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青森地鶏の「シャモロック酒場」、ニュー新橋ビルに2店舗目 /東京 / 2010年06月22日(火)
 飲食店を展開するゴールデンマジック(港区東新橋1)は6月21日、ニュー新橋ビル2階に青森県の地鶏と地酒専門店「みちのく地鶏旅 新橋シャモロック酒場 第2鶏舎」(新橋2、TEL 03-3508-9101)をオープンした。(新橋経済新聞)

 同社はダイヤモンドダイニング(東新橋1)のグループ会社で、同業態としては昨年11月に出店した新橋3丁目の1号店に続く2店舗目。店舗面積約20坪、席数は全席テーブルで9卓44席。メニューは1号店と基本的に共通だが、2号店ではオープニングに合わせ一足先に夏メニューを提供する。

 店名の「シャモロック」は同店で使用する地鶏「青森シャモロック」から。弾力のある肉質で良いダシが出る「シャモ」と、柔らかな肉質が特徴の「横班プリマスロック」の交配種だ。同店ではより厳しい条件でシャモロックを飼育する「村越シャモロックパーク」(青森県三戸郡)から毎朝空輸で仕入れる。

 シャモロック料理は、「もも肉の一枚炙り」(880円)、「ささみ山葵一本焼き」(750円)、「手羽の串焼き」(450円)、「もも肉の跳ねっ返り炭火たたき」(880円)、「むね肉と季節野菜のレア天婦羅」(1,200円)、「コラーゲン茶漬け」(550円)、「炙り寿司2種盛」(980円)など。地酒は青森県産の有機米と八戸大地の湧き水を使い、独自の技法で丁寧に醸したという「陸奥八仙」。

 今回、複数ある業態の中からシャモロック酒場を選択したのは、「1号店が新橋の街に居て符合して好評だったことと、知名度を上げていきたいブランドであるため」(同社広報の重田委久子さん)だという。「1店舗目は路地裏の隠れ家的な立地。2店舗目は新橋のメジャーな商業施設。利用者の好みを広くカバーできるので、新規顧客の開拓も期待したい」とも。

 同店では開店を祝い、24日まで生ビール、25日〜27日は自家割り焼酎を各99円で、28日〜30日は「一石二鳥鍋」を1人前無料で提供する。

 営業時間は15時〜23時30分。

【6月22日0時31分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000000-minkei-l13
 
   
Posted at 07:25/ この記事のURL
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