ダイエット中の食事のウソとホント

March 10 [Mon], 2014, 12:36
・1日3食、食べないと太るというのは嘘だそうです。

成長期の子供などは成長に必要な栄養を得るためにしっかりと食べる必要があるそうですが、大人の場合は1日の摂取カロリーが変わらないのであれば数回に分けても構わないそうです。


・早食いは太る

これは本当だそうで、血糖値が急激に上がってしまってインシュリンが大量分泌されてしまって脂肪が付きやすくなるし、満腹中枢が刺激される前にドンドン食べてしまうので必要以上に食べてしまうそうです。
当然カロリー過多になりますよね。

とにかくよくかんで満腹中枢を刺激するとか、食べるのに時間がかかってしまうようなものをあえて食べるようにすると良いそうです。

・食べる順番でやせられる?

本当らしいです。
野菜(生野菜)を一番最初に食べて、肉類を食べてから、炭水化物であるコメなどは最後に食べるというのはダイエットにはいいようです。
コース料理とかはこの順番で出てきますので、あれは理にかなった食べ方みたいですね。

ただ、最後の炭水化物に行くまでに5〜10分程度は明けないと意味がないそうなので、やっぱり食事はゆっくりするというのは基本のようですね。


・炭水化物を抜けば何を食べてもいい。

議論の余地があるんですが、嘘といてよさそうだという事です。
痩せる可能性はあるそうですが、長期間炭水化物を抜くと非常に死亡率が上がってしまうそうなので危険が伴うとのこと。

やるにしても非常に短期間にとどめるべきみたいですね。



・運動は20分以上連続でやらないと痩せない?

有酸素運動は細切れでやっても効果があるそうなので、別に20分連続で運動しなくても痩せることは十分いけるという事なのでこれは嘘。
この有酸素運動も激しいものでなくても、ちょっと早歩きで歩くくらいの汗をかかないくらいの運動で大丈夫だそうです。

もっとも、それなりの有酸素運動を20分以上続けると脂肪を優先的に燃焼するようになるので効率自体はいいようです。


・不規則な生活をしていると太る。

これは本当だそうで、モナリザ症候群ってのがあるらしいのですがどうやらホルモンバランスが崩れてしまって太りやルイ体になってしまうようです。
睡眠不足も太る原因になるそうなので、しっかりと7時間くらい跳ねるようにしましょうね。


因みに、リバウンドしやすいダイエットてのは急激なダイエットをした時だそうで大体体重の5%以上を1か月で減量するようなダイエットはリバウンドの可能性大だそうです。
ご注意を!