LastPassが気になる

2011年11月07日(月) 0時32分
マルチプラットフォームでパスワードを管理するのにLastPassが便利らしい。
ブラウザと連携する上に、データを完全にクラウド上で管理するから手軽に使えそう。

ただ、データをクラウド上で管理するってことと、
LastPassってもの自体がいろんなユーザのパスワード情報を持っているっていうのが怖い。

便利な反面、攻撃対象が1箇所に集約されてる状態。
現に今年の5月に攻撃受けてるみたい。

そういった危険性と利便性をトレードオフする感じ。
とりあえず今は使うつもりありません。
パスワードが流出しても問題ないようなサイトには試しに使ってみるかもしれません。

ID ManagerからKeePass2に移行

2011年11月06日(日) 23時21分
- 現在のパスワード管理 -

WindowsではID Managerでパスワード管理してました。
サイトによってはID/PW以外にも管理したいものがあるので追加項目で対応させたりしてます。
また、各PCで同じデータを使えるようにLAN内のFTPサーバでデータを管理してます。

MacbookAirを購入した際、Macで使用できるパスワード管理ソフトを探しましたが
Windowsとデータを共有したかったのと、これまでの管理方法変えたくなかったので
CrossOverでID Managerを使ってました。

ここまではうまいことパスワードを一元管理できていました。

ただ、iPhoneを買ったので、iPhoneでも同じようにパスワード管理できるものを探したところ
ID Managerは100%無理。

じゃあID Managerから移行できてWindowsでもMacでも使えるものはないのか探したところ
KeePassがいけそうな感じ。


- 早速データの移行開始 -

移行には↓のツールを使わせていただきました。
http://mwlab.net/tag/keepass

サンプリングチェックしたところ、追加項目含め全て移行できている感じです。


- データベースファイルの一元管理 -

ID ManagerではFTPサーバを指定することで
データベースファイルを一元管理できていましたがKeePassでは設定できません。
自分でオンラインストレージ等と連携できるように設定する必要がありそうです。
ここは後日検討。


- iPhoneで開く -

iPhoneのアプリはMiniKeePass(無料)を使いました。
有料のものもいくつか出てますがMiniKeePassだと編集もできる上に無料なので
これに決めました。
データベースファイル(kdbx)の転送はとりあえずメールでやりました。
データベースファイルを選択すると拡張子を見て開くアプリを選んでくれるみたいなので、
GoodReaderやFileApp、その他諸々いけると思います。
ちなみにMiniKeePassから直接データベースファイルを選択できないので、
最初はMiniKeePass以外からデータベースファイルを開く必要があります。
MiniKeePassでデータベースファイルを開くと、データベースファイルの一覧画面が表示され
開きたいものを選択するとマスターパスワードの入力画面になります。
正しいマスターパスワードを入力できたら各データが閲覧できるようになります。

※MiniKeePassでは追加した項目は見れませんでした。



iPhoneで閲覧できるようになったので、
あとはMacでKeePassを動かすことと
データベースファイルの管理方法を決めたらKeePassに完全移行する予定です。