みかんさんゴメン 

March 14 [Fri], 2008, 12:34
グローウィナップ橙さん

レッツジャンピン!!

キャッチアンドリリース! 

March 14 [Fri], 2008, 0:06
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ウィンドウズの「ペイント」初作品です。
マウスで描く絵はきつい〜。

橙さんは、さらにこの後ビニール袋を丸めて作ったネズミ風おもちゃを銜えてきて、わたしの背中と座椅子の背もたれとのスキマにポトリと落とし、無言で「投げれ」と訴えます。投げるとギャハハハハー!と取りに行き、またものすごい勢いで戻ってきて座椅子のてっぺんに着地し、ビニールネズミをポトリ、このくりかえしです。疲れるまでやりますが、こちらが飽きて放っておくと、そのうちあきらめて傍らで眠るので大変めんこいです。

でもお願いだから仏壇づたいに神棚へ上がるのはやめておくれ、橙さんよ・・・。

正面橙さん 

February 17 [Sun], 2008, 13:54
今日はものすごいカメラ目線の橙さんを。
昨年末、年賀状用に近距離からのアップを撮りたかったので
試行錯誤しながら橙さんを激写しまくった時の一枚です。

madaaa「ゴハンのお皿が空っぽです、速やかにカリカリをいれてください」




あーもうかわいいなあああ(バカ親)



正面
「天井の近くはぬくいのう」


この棚の上がいたくお気に入りです。

広告阻止更新 

February 13 [Wed], 2008, 12:54
ほんとうにごぶさたしておりました。

久しぶりに覗いたら(自分のブログらしからぬ発言)、なんだか更新されないブログに広告を勝手に載せるシステムが作動しておりました。悔しいのでお昼休みに意地の更新です。

amefurashiアメフラシじゃないヨ


橙さん一家は元気に暮らしております。
今年は去年よりもだいぶ寒いので、橙さんはなかなかおこたの中から出て来ません。

okotaまちがったスフィンクス




あああ、お昼休みが終わっちゃうのでまた!近日中に!たぶん!!

橙要塞 

October 07 [Sun], 2007, 16:58
DDbase.jpgいけあで売ってる猫ハウスを約束通り橙に買い与えましたよ。



でも
nekohouse2.jpg爪研ぎと

nekohouse1.jpgハウスは

気に入ってくれたようですが、てっぺんのベッドはいまだ利用してくれません。
ものすごく警戒して、無理矢理そこに置いてもすぐにピューと降りてしまいます。

窓辺の日の当たるところに置いたら寝てくれるかなあ?

めでたいDD 

September 16 [Sun], 2007, 18:48
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昨年秋、フリマ会場に捨てられていた橙さんですが
その時点でおよそ一ヶ月齢でしたたので、単純にさかのぼって
勝手にオラが9月16日をDD誕生の日と決めました。
オラもオッティも16日生まれだしな!おぼえやすいからな!
ですので今日はおたんじょうびーーー!!

朝はウェッティな贅沢ゴハンをあげました。
本人がわかってんのかわかってないのかはわからないけど
ガツガツ食べたのでよし。
今日までよくぞ健康に育ってくれたものです。目頭が熱くなるぜ!

誕生日プレゼントは、まだ買ってないけど
いけあで売ってる猫ハウスでも与えてやろうと思います。


一歳記念に本日の寝顔を激写しましたが
DDの寝顔は非常にブサイクでよろしいです。
busaikuDD.jpgプスー・・・

橙、おナベになる の巻 

April 12 [Thu], 2007, 19:39
またしてもご無沙汰しておりました。
怠惰飼い主でどうもすみません!

先月、ポロリング乳歯の記事を更新した直後、それは突然にやってきました。まだもうちょっと先かなあーと思っていたのに。初発情です。

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橙を拾ったのが昨年10月半ば、その時点で推定一ヶ月齢でしたので、3月初旬ではだいたい5ヶ月半だったわけです。ネットであちこち調べましたところ、早い子で5ヶ月目で初めての発情を迎えるとのことで、橙は見かけによらず早熟ッ子だったようです。病院で体重を量るたびに先生に小さい小さいと言われていた橙なので、まあ半年経ったあたりで避妊手術を検討しましょうかね、という心構えでおったのに。

はじめのうちはよく鳴くなあーなんて思っていたら、その鳴き声はどんどんボリュームアップしていき、だんだんパンチの効いた発声へと変わっていきました。今までは(わたしに)怒られるからと登らないでいたピアノの上や、階段の手すりの上や、台所の流しの上にヒョイッと登っては降り、ちょっとした隙をついてリビングと玄関の間の扉をすり抜けて玄関のタタキの上で鳴いたと思ったら、ものすごい勢いで二階へ上がって、吹き抜けの手すりの間から顔を出して鳴いてみたり、まあーとにかく落ち着きがないわけです。

