バッテリーに寿命がきている?

June 19 [Fri], 2015, 16:20

バッテリーに寿命がきている?


ノートパソコンの寿命は、一般的な目安として約2年といわれています。ただし、これはあくまで目安であり、もっと早く寿命が来てしまうこともあれば、5年以上問題なく使用できることもあります。


日本の大手メーカー製のノートパソコンには、HP ENVY dv4z バッテリーの状態をチェックするソフトウェアがプリインストールされているものがあります。その場合は、ソフトウェア上でバッテリーの劣化具合を調べることができますし、寿命が近くなると「バッテリーを交換してください」と表示されます。


こういったソフトウェアがない場合には、バッテリーの駆動時間や充電時間で判断するしかありません。たとえば、以前はバッテリー駆動で4時間使っても半分くらい残っていたのに、今は1時間で半分になってしまう、あるいは、いくら充電してもなかなかtoshiba qosmio x305 バッテリーが100%にならないといった場合には、劣化している可能性が高いといえます。


ただし、たとえばニッケル水素電池の場合は、完全に放電させて再度充電することで復活することがありますし、リチウムイオン電池の場合には逆に完全放電させるとバッテリーの寿命をさらに縮めてしまう結果になります。まずは自分のノートパソコンに使用されている電池の種類を把握しましょう。なお、2015年現在ではリチウムイオン電池が主流のようです。


ノートパソコンのASUS VivoBook X202E バッテリー、特にリチウムイオン電池はニッケル水素電池の倍の容量を持つなど高性能です。しかし、劣化が進んだリチウムイオン電池を無理に使うのは発火や破裂の恐れがあり、大容量であるために危険であるともいえます。劣化が進まなければそれだけ安全に使えるということを意味するので、劣化させない=安全とおもっても良いかもしれません。


また、上手に使用した場合には2年といわず、倍以上の寿命が期待できます。「エコ」の観点からもバッテリーは長持ちさせたいものですね。


DELL Vostro V131 用バッテリー・充電池


http://gooshopping3.hama1.jp/e1356962.html


http://akinohi.blog4.mmm.me/mmmblog-entry-14.html


P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/gsferg/index1_0.rdf