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廃棄すべき豚カツ用豚肉を調理し販売、別の横浜市内2店舗も/コープかながわ / 2010年05月09日(日)
 生活協同組合「コープかながわ」のハーモス荏田店(横浜市青葉区)で、本来は廃棄するカツ(国産豚肉)を使いカツ重などにして販売していた問題で、ユーコープ事業連合(同市港北区)は8日、新たに横浜市内2店舗も売れ残った豚カツ用豚肉を調理し、計207枚販売していたと発表した。

 コープかながわのほか、静岡、山梨両県の生協が加盟する同事業連合の内部調査で分かった。「コープしずおか」の3店舗でも同様に計173枚販売していたという。

 横浜市内で新たに問題が発覚したのは桜台店(青葉区)と竹山店(緑区)。2店とも3月28日のセール「大感謝祭」で売れ残り、廃棄すべき豚カツ用豚肉を冷蔵保存し、翌29日に調理して店頭に並べた。桜台店は合計175枚、竹山店では32枚を販売したという。

 コープかながわは、具体的な再発防止策が決まるまで、店内調理を行っている県内42店舗の総菜コーナーの営業を自粛する。

 同連合の内規では、売れ残った豚カツ用豚肉などは廃棄することになっているが、今回、新たに問題を起こした総菜担当者は「もったいないと思った。(内規は)分かっていたけどやってしまった」と話しているという。

 同連合は問題を起こした店舗が拡大したことに対して「全体管理に甘さがあった。このような事態になり、心からおわび申し上げる」とあらためて陳謝。その上で、現場担当者らへの食品衛生管理マニュアルの順守の再徹底と再教育に努め、「再発防止に向け、衛生管理で抜本的な改善を進めたい」としている。

【5月8日23時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000037-kana-l14

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