看護師トラブルを乗り切る!

February 06 [Thu], 2014, 19:29
しかしながら残念ながら、「クレーマー」と呼ばれる患者が増えてきたことも、悲しい事実です。
それは、業務に必要な知識や技術を習得させることが新人研修の目標だからです。
今思うと、休憩時間に入ろうとしたときに急に具合の悪くなった患者さんが出て休憩時間をつぶして手伝ったのが最初でした。
座る時間、水や食事をとる時間がまったくないというわけではなく、勤務時間中の業務に支障がないタイミングで休むことは可能であるため大丈夫であるということになっていますが、恒常的に多くの夜勤をこなすようになってくると話は別です。
看護師の日常業務では、どうしても職業として時間的にはっきり5時であれば5時というように終わるというところがなく、ずっと仕事に追われていて身体も気持ちもくたびれてしまうと感じられます。
そのような状況のため、家庭に負担をかけたせいもあってか協議離婚をすることになってしまいました。
一方患者さんの診察を行いその症状をよく知っている医師は、看護師に対して患者さんへ注意をうながすように指示する義務もあります。
学生時代の実習では、比較的病状の安定した患者さんを一人だけ向き合って担当する状況だけに慣れていたため、新人看護師となって、急に多重業務になるとどのように時間管理や時間調整、優先順位を考えてよいか分からなくなり、時間が切迫すればするほど混乱して事故につながるようなことになってしまいました。
同僚がこっそり教えてくれたところによると、新参の看護師に対しては毎回同じようなことが行われ、そのせいで辞めていく人も多いそうなのです。
お給料も上がりますが、その分だけ責任もありますからトラブルにも対処できるようにきちんと考えておく必要があります。
ミスをしたことが事実であっても、いきなりミスをした内容を保健所に訴えられたことがあり、さらには周辺で病院内に不倫している人たちがいるといったように、まったく根も葉もない噂を広められるといったこともありました。
よくトラブルにならなかったものだと感じています。
看護師のためのトラブルと法的知識のうんちくを語る
看護師のためのトラブルと法的知識何でもござれ
看護師のためのトラブルと法的知識ならお任せ!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gtjfabcv
読者になる
2014年02月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/gtjfabcv/index1_0.rdf