やさしいひと。 

March 15 [Sun], 2009, 9:22
誰にでも優しい人の“特別”になるのは難しい。
誰にでも手を出す人の“特別”になるのも難しい。


前者も後者も人当たりが良くて、一緒に居ると心地良い。
だけど、皆に対して同じだからフラストレーションが溜まってく。
どちらもきっと、その人にとって特別な存在はいるのだろうだと思う。
ただ、わたしがそうなれなかっただけだ。

皆と同じなら、もういらないのだ。



と、昔のことを思い出した日曜日の朝。
本当に暇な人種だとつくづく自分に呆れる。

時の流れは早く、誰にでも平等だ。
そして、いろんな想いを風化させていく。

思い出さなくなるには、あとどれだけの時が必要なのだろうか?



時間だけが過ぎた故に、良い思い出ばかりが鮮やかになってわずらわしい。


恋に落ちる。 

March 01 [Sun], 2009, 0:38
久し振りに恋に落ちたかもしれない。

恋は“するもの”ではなく、“落ちる”ものだというのが持論である。
ある日突然、いつが始まりかもわからないままに、気が付けば渦中にいるものなのだ。


恋と呼ぶにはまだ淡過ぎるこの気持は、単なる好意を勘違いしているだけなのかもしれない。
それでも、「触れてみたい」と思う時にはすでに恋に落ちているものだ。

伝えることも成就することもない恋は、秘め事のようで妙に楽しい。
どれだけ触れてみたいと思っても、手を出すつもりも出されるつもりもない。

ただ、前に向かう原動力となり、過去の想いを上塗りするときめきになってくれればそれで良いのだ。


彼女の話をする彼をすごく好ましく思っている。
ここ数年、不誠実な男と不誠実な自分自身に振り回されて疲れた。
そんなわたしにとって、彼女と良い関係を築けていると容易に予想させる彼の物言いや態度はすごく眩しい。
単純に、そういった関係を築ける相手に出逢えたことが羨ましい。
実際のところは知らないが、対等な関係のまま一緒に歩んでいけるふたりなのだと思う。

彼に、というよりもその関係性に強い憧憬を抱き、その気持ちを恋と勘違いしただけなのかもしれない。

なんでも良いし、どうでも良い。
わたし自身にとってプラス方面に働く気持なのだから、それでいいのだ。


しばらくは、自分の中に生まれたこの密やかな気持ちを楽しんでみようと思う。

あふれる。 

February 24 [Tue], 2009, 23:13
昨日、久しぶりに泣いた。


しょっちゅう涙を流している自分なのだが、悲しくない涙は久し振りだ。

溢れ出しそうな言葉が喉元と胸元に詰まった。
温かな布団という闇の中で、わたしの指は言葉を紡ぐことができず、行き場のない言葉達は涙となってこぼれた。



嗚呼。
至極もったいない。


いつだってこういう時に作品を作り上げてきていたのに。

久し振りに良い波が来ている。


書きたいな、と思った。
カラダとココロがどうしようもなくそれを求めている。

ネイル 

February 04 [Wed], 2009, 21:54
久し振りに爪を塗った。
心なしか、女らしくなった気がする。
爪は、塗るときは続けて塗るけど何もしないときは全く何もしない。
長い爪は怖いので、基本は自前の爪。
ネイルサロンに少々の憧れを抱きつつ、自分なりのマニキュア道を極めようと画策中なのである。

駄目人間ではあるが、本質的にはまだオンナであるわたし。
やはり、キーボードを叩く指が彩られていると気分が良いようだ。
いつもよりも軽やかにキーボードを叩くリズムが心地よい。


