別れはいつも雨 

November 11 [Wed], 2009, 10:01
本日から土曜まで雨。。。

雨がこよなく嫌いなドーリーです。





ミスター来日まで 残り日になりました

はぁ・・待ちどうしいです。。






昨晩は 相方と長い時間話し合いました。

彼も私も 今までたくさんのワンコを見てきていて
今までの思いをぶつけ合いました。

お話も終り、満足し寝ようか。。。。

と、その時

1本の電話が夜中鳴り響きました。



相方「うんうん、大丈夫か?うん、わかった」

ドーリー「どしたん?!」


相方「実家のヤン太が危篤らしい。。。」




え?
つい最近帰ったとき元気やったやん
なんでなんで?
年齢だってまだ13歳
先生にも この子は長生きするってお墨付き頂いてたやん?



相方「今夜はもう遅いから明日 俺実家かえるけど・・」

ドーリー「私も行くにきまってるやんか!!!」





ヤン太は ちょっぴり可哀想な男の子でした。

元々は相方のお姉さんが飼いたい。と連れてきた自称ポメラニアン

ワンコに詳しい私は「ポメじゃないよ?いいの?」と何度言っても聞かず
ミルミル大きくなった彼は いつしか迷惑な存在に。。。


鎖で繋がれっぱなしの彼は いつしか人間が怖くなっていました。


私と相方が帰ると いつも「ウウウウグルル」と怒っていたね

うちの長女が2才の時 抱っこしてた娘の足を噛んで流血したときもありました。

言いだしっぺのお姉さんは彼を置いて東京へ

お世話係の義母さんは ヤン太を怖がり なででる姿も一度も見たことがありません。

ヤン太が5才ぐらいやったかな?

うちらが実家へ帰ったとき 飛び掛るので鎖を短く持った義母さんの手に噛み付き
義母さんの手から血がダラダラ流れてたのを思い出します。



一杯甘えたかったんだよね
一杯人間と関わりたかったんだよね
怖がられるから自分も怖くなるんだよね
噛み付いても 怒ってくれる人が居なかったんだよね

誰も何も教えてくれなかったんだよね。。





皆が止めるの振り払って
ヤン太に飛び込んでみた

大きな体に乗られたんで
乗り返してやった
体でハートでぶつかった あの日から

もう私と私の子供たちには 飛び掛らない
優しい いい子な ヤン太を見せてくれたね


帰るたびに大きな尻尾をバタバタ振って

大歓迎してくれたね



私は君のご主人ではなかったけど

すぐ会いに行くからね



怖がりで甘えん坊ヤン太 
逝かずに待ってろっ!!!!!!!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gss41099mr
読者になる
2009年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新記事
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる