高価で生成が実現不可能だったプロテオグリカンが長年の研究の結果、低コストで生成できるようになりました。プロテオグリカンはタンパク質として食されている鮭から抽出した少量で優良な成分で、ロコモプロはそれを手軽に取れる商品です。

きになるロコモプロの「プロテオグリカン」とは / 2017年02月07日(火)
ロコモプロの着目すべき成分「プロテオグリカン」

耳にした事がないけどなんだろう?という方もおられると思いますが
次の2つの成分が混合された「糖たんぱく質」です。

プロテオ=一般で言うタンパク質の「プロテイン」
グリカン=多糖類

次の成分で軟骨は形成されています。
・水分
・ヒアルロン酸
・プロテオグリカン
・U型コラーゲン

歩いたり立ったり、人間の動作には大切な成分のプロテオグリカン。
なじみがないと思いますが、理由は取り出すのが困難で、
取り出すにも実質1g3800万円がかかるため、
生産しようにも生産できなかったからなんです。

どれだけ必要な成分でも、それを調合して製品にするまでは困難・・・というか、
無茶な話でしたが、30年の研究の結果、青森の弘前大学が、
高純度のプロテオグリカンを鮭の鼻軟骨から、
ふんだんに作り出す技術の開発に成功しました。

この技術でプリテオグリカンの低コスト化に至ったので、
現在はアメリカやロシアなど日本以外でも特許が取られています。

日本では蛋白源として鮭をよく食べ、消費量の多い魚ですが、
プロテオグリカンはその鮭から取り出す少しの量でも優秀な成分でできています。
それを気軽に毎日、取る事のできるロコモプロは、まさしく健康維持の頼み綱!ですね。


→ロコモプロでの健康補佐はこちら

 
   
Posted at 19:46 / ロコモプロの特徴 / この記事のURL
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