いろいろとあって、2月は少々多忙である。
それでも、今までの忙しさとは意味合いが違う前向きなもの。
そんな中でこそ、女らしさを忘れずにいたいと思うのだ。

もう28歳。
努力なくして魅力を保てる年齢は過ぎた。
若さという武器も、そろそろ通用しないのである。

久し振り。 

December 25 [Thu], 2008, 0:01
久し振りにログインしてみた。

そうなのだ。
ようやくネット環境が整ったのである。
自由にネットができる幸せは、正直、何物にも代えがたい。


これからは、マメに作品作ったりあれこれやっていこうと思う。



ブログを書いていない間にいろいろとあったのだが、追い追い書き記したいと思う。

とにかく今は、もう前に進むしかない。
そんな強迫観念と闘っている。



ひとつだけ言えることは、相も変わらず駄目な人間だってことだ。

久し振りに。 

September 16 [Tue], 2008, 13:36
自分のブログを見た。

家のパソコンが完全にぶっ壊れてしまった。
ネットに繋がらないどころか立ち上がりさえしない。

大好きサイトのhakuさんとのコラボの話があったというのに……。



早急にネット環境を整え、自分自身の環境を整え、前に進む準備をしようと思う。




幸せだったり、それを失くしたり、大切な方を選んだり、いろいろとあった。

自分自身としっかり向き合う時期に来たのかもしれない。

噛む場所。 

July 08 [Tue], 2008, 22:36
無意識に唇を噛んでいたようだ。
口の中に血の味がにじみ、初めてそのことに気が付いた。





さて、上記の文章でどんなシーンを想像するだろうか?
自分の実体験が元になっているので、わたしは妙齢の女子が涙を浮かべている場面を想像する。

彼に別れを告げられたのだろう。
言いたいことは山ほどあるが、ぐっと堪えて彼の後姿を見つめるのだ。

そして、唇を噛んでいた事に気付いた瞬間、きっと彼女の瞳からは一粒の涙がこぼれ落ちるのだろう。




ちなみに、上記文章をわたしの実体験に戻すとこうなる。


無意識に頬の内側を噛んでいたようだ。
口の中に血マメが口内炎に変わり、初めてそのことに気が付いた。




ある日突然口の中にできた小指の先程の血マメ。

口内炎に進化すると破壊力は抜群だ。




痛いし、治らない。

しかも、無意識に頬の内側を噛むということは……わたしは太ったのか!?


いや、ただでさえ貧相なこの身体に肉がつくのは喜ばしいことなのだが。


それでも、治りかけのときにまた噛んでしまう。
そんな低レベルな痛みを繰り返さなくてはならないほど、右頬の内側オンリーで肉付きがよくならなくてもいいのではないかと思うのだ。

熟睡。 

June 29 [Sun], 2008, 0:29
ひたすら惰眠を貪るダメな休日。


朝7時過ぎに目が覚めた記憶はあるものの、次の記憶は夕方17時30分。
無意識下の10時間は、ここ数日の重い頭痛を連れ去っていった。


駄目人間だと言われようが、だらしないと言われようが、何もせずにただ寝る時間はどうしようもなく必要なのである。



この週末は、単に飲みすぎで辛かっただけだが。





ただゴロゴロしながら読みかけの小説を読破する時間は、かなり幸せだ。

電車バスでの移動中しか読書をする時間がないので、途中で栞を挟んだ小説はわたしをとても欲求不満にさせる。
続けて読めないというのは本当にストレスだ。

だが、欲求に負けてその虚構の世界に入り込んだら最後。
翌日の仕事に差し障りのある時間まで読み耽ってしまうのは、わたしの常である。

できるだけ、家に帰ったら再読本以外には手を触れないことにしている。


もっとも、最近は時間を忘れるほどに夢中になる本には出会えていないが。





明日は本屋巡りをしひょうかなと、ふと思う。
そう思っていても、当日になれば睡眠が優先されるのはいつものこと。

人生の目標設定。 

June 24 [Tue], 2008, 23:00
何やらいろんなことを見失っている気がする今日この頃。
そういうわけで、見失ったものを探してみようと思う。



迷ったり、悩んだり、わけ分からなくなった時にわたしが取る行動はふたつ。



書く。

読む。





方法や手段は様々だが、基本的にそのどちらかしかない。
さすが物書き。

と、自画自賛してみる。



読むのは、逃避したい時か気持ちを上げたい時だ。

読み物は問わない。
小説だろうが、漫画だろうが、どこかの誰かのブログだろうが構わない。


虚構の世界に没頭し、束の間、悩み事から目を逸らす。
「友情・努力・勝利」のような戦う少年漫画に感化され、自分も何かできるような気持ちになる。
顔も知らない見知らぬ誰かに勝手に共感し、自分も頑張ろうと思う。


上記3パターンのどれかである。






書く時は、落ち着きたいときや整理したい時だ。

頭の中の思考は流れて零れ落ちてしまうので、それを書き留めることが重要なのである。


なんとなくこうなりたいという希望を描く。
感情の赴くままに言葉を書き散らし、言葉を連ねて作品にする。
夢や目標、現状などの状況や願望を書き出す。


上記3パターンのどれかである。




文字にしないと感情や思考の整理が付かないとは、なんとも難儀な性格である。

ここ最近、やたらと本を買い漁っている自分がいる。
それは無意識下での逃避活動である。



中途半端な自分に決着をつけるべく、今日は書き出して整理してみようと思う。




そのために、今日はノートを買ってみた。



何事も形から入ろうとするのは、わたしの悪い癖だ。

昔とは恥である。 

June 23 [Mon], 2008, 23:07
今日は早めに帰宅したので、昔の作品でもサイトに上げてみようかとPCを立ち上げてみた。
※PCはいつの間にか直っていた。



昔とは、恥である。
そんな格言めいた言葉が思い浮かびそうなくらい恥ずかしい。


これは、サイトには上げられない。


あまりに拙い文章だからというのもあるが、内容が少々……というのもある。
あからさまなエロ系は隠しておきたい黒歴史なのだ。


そっちはそっちでまとめてみよう。



というよりも、サイト自体を大幅メンテナンスしたい。


今の会社で働きだして、多少なりともwebの知識は身に付いている。
何かしらもっと手を加えたい。


少しずつ、手を加えていこうと思う。


将来を、見据えて。
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