刈谷2days〜加藤久仁生展・編

May 23 [Wed], 2012, 19:19
先週末はプチ遠征してきました

今回のお目当ては、刈谷市美術館にて開催中の加藤久仁生展の中のイベント『アーティストトーク&アニメーション上映会』と、その関連企画である栗コーダーカルテットコンサート』なのでした

土曜日に行って日曜日に帰れる、しかも両日行きたい催しがありムダがなく、更に栗コーダーが海外ツアーを終えて帰国後最初のライブなんて3拍子揃っちゃって行けない要素がなければ、そりゃぁ行くよね、ねっ

まー、ひとり旅で目的地にも友達がいないのは初めてかもだけど、今回はそれでも行きたいと思いました。でね、やっぱ行って良かった〜

加藤さんのトークショーは先着順に整理券を配るということで、とにかく早めに並ばないと入れなかったらオシマイだと思う気持ちがそうさせたのか、配布時間を1時間早く勘違いしてましたでもね、並んでる方いらっしゃいましたもはや間違えた事をラッキーと思わざるを得ません

しかし、本は大きい荷物の中に入れてホテルへ預けてしまって、スマホいじりも飽き、申し訳ないけど私の前に並んでた方に話し相手になっていただいちゃいました。その上、席確保後ランチまでおつきあいいただき、とても楽しい時間を過ごせてしまいました。このブログ見てないと思うけど、あの時は本当にありがとうございました

そんなこんなで念願の加藤久仁生さんのトークショー&上映会をとても良い席で鑑賞することが出来ました〜



初めに加藤さんのご挨拶で、あまりの正直発言に会場が沸き、一気に和やかな雰囲気に包まれました

加藤さんが大学時代に制作された最初のアニメーションから最新作までを順に、作品ごとに上映してインタビューに答えるという形式で進んでいきました。作家さんご本人の話を聞きながら観られるなんて感激ですDVDやwebで観ていた作品も、大きなスクリーンで改めて観られて、もう感動ですよ

NHK「えいごであそぼ」やベネッセ「おやこえいご」のお仕事を初めて拝見しました。かわいいまた観たいなぁ

近藤研二さん(栗コーダーカルテット)が音楽を担当された『或る旅人の日記』『セキスイハイム40周年CM』、アヌシー・ クリスタル賞やアカデミー賞他、数々の賞を獲得した『つみきのいえ』、最新作『情景』(刈谷から6話目「昼寝」上映)をまとめて観ることができ、胸がいっぱいになりました。映像と音楽がステキすぎます

中でもセキスイハイム40周年CMの映像&音楽はもう観られないと思ってたからすっごい嬉しい...ウルウル

八王子夢美術館でのギャラリートーク(上映会はナシ)のときもそうでしたが、インタビューやお客さんの質問にとても真摯に応えていらっしゃる加藤さん、そのお人柄にも惹き付けられてしまうんですよねぇ。

終了後は刈谷市美術館へ行ってきましたよ



チラシ&グッズ



ものすごく贅沢で夢のような時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。そして翌日は栗コーダーカルテットのコンサートです。きゃっ

2355-ID

May 09 [Wed], 2012, 0:03
Eテレ『06552355』でお馴染みのID映像D&AD賞を受賞されましたね〜おめでとうございます

ユーフラテスのOfficial Websiteに詳しく書かれていますココ

【追加】

おととし「EUPHRATES(ユーフラテス)展 研究から表現へ」へ行ったときに買った「EUPHRATES BOOK(ユーフラテスブック)」
Eテレの人気番組『ピタゴラスイッチ』や、今回受賞されたコーナーを持つ『06552355』などが、より深く楽しめちゃいます

六本木アートナイト

March 19 [Mon], 2012, 17:22
今週末(3/24,25)、『Roppongi Art Night』行きたいなぁ
六本木のあちらこちらに草間彌生さんの作品が出現するみたいですね
六本木広域プログラム:《愛はとこしえ、未来は私のもの!》草間彌生

草間彌生さんの事は栗コーダーカルテットが音楽を担当したドキュメンタリー映画『≒草間彌生 〜わたし大好き〜』で知りました。
このとき、シネマライズで上映前に監督の松本貴子さんと栗コーダーカルテットのトークショーも行われ、2度美味しかったんだった('08/2/4)

六本木アートナイト、「一夜限りの夢の祭典」なのかぁ。
行きたい。。しかし予定が。。うーーーーむ。。。。





「夏から秋へ渡る橋」「15周年ベスト」「PoPo Loouise」(手前から時計回り)

