明日は・・・・・ 

September 07 [Fri], 2012, 23:42
どーもです。なんか気分で更新しだす、眠れる夜です。

毎度毎度「久しぶりの更新だぁ!」って騒ぐのもパターンな気がしたので

「更新したぜ!レアでしょう!」と調子にのっ(ry

明日は、仕事でとっても大事な局面を迎えます。
なんだか、これで社の命運が、とまではいいませんが、かなり大事なお仕事であることに違いはありません。

その、現場に、まだまだ若輩である僕が同席することになりまして・・・;;

なんでしょう、平常心保っているつもりですが、実は超ドキドキなのかもしれません。

まぁ、準備はそれなりにしましたし、マニュアルとか、心構えとか、色々やっちゃったりなんかして
それでふと、ずっと昔の記事なんか見て、おお、僕はもう大人じゃないか、なんて当たり前のことを思いました。

毎日、夜、寝るときに、「死んだらどうなるのだろう」「僕はいつか死ぬのだろう」
そう考え続ける日々が 回っていく内に
気付いたら昔の自分では見えなかった場所に居るんだなあと思ったら、無性にさびしくなりました。

僕の夢は 平凡でも ただ穏やかで 笑えて 夜寝る時に死ぬことを夢想しても恐ろしくない
そんな人生を送ることです。
でもそれは叶ってはいなくて ふとした時に恐ろしくて
でも 明日の仕事はやってくる
これが生きることなんだ と とっくにモラトリアムなんて通り過ぎた人間が何言ってんだ って感じですが
認識すると 怖くもあり 嬉しくもあり もにょりとします。

ふと振りかえった時 他の人は怖いのでしょうか 嬉しいのでしょうか そんな事は感じないのでしょうか
現実逃避をしてもやってくる明日を どうやって乗り越えるのか 毎日が試練だなぁ なんて。


ほらさ
 
轍を見て

轢き潰した 夢を見せて

いつの間にか 忘れていた 

明日 昨日 今日 狭間を。

いつだって 僕等 そんなことにも 気付かないまま

飲み込まれた 日々の中に 

あったものを 照り返し 揺れる

「明日になれば僕にだって明日は来るさ」
当たり前のことを誇らしそうに

ほら 振りかえればそう

沢山の傷が あるだろう?

忘れないで そのそれぞれが

覚えていて そのそれぞれが

今の あなた
今の日々を
今の世界を

作っていることを」

ああー センチメンタルですねぇ なんでしょう このキモチ

眠れる夜でした。

「ラニング・ファイア」 

July 27 [Fri], 2012, 23:43

朝日に照らされて鈍く輝く 世界の端で

僕は今日も意味なんてなくただ廻りだした。

劇的で素晴らしい日々がやってくるハズ

 今日も 昨日も 明日も ぐるぐると
 
信じては裏切られる日々をループして

作りあげた心 裂けていく思考 取りとめのない日々は砂のように

繰り返す現実は価値を 見失って 砕け散った


非現実を望む現実 正しく認識する非現実の

どこにも行けず 取り残されて 燃え盛るほどにから廻る意識(心)

明日の朝日を 拝めないまま この熱ですべてを溶かせるのなら

新しい 命(せかい)を



くだらなく笑い続ける 明日の手前で

君は今日も僕と関係なく生きている

誰も見たことのないような 奇跡が起きるハズ

今日も 明日も 明日も ぐだぐだと
進んでは下がる今を繰り返して

支えた自分 燃え尽きる自負 組み上げた命は夢のように

素晴らしい明日は色を 失って 消え去った


喜望峰を望む現実 決して認められぬ本日の

どこかで朽ちて 動くことなく 燃え盛りながら走り出す意識(心)

