コッツウォルズ村が日本に・・・C

July 30 [Mon], 2007, 7:40
現在コッツウォルズ村計画地では外構工事が進んでいます。
工事はGARDEN SHOP YOUが請け負って進行中です。
ドライウォール、ナチュラルグレーと、全て本物のコッツウォルズストーンを使用しています。
ドライウォールにいたっては約46トンの石を使用予定です。
これだけのドライウォールを使った現場は日本では初めてでしょう




そしてコッツウォルズ地方でも、その採掘には行政に対してもう一段階上の採掘許可が必要とされている、ナチュラルグレーのラフドレスもふんだんに使っています。


しかしみなさん、この後この数量の何倍もの石が今後この地で使用予定なのです。
もうここは日本ではありません。
正にコッツウォルズ村!!
来年以降が楽しみです。
外構が完成したら、又画像で紹介したいと思います。

松原工業メールマガジン「蜂蜜レンガ便」創刊号

July 20 [Fri], 2007, 8:28
松原工業もメールマガジンを発行する事になりました。
第一号が送信され始めています。
とにかく集まった名刺のデーターベース化が大変で、予定よりかなり遅れましたが無事に準備は完了しました。
第一号は松原工業の生い立ち、レンガとの出会い等が主になっています。
第二回はコッツウォルズストーンの話と、今月第一棟目を施工する松原工業の新商品の紹介です。
この新商品はコッツウォルズストーンの廉価版でものすごくいい感じの天然石です。
お楽しみに。

メールマガジン配信希望者はホームページ内の登録までお願いします。
松原工業オフィシャルページへ>

株式会社 TSC

July 19 [Thu], 2007, 20:23
京浜東北線川口駅から徒歩5分のビル中にある株式会社TSC
その事務所の中に当社のコッツウォルズストーンを採用していただきました。
不思議な作りの事務所内です。
ふるーいヨーロッパ調の雰囲気をかもし出す入り口から、普通の事務所の雰囲気ではありません。
そして一歩中に入ると蜂蜜色のコッツウォルズストーンが壁中に貼られています。
さらにその中はやっと普通の事務所の雰囲気。
一体何の会社だろうと考えてしまいますが、当社は「リアルガード」という撥水材の取引をしています。
石の表面に塗布する事で、水の浸入や吸水を防ぐ優れものの液体です。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.tsc-realguard.co.jp/

当社は名前は出せませんが某有名会社の社長宅、最近ではコッツウォルズ村に「リアルガード」を、使用しています。


平山相太よどこへ行く・・・A

July 15 [Sun], 2007, 1:02
原監督が新聞記者に相太の事を延々と話してしまいました。
内容は相太に否定的なことばかり、あげくの果てに退団したワンチョぺ選手を引き合いに出して、同じレベルだと言い放ったのです。

人を育てるのは難しい。
一般の会社もプロスポーツの世界も同じでしょう。
私は自分のスタッフを他の人に、ましてや新聞記者に「あいつは使えない!」という発言は出来ません。
原監督のリーダーとしてのレベルを見てしまった気がします。
FC東京はいい選手が揃っているのに、中々上位にいけない理由が分かったような気がします。
いったい相太をどうしたいのだ!
戦術が合わないのなら、他のチームにレンタル放出して欲しい。
しかし原監督よ!その時があなたの後悔のはじまりなのだ。

相太はあまり大きなことは言わないし、あまり自分を押し出すような性格でもない。
それが平山相太なのだ。
決してJリーグで通用しないわけではないぞ。
何だって!まだJの試合で点を取っていないだって・・・
当たり前だ、試合に出してくれないんだから。
浦和戦では後半わずかな時間に、闘莉王を2度も吹き飛ばしたんだぞ。

いかんいかんちょっとエキサイトしてきた。
少し落ち着こう。

というわけで、本日古巣の筑波大との練習試合を見てきました。
そこには一皮向けた頼もしい相太の姿がありました。
ゴール前では一人でかわしながらシュートまで持っていくし。
これまでのいい子いい子のスタイルとは、少し違う自分だけで持っていったり、パスしないでシュートまで持っていったり、凄い凄い姿を見る事が出来ました。
そうだよ相太!もっとわがままに、自分勝手にスタイルを変えてくれ。