これらのCDに収録されている『純な賛美』(作曲:川口義之)は『≒草間彌生 〜わたし大好き〜』のエンディングテーマ曲です。そしてなんとタイトルは、草間彌生さんが名付け親なんですよねすごいことだ

ちなみに「栗コーダーカルテット楽譜集 2〜リコーダー、ウクレレなど身近な楽器のための〜」にも載っていますよしかもステキな手書き

上の写真撮るため、せっかく出したのだから久しぶりにDVDを観ることにしたわぁぁぁ〜〜やばいみんなかっこ良すぎるぅぅ〜〜〜〜

あたしンち

March 18 [Sun], 2012, 14:36
読売新聞の日曜版に毎週連載されていた『あたしンち』
先週号で18年続いた連載がおしまいになりました。

作者であるけらえいこさんのインタビュー記事が本日掲載されています。



そこには長く続いた連載を終了することにした理由、想いが書かれていて、自然と心から「お疲れさまでした。今まで楽しませてくれて本当にありがとう。」という気持ちになりました。

けらえいこさんの他の作品ではセキララシリーズを読んだことがあります。ご自身の実体験をもとに書かれたシリーズで、かわいくて面白い

インタビュー記事は来週へ続くようです。楽しみにしています

「人形たちの棲むところ」

March 11 [Sun], 2012, 23:04
行ってきました人形劇かわせみ座の新作公演「人形たちの棲むところ」、場所は池袋シアターグリーン・ビッグツリーシアターでした。前回観に行った「ぽえピュア」の時と同じ場所です。なのにやっぱり迷った
ご存知と思いますが、両作品とも音楽を栗原正己さんが担当されています



開くと登場キャラクターがズラリ



友達とのんびりランチをしたあと行ったので、会場に着いたのが結構開演ギリギリ。舞台は客席が明るいまま自然に始まりました。そして栗原さんの音楽だあー、心地いい。今回、私にはハープが印象深かったです。イイ感じでハープが鳴っていました。しつこくならない加減が、さすがですね

人形を操るメンバーのみなさまのムダのない動きには、またもや感心させられました。舞台美術、照明などもとても美しく、まさにファンタジックな世界を堪能いたしました。客席のチビッコの笑い声も、会場全体を温かくしていましたよ

帰りは出口のところで、全員でお客さんをお見送りしてくださっていました。この日は2回公演で夜の部もまだあるのに。。

今回も行けて良かった。すばらしい舞台ありがとうございました

   

おまけのグルメ写真

夜は行ったことあるけど、ランチは初
鯛の胡麻だれ石焼飯(和風石焼ビビンバ)



千疋屋のイチゴパフェ

加藤久仁生展☆彡

February 11 [Sat], 2012, 23:55

昨日(2/10)から始まった『加藤久仁生展』に行ってきました
早いでしょだって加藤久仁生監督のギャラリートークがあるから〜

加藤監督、とっても魅力的な方でした
いや〜、ますますファンになっちゃうよ〜
すっごい楽しかった

デザイナー小泉誠氏の展示ディスプレイもすばらしい
ステキな空間で加藤監督の世界を堪能いたしました。

この展示会のために制作した新作短編アニメーション「情景」も上映してました。音楽はもちろん我らが近藤研二さんです
良かった〜もう何回も観(聴い)ちゃった
これ、上映会場に書いてある説明を読んでから観てね

グッズが魅力的すぎて結構買っちゃった
その中のひとつ、図録『加藤久仁生展』です


付録付きです
これね、近藤さんのエッセイも載ってるんだよ

もう1回行きたいなぁ〜

ピタゴラ装置DVDブック 3

January 23 [Mon], 2012, 17:14
だいぶ前に届いたのだけど、ここに載せるタイミングを逸してました


ピタゴラ装置DVDブック3
キャーーーーo(≧∇≦)o 感動〜〜

この本の紹介文に“ふだん放送ではあまり見られない特別なピタゴラ装置がいっぱい”って書いてある。ホントだ〜
でも「どうぶつ装置」、3つのうち2つは見たことあるんだ〜
このDVDのために編集された映像とかもあってウレシイ

テレビで観てて「これはいったいどうなってるんだろー?」って思ってた装置の解説が載ってた。ヤッターしかーし、あれそこ(私の疑問点)解説なくてもフツウわかるのうぅっっ…自分、情けない

ピタゴラスイッチの放送も10年。2002年4月からが始まったんだよね。すばらしい私が見始めたのは、栗コーダーカルテットのファンになってからだから2007年から。5年も損してしまった