吐き出した熱 撃ち続けるならば 

どこにも行けぬ この情動を 飽くことなく燃える この怒りを

届くことなく 燃え尽きるなら その熱が世界を変えるのなら

夢見た 私を   」

熱・夕焼け・やるせない感じ・残照 

May 18 [Fri], 2012, 0:00
どーもこんばんはっ。

眠れる夜で御座います。

寝不足と、熱さと、よくわからないものがミックスされて死にそうです・・・

人間調子の悪い時というのは、普段全然かんがえないこととかかんがえるわけでして。

こう、宝くじ当たったらいいなぁ、とか
今まさにこの瞬間、事故にあうんじゃないのかな、とか

バカじゃないの?とか言われそうなことばかり頭をよぎってよぎってよぎりまくりなのです。

振り返れば人生なんて全部そんなもんなのかもしれませんが

人間って案外自分の事を一番わかってないんじゃないのかな

なんて思ってみたり
だってアレですよ。
ふと気付くと、全然今と関係ないことが頭に浮かんだりするわけですよ。
酸いも甘いも苦いも、予期せぬところから、予期せぬときにやってくる。
だから、せめて今、自分の事が分からないなら

一生懸命やってれば、せめて振り返った時に

苦笑いくらいは出来るのかなぁ、なんて

不思議ですねぇ。
よくわからないことが、こんなのも僕を勇気づけてくれたりして
逆に、わかりきってることが、実は分かってなかったり

だから僕は生きてるんでしょうけどねー。

1人カラオケなんて行ってきましたよ。今日の楽しい思い出作りの為に
もちろん楽しかったですとも。寂しくなんかないぞーっ。


昨日までの僕は 今の僕より素直で

今日の僕は 昨日の僕より少し賢くて

ないものを

残照を

求めて 手を伸ばして

気付かないんだ きっと

気付ければ いいのに

ようく見て 君が求めるもの

すぐ 傍に。」

生きてることに日々感謝っす

眠れる夜っした。

「明日には死亡フラグ」 

May 17 [Thu], 2012, 1:10

マリンブルーが綺麗なヘアーのとびきり可愛い女の子
パンを貪り飛び出す角でありがち展開ぶつかる貴方

「ごめんね?怪我は無い?」手を差し伸べる僕

コレはキタ!と心で快哉明日のヒロイン候補を増やす


君は はにかみながら 綺麗な海色の髪を
指で梳いて 手も取らずに うっとりと頬を染めて
目を細めて僕にそっと 囁く

「この恨みは忘れないよ?」



どうしてこうなる!?僕の人生!?炎のように燃え盛る

後ろを振り向けば 冗談 みたいな 巨大な 銀線

可愛いお顔を ゆがめて振りぬく 血まみれ刃

如何にこうしてこうなった?

僕の頭めがけて 飛び・散る 愛の火花 !



おはようクラスメイトに声かけ寿命を必死に伸ばし続ける
右見ちゃダメさそこには愛(殺意)にあふれる瞳の貴方

「ごめんね?明日こそ」嗤って帰ってったキミ

どうしようもない現実快哉あげたのは明らかに間違いだし

君は 頬笑みながら 綺麗な海色の髪を
翻して 艶やかに 熟れたように頬を燃やして
綺麗な瞳で僕をそっと 射抜く

「今日こそ死んで?」


どうしてこうなった!?僕の平穏!?追いかけまわす純情

前見た瞬間 冗談 みたいに 舞い降りる君

可愛いお顔を ゆがめて振り抜く あふれる殺意(愛情)

僕の人生塗り替えられて

この人生めがけて 咲き・誇る 愛の火花 !





どうしてこうなった わからない わからない
どうしてこうなった わからない わからない

確かに判明している 簡単な事実を述べればいいじゃない?