原監督の馬鹿な発言以降落ち込んでいる、相太ファンに本日の試合の画像を紹介します。
私の考えでは全く大丈夫なくらいの動きでした。
開始早々の1点のみでしたが、ほんのちょっとツキがあったらという言葉を使わせてもらうと、後3点くらい取れるような動きでした。


雨に煙る背番号13


ゆっくりした動きからトップギアに入った時の動きはかっこよかった。
試合に出たら間違いなく点を取ると思うんだけどな・・・
もう本当に他のチームに行ってもいいんじゃないかな。


見てくださいよ、このDFの数。
それでもボールを奪われる事なく、抜いていくんだから凄いよ。

頑張れ!!平山相太

平山相太よどこへ行く  @

July 13 [Fri], 2007, 10:34
人を育てるという事は難しい。
それぞれ考え方も違うし、やり方も違うし、表現の仕方も違う。
当社は法人立ち上げから10数年経ちます。
今年初めの頃、一人辞めさせました。
会社立ち上げてから初めての事です。
逆に言うと10数年間こちらから辞めさせた事が無いわけです。
中には嫌な奴もいましたが、こちらから辞めてくれといった事はありませんでした。
それはどうしてかというと、私自身未熟であるという事と、勉強だという事と、相手に対してあきらめないという3点を強く意識していました。
こちらの要求や想いを伝えなければ、相手が分かるはずがありません。
決してあきらめる事無く、伝え続ければ要求し続ければいつかは分かってくれると信じています。
今年辞めてもらった人には、伝えるのは不可能だしこちらの要求はいつまで経っても形にならないだろうと、判断したわけです。
しかしこういう話は嫌なもんでしたよ。
相手も感情的になって話してくるし・・・

私はスタッフには求める内の70%位しか求めないようにしています。
こちらの求めるように100%出来る人というのは、まずいないでしょう。
残りの30%が重要です。
人格であり性格であり持って生まれた器であり、プライドであり、この30%が無ければ人間ではなくロボットにちかい作業者になるでしょう。
実際当社のガーデニング担当のスタッフは、あまり私の言う事を聞かないし、私もその必要性をあまり感じません。
最初からそうだったわけではありませんが、色々なトラブルや喜びを一緒に乗り越えて来るうちに、理解し合えるようになったんだと思います。
ストレスを低く抑え、楽しむ仕事環境作りをしているように思えます。
割とながい間、当社で在職してもらっています。
今では何を指示しなくても、安心して委ねられる理解者達だと私は勝手に思っています。

昨日我が愛する平山相太の事で、原監督がコメントを出しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000007-dal-socc

続く

円安

July 11 [Wed], 2007, 8:12
円はなぜにこうも弱いのか。
理由はいくらでもあると思うが、とにかく輸入業者には大きな痛手だ。
円安により大きな恩恵を受けている、輸出業者がうらやましい。
確か昨年夏頃にはドル円で115円前後だったのが、いまや122円〜124円の間に定着している。
昨夜ニューヨーク時間で大きく円高に動いて現在121,55円。
当社の商材はベルギーとイギリスの商品であるので、仕入れるときはユーロとポンドです。
ヨーロッパはかなりの好景気らしくヨーロッパ通貨に対して、異常な円安状態で落ち着いてしまっている。
昨年秋頃から日本の大手メーカーはいっせいに値上げに踏み切りました。
確か2度程、大きな値上げがあったと思います。
当社はその動きに追従したかったのですが、いかんせん零細企業はそう簡単に値上げなんてできません。

最初にコッツウォルズストーンを仕入れていた頃に比べて、ビルディングストーンで1コンテナ約30万円位の差が為替だけで出ています。
今までは色々な努力でやってきましたが、その努力だけでどうもならない状態です。
その為値上げの決断をしました。
しようがありません。
仕入れる時は値上げと為替損で大きな支出になり、販売時には容赦ない値下げ交渉です。
ここで値上げしないと全く利益の出ない組織形態になり、スタッフのみんなに対して何も出来なくなります。

