校長はもとカレー屋さん

September 30 [Mon], 2013, 22:28
英会話っていうものが、最近になって職場で求められるようになってきた。これまでは、職場のプレゼンテーションは日本人を相手にしかしなかったんだ。英語でプレゼンテーションをするということもあってけど、単発的だったから、前もって何とか繰り返して練習することもできたんだよね。しかし、短期間に行うときは練習することもできませんから、最近は日常から英会話の練習をしているんだよ。普段の通勤時間とか、休日の日なんかにも、すきを見ては練習することにしてる。
英語を使う機会がなかなかなく、英会話を勉強しようとしても身に付かないですね。自分も英会話をマスターするとはいかなくてもコミュニケーションが取れれば良いと思っています。海外旅行に行ったときに、リスニングの大切さを身にしみて感じました。自分の言いたいことはなんとか通じたみたいですが、相手の言うことが理解するのに時間が掛かり大変な思いをしてしまいました。でも、この経験は次に繋がる経験となりました。いかにリスニングが大切かということを理解出来ました。

会社での公用語が英語になったり、昇進試験で英語力がとわれるところが増えているそうです。大きくなって困らないように、子どもは4歳の時から英会話教室に通わせています。小さなうちから英語に触れてないと、英語を聞き取る耳がはったつしないらしいですね。おかげで子どもは親が聞き取れないくらい、ネィティブな発音が身についてきました。やっぱり語学は早期教育しておいた方が良いですね。私も小さいときに英会話を習わせて欲しかったな。
日本の英語教育、どんどん変化していきますね。文法ベースだけでなく、会話やリスニングにも力を入れているとか。若者に負けていられないと英語を勉強するけれど、どうも単調な教材だと面白くない。つまらないと、続かないから途中放棄してしまう。ところがエブリデイイングリッシュの教材は面白い。始めに早いスピードで英文とその日本語訳が流れ、次に同じ文がナチュラルスピードで繰り返される。これが不思議と、ナチュラルスピードの文が聞き取れるのです。分かると楽しいから、次も聞き取ろうと更に集中していく感じで。エブリデイイングリッシュ、読んで字のごとく毎日英語を続けて力を付けるぞ。

ヒアリングは、耳からの情報力を鍛える作業をトレーニングしていくものです。学習の成果が英会話を行うことで存分に発揮されていくようにもなっていくのでしょう。また、聞き取る力を高めるには、鍵となる自然体のスピードに慣れなければなりません。普段ネイティブが話しているペースにもつながっていく要素であるため、しっかりと日々の勉強で対策を練っていくようにしていきましょう。頑張っている人たちを私も応援しています。
今日本はどんどんグローバル化になってきて、外国人も街でよく見る光景になっています。そんな中で、仕事においてもキャリアアップするために英語というものは必要にもなっています。実際私が会社で昇進したのはTOEICでの点数でした。英語の実力をはかる上で今TOEICの成績を重視している企業もたくさんあります。私の点数は650点くらいでしたが更なるキャリアアップを目指して現在も奮闘中ですので、みなさんも一度テストをうけてキャリアアップを目指しましょう。


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