足しげく通う

January 17 [Thu], 2013, 16:54

趣味を通して知り合い、仲良くなって彼氏となった人。

私たちは一緒に様々な趣味にチャレンジしていました。

それが長く付き合っていても飽きない秘訣だったようにも思いますし、いつも新鮮な気持ちで居られたようにも感じています。

しかし2人が出会った趣味の場所はある意味特別な場所でした。

長く続けていて本来なら「飽きて当然」というほどだったのですが。

やはり私たちは足しげく通っていました。

すっかりその場所では「古株」となってしまった私たち。

しかし、新しく参加してきた人たちとの交友もあり、そこでも新しい風を感じることが出来ました。

彼はとてもストイックに頑張っていた趣味の1つという事もあり思いいれは一番強かったようです。

しかしその場初で彼の意外な側面を見ることになるとは思いもしませんでした。

ある試合で彼が負けたときまだ初めて間もなかったその人は

「まぐれでも嬉しいです」そう喜んでいました。
あくまで趣味。

ですから私は何とも思わなかったのですが、彼は大人げもなく喜んでいるその人に「負けて‘やる‘のも仲間として必要な事だからな。よかったよかった」そういったんです。

私には直ぐ強がりだと分ったのですが、相手からすれば良い気分はしませんよね。
一応
「本当にわざとであっても言うべきではない」と彼に忠告しました。

その事で彼は怒ってしまい「ここの場所ではお前の指図は受けたくない」

「俺は今までお前と相手して‘やってきた‘んだから文句を言うな」
というようなことを言い始めました。

それを聞いたとき

引いてしまうどころか、彼に対する思い全てがどこかへ飛んでいってしまいました。

知り合った大切な場所がまさか別れの場所になるなんて思いもよりませんでした。
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