」、おどろおどろしいまでに発揮される「権謀術数」。
見えている「アホ」な部分と隠れている「アホ」な部分。この表裏一体の「アホ」さ加減。

「続・Mやん」 

2004年09月22日(水) 2時51分
「アホ」は世界で一番強く、たくましい。
どんな人間よりも「アホ」が一番強い。
いやあのガリレオガリレイですら「アホ」やし、ピカソも「アホ」や。決して「アホ」は侮蔑だけではない。人になんと言われようとも自分のスタンス、価値観を貫く。最初から最後まで。この「勇気」はすごい。そして「アホ」はとたんにその考えを一変させることもある。その「大胆」さは誰にも勝てない。普通なら朝令暮改と酷評されてもしょうがないほどの転身変わり身の速さでも、「アホ」は周囲を納得させ、物事を上手く進める手腕がある。俺は「アホ」になりたい。そういう意味では、MCは「アホ」やん。
そういう意味ではハセケンも堂々とした「アホ」。他の人間は「バカ」に分類できる。
大丈夫。バカは死んだら治るから。死になさい。はよ、しねまー!

「美人局と書いてツツモタセト読む」 

2004年09月22日(水) 2時51分
今朝五時に寝たんですよ。東の空が白み始めて、ぽーっと暖かみを取り戻しつつある街が、鳥の囀りと風の詩を響かせ始めた時間ですよ。くーっと陥没したベッドの下半分のほうに、まるで猫が眠るように丸まって寝ていたんですよ。よく寝ていました。けれど悪魔は昇り始めた太陽と揺らぎ始めた雲、そして澄んだ空気を裂いて俺を起こしました。
十時もまだ訪れていない九時四十七分。俺はこの時間を忘れられません。
着信のメールの相手は、「山本春華」でした。悪夢はここから始ったのです。
・・・。・・・・・・。・・・・・・・・・・・・。
やめて。本当に辞めて欲しい。自分が頼まれた先生からの伝言を俺に伝え、そこからビーズメンバーに伝えさせようとするその「優等生」染みた糞「バカ」行為。死んで欲しい。
結局、俺はこれを書いている最中も眠い。チューーー。たまったもんじゃないよ。まったく。
一度は同じクラスメイトとして仲良くもしたよ。けどそれは何ヶ月前の話ですか嬢ちゃんよ?え?おまえのそのなんっーか場の空気読めなさに俺は失望して距離を置いたのに、自分の「いい子ちゃんイメージ」維持の為に俺を使いやがって。
いくら俺が三度の飯より乳が好きで、将来のお嫁さんはDカップ以上と心に決めていたとしても、あんたのは「脂肪」ですからー!残念。「志望した脂肪(おっぱい)は死亡(ただの肉と化している)している」斬りぃい!
メールの文章幾ら可愛く書いてもダメ!ダメなものはダメ!俺はキムチは食べれないの!そのスタンスを取っているから!だめーーっ!

「ツツモタセ…筒…ああ。なるほどね篇」(美人局U) 

2004年09月22日(水) 2時51分
けどさ。あの子はいい子だよ。性格が可愛いよ。健気で、鬱陶しいぐらいに淑やかで。そして物静かで、余計なぐらい気が利いて、殴り殺したくなるほど人付き合いが苦手で。
ただの脂肪だとは思いつつも、机にのっかかっているのを見るたび揉みくちゃにしたいほどの乳(脂肪?)を持ってて。本当に早く目の前から消えて欲しい。
けどね。俺、思った。女の子なんだなって。けど俺、女の子とメールしながら、こんな不快になったことは無いの。不毛なの。建設的でないの。浪費、消耗、徒労なの。
正直、恋愛関係になることも肉体関係になることも無い(なりたくないから。いや本当に)女の子が身近にいるのって、辛い。あと少し痩せていたら、あと少し可愛かったら・・・と想像してしまう。(いや「少し」は表現。かなりの修正を加えても無理ですけど。まぁ、魂から製造し直すのが一番手っ取り早い)そもそもメールが変に女っ子ぽいから逆に、いや逆に変な妄想が膨らむ。これが可愛い女の子からのメールなら、どんなに狂喜乱舞しただろうか。いや逆に数年後、数年後に期待・・・持てない。ああ・・・神様、本人にやめてくれ。このデブス!と言い放てばいいのでしょうか?分かりません。あの子の気持ちが悪いまでに健気な性格を知っている俺には、そんな酷なことはできません。
正直に告白しますと、一時期本当に頭がおかしくなった時「女は穴だ。穴さえあればなんでもいい!」発言した時期あたり、本気で犯す計画を練っていました。いや逆に普通に「セックスできるんでねーの?」と考えていました。今は、今はと言うか最初から無理だと分かっていましたが、何分あのときの俺は病気でしたので、許してください。アメン神様。

