確かなものは自分が歩いた道のみ!!

2005年03月
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新たな始まり / 2005年03月25日(金)
忘れられない人がいた。
それはまだ好きだったのか、それとも、突然の別れに自分なりに区切りをつけられなかったからなのか、自分でもよくわからない。
最後に会ったのは、21歳の誕生日。
留学から帰ってきた彼が祝ってくれた最初で最後の記念日。
その時はこれがまさか最後になるなんて思わなかったけど、「彼がここに居る」事に実感が出来ず、それでも、ようやく安心できたような、幸福感だった。
信じつづけて、マイナスの感情を無理やり押し殺してきた「遠距離恋愛期間」が終わったと同時に、理由すらわからずに彼は連絡を絶っていった。
問い詰めればよかったのかも知れない。でも、そこには何も意味がないような感じがして、心のどこかでそれでも彼を信じていた。気が付けば時間だけが過ぎていって、別れの言葉すらもらえなかった私は、今にも崩れてしまいそうな心を何度も何度も持ち直して、どうにか投げやりにならないように生活をしてきた。
それが、彼への精一杯の抵抗であり、自分を守る方法だった。

あれから丸五ヶ月。
昨夜仕事帰りに乗ろうと思った電車の窓から、彼を見かけた。
見間違えるわけがない。
会いたくて会いたくて仕方なかった人。
「あれはちがう人だよ!今のは忘れな!!」
事情を知っている同期の友達が心配して言ってくれた。
でも、意外にもそこには案外平気にしている自分がいた。
それが無意識の強がりかはわからないけれど、虚像だった彼の存在が、この目で現実になった事で、わたしが追いかけていたものは過去への固執以外何者でもないことがわかった。とっくに心は諦めていたのかも知れない・・・
それでも、会えて嬉しかった。こんな偶然はきっと二度と無いと思った。
この偶然が私に何を問い掛けているのかわからないけれど、きっと意味のあるものだったに違いないから、それをちゃんと受け止めていこうと思う。
もう声すらかけられないくらい遠くの存在になってしまっていること。彼が元気そうにやっていること。ちゃんと受け入れていかなきゃいけない。
後悔ばかりだけど、この目で彼を見納めする事が出来たから、心が少しだけ軽くなった。
自分に出来ることは、前だけを向いていくこと。
その先に何があるかわからなくて、不安になりもするけど、しっかり生きていくことが唯一私のやるべき事だと思うから、ここからまた新しいスタートを切ろうとおもう。

私は大丈夫

 
   
Posted at 17:01/ この記事のURL
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START / 2005年03月24日(木)
現在の私。
21歳と5ヶ月。
実家で父と母と愛犬と暮らしている。
仕事、電話のオペレーターとして丸1年横浜に勤務。

愛するもの:家族、親友達、音楽
興味があるもの:英語、音楽

好きな食べ物:明太子、チョコレートのお菓子、えんがわ
好きな色:黒

彼氏:いない
好きな人:忘れられない人有り

将来の夢:世界中の人とコミュニケーションをとれる人になりたい。

現状、仕事に追われる毎日。
貯金、なし。

日々感じていること・・・・ 「がむしゃら」
そんな自分、嫌いじゃないのもホント。

 
   
Posted at 19:04/ この記事のURL
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