栗コーダーを知らずにいたら未だに観なかったかもしれないし、もしかしたら『23550655』も知らなかったかもえっ、そしたら佐藤雅彦さんや内野真澄さん、ユーフラテスのことも…恐ろしい(°o°;)

でもそう考えると音楽が栗コーダーで良かった〜番組内の楽曲提供は主に栗原正己さんだけど、クレジットに「演奏:栗コーダーカルテット」って載ってる。だからピタゴラスイッチの音楽は栗コーダーカルテットって定着したんだよね。

一方、2008年から始まった同じ制作チーム(局のスタッフは違うらしい)の『2355・0655』の楽曲提供は栗原さんもしてるけど、主に近藤研二さん。こちらは栗コーダーを感じさせない仕上がりになってる。個人的には栗コーダーのライブでやって欲しい曲あるんだけど。。。。

なんか話それちゃったけど、とにかく素晴しい番組に出会えて良かった
このピタゴラ装置DVDブックシリーズ、本当に買って良かった

ピタゴラ装置の展示会って、無理かなぁ

憧れのパリ

January 17 [Tue], 2012, 19:58
ちょっと前に書いたけど、夜、ベッドに入ったらすぐ眠りたいので、夜ふかしがすることが多いのですが、普段はあまり読まない本を読んだりしています。

で、最近読んだ本

雨宮塔子・著『金曜日のパリ』と『それからのパリ』です。
彼女が元アナウンサーということはモチロン知っていましたが、出演番組を観たことはありませんでした。なのでほとんど先入観無しでこの本を読めたと思います。

勤め先を退職して単身パリに渡り、いろいろなことをあちらに行ってから決めて生活していく彼女。かっこいいフランスでのリアルな日常を事細かに教えてくれるのが、読んでてすごく楽しい

この他にも出版されている『小さなパリジェンヌ』や『パリごはん』なども読んでみたいと思います

ピタゴラ装置DVDブック

November 29 [Tue], 2011, 23:02
11月25日、『ピタゴラ装置DVDブック 3』発売されましたー
予約済みですよ〜まだ手元に届いてないけど。
最初は11月22日発売の予定だったんですよね。だからネット上ではそちらの発売日のままになってるところがありますね。

そして、つ、ついに買いました


『ピタゴラ装置DVDブック(1)(2)
(3)の発売が後押しした
これ、1・2・3って数字の囲みが全部違うんだよね
こういうコダワリ大好き

もうね、これ絶対買った方がいいって
装置ごとにいくつもポイント解説されているんだけど、楽しすぎる
「うゎスゴーイ」「マジで〜」「そうだったんだー」と言いながら読んでます。きっとみんなも同じと思う。

あと、ご存知の通りネーミングが魅力的だけど、佐藤雅彦研究室内だけで使われている名前があったりして、たまりません

そしてDVDということは、音楽も聴けるってこと
音楽:栗原正己さん、演奏:栗コーダーカルテット
この音楽がテレビから流れるとチビッコが反応する話をよく聞きます。
きっと何かあるのだな( ̄ー ̄)

『ピタゴラ装置DVDブック 3』届くの楽しみだなぁ〜
ココ(クリック)でチラッと動画が観られますよ

バンダラコンチャ

January 16 [Sun], 2011, 15:30

昨日はイトケンさんのソロライブに行く日でした(これは後ほど)
その前にバンダラコンチャ「ちんけさんと大きな女たち」を観てきた
これはトクマルシューゴさんが音楽を担当した舞台です

トクマルシューゴさんは既に要チェックアーティストですので、舞台のことはオフィシャルページで知りました
ライブにはまだ行ったことはないのですが、それは今後行くとして、『舞台音楽』も絶対行きたいと思った

いや〜、お芝居オモシロかった
そしてトクマルさんの音楽、もう最高です
東京公演は今度の日曜日までなので、ご都合付く方は是非是非


これがパンフレットです
見開きで 近藤芳正さんトクマルシューゴさんの対談のページがありましたしーかーもー栗コーダーカルテットのお名前も登場
そりゃお持ち帰りですよね

   

栗コーダーカルテットが音楽を担当した舞台竹中直人の匙かげん3『三人の女』('08.12.26の日記)や、栗原正己さんが音楽担当した舞台『ぽえピュア』('09.03.07の日記)なども観に行ったけど、本当に音楽の力って凄いなって思う。BGMとか効果音に収まらないんだよね

そして映画に比べてDVDやサウンドトラックにならないよね
だから会場が都内近郊だったら絶対行きたい
でもたまにはテレビでもやってねN・・教・とかで
竹中直人の匙かげん3『三人の女』のピアノの曲、ホント素晴しかった
もう聴けないなんてもったいないなぁ〜