「美人局V」 

2004年09月22日(水) 2時51分
バッキャロー!!これもそれもあの学級に、「女」が一人もいないからだバッキャローーー!!
俺の精神がおかしくなったのはお前らのせいじゃボケッ!あの学校め・・・俺は、ずっと女の子にチヤホヤ甘やかされて育ったんじゃ!女っ気のない生活なんてこの三年間無かったわ!今彼女えんのやし!イカれちまうわ!正気の沙汰じゃねーよ!あの肉デブを犯す計画なんて!バカタレ!女持ってこいやゴラッ!片っ端から犯って犯るよ!バカヤロー!クソッタレ!
高校の時は巨乳の同級生を失うしやな!バイト先じゃ仲良かった女の子が辞めるし!この前かって一回会っただけで二度とあえんかったんやぞ!探し回って探し回って!清水ガールを。命より可愛かった清水の大自然が育んだ純粋ガール。アホンダラッ!俺が本気になった女全員、本気になった時点で俺の前から姿を消しやがって!クソッタレ!ボケカス!イワスぞゴルア!!
ふざけんな!あの肉豚。犯し腐ってやるぅううううううう!!!!!ち●ぼズゴズゴ肉まん●に入れて「アガアガッ」いわしたる!!!「イグイグアギャロバッテロモッキホベロベチアガーー!!」っていう今までに聞いたことの無い喘ぎ声をださせちゃるわバッキャローーー!!
つうか、するか!ボケッ!真に受けんな!
するとしても極太ゴーヤと極太フランクフルトで両穴ふさいじゃるわボヶ!
つうか!しねえよ!んなことして捕まる位なら、「斉藤さん」(←本名かどうかは不明、俺が名付けた)を探して44マグナムより少し小さい俺のトッポジージョで西日暮里の歓楽街にある「ミスター・ヘブン」を見せてくれるわ!(←そんな店ねーよ!)

「どうでもいい話」(イサオトーク篇) 

2004年09月22日(水) 2時51分
この前、中嶋電器加工業株式会社社長とイサヲに遭遇した。予期せぬ場所での、予期せぬ相手との遭遇で、俺は焦りつつも挨拶を交わし、他愛も無い二三の話をした。
本当にどうでもいい相手との、どうでもいい話だ。もちろん会話も弾むわけも無く、二人はその店を後にした。で、俺はその隣の店へと暫くして向かったら、そこでもまた遭遇し、あげく同じコーナに社長ナカジがいた。やりにくい相手。殆ど無視したら、棚の壁からイサヲが現れて見つかってしまった。ただそれだけのどうでもいい話だ。まぁ、近況板にも報告できない。報告する意味も無い無価値な情報だ。
無価値な情報と言えば、俺が今日、陥没したベッドを眺めながら「こんなベッドあったらいいな〜」程度の甘い考えで考えた「キングサーモンベリベリグッドくん」をご紹介したい。
そう。二人の話は、前フリで。本題はこちら。まぁ、日本一のマエフリニストなので、前フリの長さには定評がある。さてこのベッド、正式名称を「Ve Ve Good」略してヴィーヴィージーと言う。ベービージーに近いものを感じれたら、君はさすがのつわものと言えるね。
さてこのVeVeG特徴は、「多目的多収容ベッド」「快適グーたら生活」が基本スペック、設計理念になっている。八畳ぐらいの小さな部屋で、自分感覚のままベッド生活ができるというものだ。まぁ、ソファとベッドの中間、ベッドにソファを付けたと考えてくれて構わない。このベッドのもっとも注目すべき点は、収納と快適さをとことん追求した形ということだ。まず中央収納部分には、テレビ又はパソコンが収納できる。そしてその下の段には、PSXを想定した大きさの、ビデオ又はDVDなどを収納可能なスペースを提供できる。そして、その下には、パソコンのキーボードを収納し、この台座自体は上昇下降及びスライドアジャスター(滑車?)による左右移動も可能で、ベッドの上を軽々とパソコン又はテレビを収納したまま動かすことができる。

「どうでもいい話(2)ベッドトーク篇」 

2004年09月22日(水) 2時51分
もちろん収納する場所は、ベッドの下部で、そこに台座(BOXのような固定ラックにパソコン又はテレビを収納する)を格納することができる。テレビが見たくなれば、専用の敷布団とマットレスが一緒になった(オプションでスプリングの高級マットレスにも)ものをその台座の部分だけ取り外し、上部ハッチを開けて上昇コイルを手動(全自動にも可)で巻き上げるだけ。取り外したマットレスは後述する背もたれのクッションとしても使えます。
電気・通信配線などはベッド下部を通し、余ったベッド下部のスペースには、夏冬両方の布団を収納することができる。
ベット後部には、掛け布団を収容するアルミ製の収納用ボックスを設置して、いつでも掛け布団を収納して、下部収納の固定ラックを下から出し入れすることができる。
で、前述した取り外し式のマットレスは、ベット前部のリクライニング可能な背もたれに取り付けて、クッションとしても使える。このリクライニング式の背もたれは、下部収納ラックと同様に前部下部の空きスペースに下降収納することができる。背もたれの中には、本棚としても使える棚を二段用意して、二段目は区切って小物入れにすることもできる。
背もたれの両脇には腕を置く可動式の台座を取り付けることもできる。