彼女は 君に 恋していて その蒼い瞳には君しか見えてない

        そうさ 君は踏んじまったんだ

何よりも尊く 何よりも避けがたく 甘く切ない絶対に触れてはいけない

        死亡フラグってやつにさ



どうしてこうなった!?僕の明日!?見えずにつまずく

あきらめれば 冗談みたいに 嬉しそうに 身もだえする君

可愛いお口が 吐き出す 呪われた言葉

「飽きるまで 愛すわ いつか その時が 来るまで あなたはわたしの玩具」

僕の平穏 寄り・ソウ 
明日こそ 飛び・散る

血・塗れ・死亡フラグ・・・・」

なんか 思いついたんだよね ドヴぁー と

眠れる夜 っしたー

あっはっはー 

May 17 [Thu], 2012, 1:01
いやぁ

みつけた!みつけてしまった・・・

もうえらい長い放置してたこのブログを

誰もみてねーんだろうなぁ
そしてきっと、長続きはしないなぁ

でも、文字を打ち込むのってたのしーんだよなぁウハハ。

というわけで、気まぐれに、気まぐれに 更新したり

気付けば僕もそれなりな年齢です
社会人になって結構経っていたり
でも周りは「あんまり変わらんよね」
とかいってくださります。
若いって喜べばいいかねぇこれ

日々は過ぎていくし、過ぎた時間とかもどんないし
あーどうしようかなぁ
とかね
将来にあんまり不安はないんだけども。

何が言いたいかって?  そりゃぁ もう アレですよ

「私は帰ってきたー!」
いえ、ただいまです。
また気まぐれで始めさせていただくのかもしれません。
誰も見てねーだろうけどねー


振り返り 手を挙げてる

お前誰? しらねーよ

予想通りの宙返り
どこに消える俺の尊厳

いつまでも滑り込みのファインプレー
続くはずもない

「どうだ見ろ俺の活躍を!」

深夜25時に酔いどれ叫ぶ 1人きりの
誰も見ない 孤独でぶっちぎりの スーパーマン」

あーつーいー。 

June 06 [Mon], 2011, 23:09
熱いっ

とにかく気温というか体温というか、熱くてたまらない一日でした。
今はまだ6月の初旬。
初夏あるいは真夏の陽気が急ぎ過ぎて顔をのぞかせたのかなぁ、なんて思うくらい熱い一日でした。
熱というのは人の頭をおかしくするもので
どっかの学校のプールにでも忍びこんでやろうか
プール行きたいなぁ、だめじゃん今6月っ
なんて思ったものです。
お祭り、花火、小旅行、めくるめく夏のイベントの幻影を湯だった頭で垣間見た6月5日。
両の手はしっかり仕事をしていたのだから大したものです。
地震の影響で節電がよくよく奨励される昨今。現実は窮屈でも、夢を見る事くらいはいいじゃないですか、なんて思ったり、思わなかったり。
こういう些細な楽しさが、伝わっちゃったらうれしいなー><。
そうして僕は一足先に浮かれちまった頭を冷やすために、アイスをほおばったりしてるのです。申し訳なく思いつつ;;
夏、待ち遠しいですねー。


苦しみの中で 歌う声は小さく
悲しみの中で 振り上げるその手は余りに小さい

私達は多くのものを失い 此処にたどりついている
安穏の傘に隠れた私達に  笑いあうことなど出来るのか

それでも  世界は動き  地球は周り   明日は来る

悲しみの中で 歌う声は乏しく
苦しみの中で その手を上げるものは余りに少ない

それでも  確かにあるのだ

進みつつある 命の時が。 

「涙」 

May 02 [Mon], 2011, 0:20

渦巻く宇宙の真ん中で
私は静かに漂う
過ぎゆく雑踏にまぎれて
わたしは悲しくすすり泣いた

生まれてから私の両の手は
冷たく血を滲ませながら
誰も彼もを疑うあまりに
振り払い続けて世界を崩した

一人きりで 夢に溺れ 悲しい星を
孤独の中  希望を見て 否定を重ね
ワタシは今 ここに立っている

星のように瞬いて 過ぎ去ってく私のさだめ
絡み合い 結びついて 
私の未来を 描き 描く
ねぇ なんで こんなに悲しいのわたし
溢れて滴り落ちて 世界を濡らしたのは 涙


冷めていく宇宙のただなかで
私は静かに振り返る
過ぎ行った日々の残響を
写した私の記憶の手帳

生まれてから今までのわたしは
手帳を開いて眺めてみれば
誰も彼もと笑い合って
幸せな姿が滲みぼやける

今気づいて 悲しみ溢れ 星を仰ぐ
記憶の中 ふれあう手が 希望重ね
わたしの心が今 震える

夢のように輝いていて めくるめき煌く想い出の海
波のように 引いては満ちて
私の幸せ 想い思う
ねぇ なんで こんなにもわたし
温かいものを 捨ててしまったの どうして・・・?