松原工業は値上げします。

伊豆コーカエン

July 10 [Tue], 2007, 13:58
当社のお得意さまで伊豆方面で、素晴らしい庭造りを提供している会社をご紹介いたします。
伊豆コーカエンという会社で、代表は中原さん。
毎月当社府中の事務所まで、コッツウォルズストーンを買い付けに来ます。
伊豆までだと運賃がかなり割高になりますので、3回目ぐらいからは自分でトラックを運転してきます。
主にドライウォールを購入するのですが、社長自ら来るので倉庫内をうろうろと散歩しながら、掘り出し物を見つけて一緒に購入して行きます。
とにかくオリジナルティー溢れた性格の持ち主で、庭作りにはかなりのこだわりを持っています。
現在数件のお客様に待ってもらっている状態だという事です。
とにかく忙しい人なので、雨で現場作業が出来ない時に来ます。
そして色々情報交換をして、楽しい一時を過ごしてトラック満載状態でいつも帰って行きます。
先日来た時に施工写真を持ってきてもらいました。
伊豆コーカエン、中原社長の作品をご紹介いたします。








コッツウォルズストーンの珍しい色、ナチュラルグレーの石で駐車上のセメント色の壁を見事に返信させてあります。

松原工業オフィシャルページへ

水道まわり

July 09 [Mon], 2007, 9:52
たまにはさわやかな画像を紹介しましょう。
コッツウォルズエコストーンで塀を作り、その前にドライウォールで水道まわりを作った作品です。
この家は外壁にコッツウォルズストーン、外構にコッツウォルズストーンのナチュラルグレー、玄関前床にフランスの石、外構床にドイツの石と豪華な石材のラインナップで作りました。
豪華さだけではなく、色あいを統一する事でやさしい表情を作り出しています。

羽賀研二

July 07 [Sat], 2007, 15:23
羽賀研二がやってしまいました。
残念です。
同じ沖縄県出身で、多額の負債を返済してのカムバックだと思っていたのですが、恐喝により債権放棄させていたらしいですね。

宝石ビジネスで頑張って借金を返済した物だとばかり思っていました。
商才があるんだなーと思い、自分もがんばらなければと思っていましたが、オチがあって残念でした。

お母さんはかわいそうですね。
羽賀研二がプレゼントした、家に住みながらどんなことを思っているのでしょう。
出てくる事が、ダーティーな事ばっかりですね。

残念でなりません。
決してお金に振り回される人生じゃいけないですよね。
お金の向こう側に何かを見出さなければなりません。
決して志を忘れてはいけない!!
そんな想いで見ているワイドショーです。

訃報を受けて・・・

July 05 [Thu], 2007, 21:58
沖縄から帰ってすぐに上海へ最終チェックへ行かなくてはならず、2日後に出発予定をしていたある日、不自然な時間帯に兄からの電話、嫌な予感がしながら電話に出ると親戚のおばさんの訃報だった。
急遽沖縄へ帰る準備をして羽田へ向かう。
昨年後半から短期間で3回目の訃報だった。
小さい頃からかわいがってもらい、想い出がたくさんある人達だ。
全ての生き物には寿命があり、死んでいくのはしょうがない事なのであるが、なぜか後悔が必ず残る。
もう一度だけでも遊びに行っておけば良かったな・・・
そんな気持ちが必ず残る。
それは前記したように、かわいがってもらったというような想い出が残っているからだと思う。

とにかく疲れた・・・
こんな感じの帰省は当たり前だが嬉しくない。
久しぶりにあう両親も宮古島から、那覇へ来ていて憔悴しきっている。
前回「千の風になって」にも書いたように、順番が狂う事無くその時を迎えたら天命だと思って、あきらめもつくだろう。
松原家はそうである事を祈った今回の帰省でした。
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