ハセケンサバイバルナイフ 

2004年09月22日(水) 2時51分
おいおい。ハセケン最強を逃した気配出てきたよ。
どうしたどうした?それよりもなによりもハセケンの文章能力は怪しい域まで来ているな。難解過ぎて解読に読み返しが必要になるわ。文系ではないハセケンにしては、今までの分かり易い説明が奇跡だったのか。もしかしたら突然の訃報に頭が混乱しているのかもしれない。なんと言っても「最強」という新曲をリリースする話までしていた矢先の「私、好きな人いるのに、長谷川君諦めてくれない」発言。しかも秘匿続けた一時帰郷がハセに弟経由で漏れ、あげく岸和田では無視されるしまつ。
これは精神に異常を来してもいたしかないだろうか。
けれどさすがはハセケン立ち振る舞い言動までには、まだ理性が見える。
いい恋のアドバイスをできたら良いのだけれど、俺も自分のことで精一杯。人の恋路を弄れるほど卓越した恋愛テクニック持ってないからな。今は静かに見ているだけだ。
まぁ、文章の難解さを伝えて、分かりやすく指導することはできるだろうから、それはそれでまた掲示板の方に…っとでもハセ掲示板、NOがかなりの確立で「アラシ」化したやろう。
MGEGUMIとして潜入捜査、囮作戦が暴露されて、十五歳の少年の心はハートブレイクしてしまったのだろうか。可哀相なNO。全部、俺が受けとめてやるよ。ネット社会の匿名性、信じきっていた相手が実はうそを捲くし立てていた訳だからそのショックも大きいだろう。
いくら史上最大のドッキリ作戦とは言え、犠牲が多すぎた。
あ。分からない人は、ハセの掲示板「本気パワー」までhttp://www.geocities.jp/honki_power/

ps続MCアホやん(略して続・Mやん)が、MCあほやんより前に来てしまった。
「MCアホやん」が先やから。まぁ、読む人いないやろうけれども

「小洒落た弾丸(3)」 

2004年09月22日(水) 2時49分
だから「バカ」が就職活動する時に、「バカ」がいる会社を受けさせる為だけに「おーい。当日髪の色を染めてこーい」なんてことをぬかす。んで真に受けた「バカ」が当日髪を染め直す「バカ」をする。そんで「バカ」の会社を受けて「バカ」が間抜けな質問をして、前日まで必死に練習してきた「バカ」な答えをして見事合格する。ばーか。
髪を染めることは別にいい。構わない。自分の髪を傷め、奇抜にして、得るものがあると本気で信じているやつにはなにもいわない。そいつの人生だし、俺には関係ない。
けどそもそも髪を染める時点で「誰かに流され」易い性格なのは確か。そして「みんなもしてるし」と社内一丸となって牛肉を偽装してみたりする「バカ」になることも確か。
そして誰かの甘言、(例えば「おーい髪染めてこい」の言葉に耳を傾けて、自分の考えもなしに「バカ」みたいに染めなおす)に誘惑されて、自分で判断もせずに、ポリシーもプライドもなく、考えなしにお客からのリコールを隠すような「バカ」になるのも確か。
まぁ例え自分の考えを貫く為に、面接の当日に髪を染めたまま行っても容易く落とされるのは分かり切った事なんだから「バカ」に違いないけれどね。
そしてそして髪を塗りなおしただけの「バカ」の外見と「履歴」と練習し尽くした「演技」を見ただけで「バカ」を合格させる「バカ」が一番のバカ。
まぁ、これが今の外見と「学歴・収入」だけで男を選んで殴られて「DVだ!離婚だ!」と叫んでいるバカ女なんだけれど。まぁ、俺から言わせて貰えば、日本には「バカ」と「アホ」と「クズ」しかいないけどね。俺はアホの部類に入るわね。ちなみに。

「小洒落た弾丸(2)」 

2004年09月22日(水) 2時39分
本人の立ち振る舞い、考え方、口調、雰囲気など「面接」で分かることは沢山ある、のに、結局どこの大学だ、どこの出身だ、何々家だ、というのを見る。
そりゃ犯罪(店の金を持ち逃げとか)を防止したり、住所を知る為、というのもあるかもしれない。けど、結局あんなものはそれだけを後で聞けば言いだけの話で、アルバイトの面接で「どこの学校を出たか」なんて必要は無い。自分の目でこいつは能力があるか無いか、それを判断すればいいのに、結局「肩書き」に頼る。
だから日本人は「肩書き」至上主義なの。「肩書き」の為に必死になるやつがそこいらじゅうにいるわ。ほら、この前の民主党のおっさん。そもそも「自分の最終学歴」を把握できない人間に国政を任せてはいけません。嘘丸出し。ま、それもこれも「無能な」国民が、「無用に」学歴を求めた結果ですな。
能力のある人間が、能力のある場所で、能力を発揮する。これが自然。
けれど「肩書き」至上主義者は、前の職場での地位を信じ切って、今の会社での地位を決めたりする。それと同じで、女子高生は「プラダ」の看板を見て商品を買う。だから中身の良し悪しは関係ない。「プラダ」の看板を付けた「偽もの」に引っ掛かるやつが多いのはそのせい。中身なんかみていないよ。みんな外見で判断している。