節税対策としての生命保険加入時の注意点

September 04 [Fri], 2015, 6:26
法人で生命保険に加入すると法人税の節税になると言われています。
だからと言って何でもかんでも生命保険に加入をしてしまうと節税対策どころではなくなってしまいます。
そこでここでは法人が節税対策の為に生命保険に加入する際の注意点をいくつか挙げてみたいと思います。
先ずは「資金繰りをしっかりする事」です。
生命保険に加入をするという事は保険料を利益の中から支払うと言う事になります。
つまりお金がかかる節税対策となります。
結果的に税金で支払う金額よりも保険料の方が高くなってしまうかもしれません。
もちろん解約時の返戻金で賄えるかもしれませんが、それに至るまでには相応の期間が必要になります。
その間に支払えない様な自体になった場合、損をする可能性も出てきますので注意が必要です。
資金繰りが出来ないほどの生命保険の加入を避け、適度な加入にとどめる様にしなかれ場なりません。
次に「解約時の対策を考えておく事」が必要になります。
法人税を節約する為に生命保険に加入して節税をするというのは永久的な節税とは言えません。
生命保険解約時に解約返戻金が来たらそのお金が利益として計上される事になり、その利益に対して課税される事になってしまいます。
つまり税金の支払いを先延ばしにしていると言う事なのですね。
そこで解約返戻金が来た時にその課税に対して相殺できる何かしらの対策を用意しておかなくてはいけません。
代表的な物としては法人の役員に対する退職金が挙げられると思いますが、何かしら考えておかなくてはいけません。
この様に、色々と生命保険に加入する際には注意点が有りますので、きちんと考えた上で入る様にしてください



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