後悔と 苦しみと 疑念と 焼け付く痛み
星は過ぎて 一人になり 独りになり 砂となって
舞い上がる星の砂
思い出すわたしの世界
揺れ動く乾いた心

かわいた唇が 紡いだ言葉は 嗚呼


愛しているのと世界に向けて 叫び叫ぶ私の命
罪を見て 傷を許し
私の姿を 写し映す
ねぇ ほら 幸せよわたし
溢れて認め 繰り返す果ての 私の世界を染め上げて煌くの

ほら 涙」

「暗い・喰らい・CRY」 

September 19 [Sun], 2010, 3:55

重ね合わせた色と色との隙間に
心満たす何かがあると錯覚しちゃうよね

よく見て考えて触ってごらん
それはいったいどうしてどういうことなの?

闇の中に踊るよ影二つ
貪りあうように傷、つけあう
鮮やかに火花が散ったら一瞬だけ見えるその瞳
嬉しそうに赤く染まってるんだ
いまだかつて見たこともないようなオタケビ



握りこんだ指と指に滲む汗の雫に
愛によく似た何かを幻想シテしちゃうね

覆いかぶさって噛み付いてごらん
これはホントに実在できることなの?

狭苦しい布に影二つ
甘くなるように蜜を、つけあう
雷鳴が轟くその一瞬だけ見えるその腕
握られた刃は鋭くて
いまだかつて味わうことの無かったイタミ



憑き挿して咬みついて
貪って抉り込んで
よく見て考えてさわってごらん
柔らかくておいしそうだろ?

闇の中に潜む影二つ
寄り添うように傷、つけあう
朝日が差し込んだその瞬間に

初めて

出会う瞳

いまだかつて見たことのないような

胸を満たすほどの甘く切ない叫び・・・・・」


ふむ、前の自分では書くことのないようなものが出来上がりました

大人なのか、大人ぶっているのか

知っているのは誰でもありません

眠れる夜でした。

「混ざり合う爪痕」 

September 05 [Sun], 2010, 2:01
「私の歩いてきた足跡を
ゆっくりと振り返ってみてごらん
そこに刻まれた私の歴史は

無難すぎて吐き気がするくらい

そうさいつでもいついつまでも
僕は大きな足を持つ癖に
それを悟られること恐れて
逃げていたんだ

混ざり合う私の人生
ぶつかり合う
俺の想念
すべてがすべて自分となって星の瞬きのように駆け巡る
今まで僕の残してきた爪痕のそのあまりの無味無臭さに

全身を駆け巡る、確かな情動





君の想定する行く先を
ひとつずつ言葉にしてごらん
そこにある君の理想のプランは

荒唐無稽も甚だしい

そうさいつもいついつまでも
私は私の幼さを
甘受する振りだけして見せて
腐っていたんだ

混ざっていくその意識を
手放して
鬩ぎ合う夢
すべての過ちがすべて裁きのように僕を焼き尽くして
今まで僕が積み上げた塔のその余りの醜悪加減に

全身を飛び回る、厳かな怒り




混ざり合う私の人生
混ざっていくすべての気持ち
犯した罪科のその意味を今まさに知ったのだとしたら



混ざり合う私の終生
瞬いてく
怒りの矛先
すべての感情が僕に降り注いで
すべての贖罪が僕を優しく抱いて

今までの僕のふざけすぎてた人生に

世界中駆け巡る、不確かな終わり」


言葉にこめた意味はなんでしょう。自己嫌悪?でしょうか。はて

眠れる夜でした。

ふっかーっつっていうか違う 

September 05 [Sun], 2010, 1:58
うーん、トラブルあって消え去ったはずのブログのパスを引き当てたというか
まぁ、うっかり再開しちゃったっていうか・・
あー、見つけるものではないものがたくさんありますね。世の中。
見つけてしまったものはしょうがありませんので

べたべたと

ぼくの手垢を

つけていきたいと思います。

ぼくはどんな人間になったでしょーか。
P R
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  • アイコン画像 職業:公務員
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    ・読書-ラノベばかり読む。薔薇のマリアとか、狂乱家族日記とか、分かる人居るのか?何はともあれ夜の詩のネタに読書は大分役立っております
    ・ゲーム-サモンナイトシリーズやら、FFやら、マイナーどころから、ぶっちゃけ幅広くΣ
    ・アート-アートだか分からないけど、詩を書いてみたり、絵描いたり、やっぱり幅広く薄く。ダメな気がするけど眼をつむる〈何
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