そんな日が二日ばかり続き、その後やってきたのは、今までに見たことがないくらいの爆裂甘えんぼモードでした。手を出せばスリスリ、足を出してもスリスリ、橙から離れてもスリスリしに追いかけてきます。しばらく観察していると「これからゴロンしますよ、いい?ちゃんと見ててね?はいちょっと失礼しますよ」といった表情でこちらを見ながら床にゴローン。ゴロッゴロッ。そして突然スイッチが入ったかのように立ち上がって鳴き始めます。
橙本人は、意思とは関係なく本能によって動かされている自分に少々戸惑っている様子もあり、鳴き始めたときに「橙ー?」と声をかけると、急にその一瞬だけ子猫の声に戻ったりしてちょっとおもしろい。でもそんなのは初めのうちだけで、だんだん何かに取り憑かれているかのように一心不乱にギャーギャー鳴き、スイッチが切れたらゴロゴロスリスリ、を繰り返すようになりました。

ネット検索マニアのわたしは早速、発情周期から猫の生殖システムから何からいろいろと調べまくり、「今後繁殖させるつもりがないのなら一回目の発情をなんとかやりすごし、その後手術させるのがよい」という知識を得ました。それならほいきた、とばかりにかかりつけの動物病院に電話をかけ、手術の相談と予約状況などを確認してもらい、結局4月上旬なら発情もおさまってるだろうとのことで、その場で手術の予約を入れました。

手術予定日までの一ヶ月弱、橙の発情はなんと7〜10日おきにやってきて、そのたびにゴロゴロースリスリー→オワーーーオ!オワアーーーオ!とひっきりなしにやってたもんで、だんだん橙がやつれてきたように見えて大変辛かったです。橙さんよ、恋を成就させてやれなくてごめん、自分勝手な飼い主で本当にごめんようううう。


そんなこんなで手術当日、実はまだ完全に発情が終わったとは言い切れないような様子だったのですが、ひとまず先生に相談を!と思い、予定通り病院へ向かいました。
今までの経緯と橙の初見から「発情は残っているかもしれませんが手術しても問題ないでしょう」と先生が仰ったので、慣れないニオイのする場所に萎縮して固まっている橙を、そのまま病院に預けることとなりました。


翌日、迎えに行くと先生が開口一番「摘出したモノ、見ます?」とおっしゃったので仰天しました。「はい・・」と動揺しながら答えたらすぐに持ってきてくださり、ジッパーつきの小さなビニール袋に入った「元・橙の一部」を目の前に、先生は「ここがこうでこれこれこんな感じー」と淡々と説明してくれました。わたしはただただ「はあはあ、ほうほう」と聞くばかりでした。医者ってすごい。
ひととおり手術の結果や、血液検査の結果などを聞き終わると、診察室の奥から看護士さんに抱かれた橙がやってきました。首には拡声器みたいなカラーを巻かれて、もんのすごい不機嫌です。
とりあえず、無事で済んでよかったですねーオホホオホホ、まあまあホントにお世話になりましたありがとうございました、という通り一遍の挨拶を交わして自宅へ。

病院という環境が一夜にして橙を変えてしまったのか、それとも傷口が痛むのか、はたまたベス襟が心底鬱陶しいのか、橙は入院する前のような元気も気力もなく、自分のニオイを探し求めて、襟をフローリングの目地にひっかけながらうつろな目で彷徨っています。

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エリザベスカラーは本っっっ当にイヤなようで、残っている元気を振り絞って狂ったようにもがいて外そうとします。あああかわいそうだ、どうしよう外してやろうか、でも以前首輪を初めてつけた時も暴れたけどすぐに慣れたし大丈夫かな、と思い、しばらくは様子を見ることに。
しかし襟が邪魔で、床や壁のニオイを嗅ぐことはもちろん、ゴハンやお水にも満足に顔を近づけることができないためか橙のストレスはマックスに!傷が痛んでお腹に力なんか入らないだろうに、ものすごく切なげに鳴き始めました。ああもう傷のとこにはでっかいバンソウコウが貼ってあるし舐めて剥がしちゃうほど元気なさそうだから、ここはひとまず外してあげないとかわいそう!死んじゃう!!とわたしの過保護っぷりもマックスに!

襟を外した後の橙は、自分がもといた場所をだんだん思い出してきたのか、少しずつ落ち着きを見せ始めるようになりました。
なるべく構わないようにして橙の好きにさせていたのですが、横目でチラチラ様子を窺っていたところ、ゴハンは帰ってきてすぐにちょっと口をつけただけだし、お水もあんまり飲まないし、寄ってきた時に撫でても喉をゴロゴロ鳴らしてくれないしでひどく心配!!やっぱり怒ってるのかなあ?

その夜一度だけ昼に食べたゴハンをケポして、さらに元気がなくなってしまったのでものすごく狼狽えたのですが、翌日一日をほとんどじっと動かずに養生したら、退院3日目になってやっとゴハンを食べ、よいうんぴょんを出し、喉をゴロゴロ鳴らしてくれるようになりました。若い快復力に乾杯!!はあもうホント心配した!

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現在はやっとわたしのことを許してくれはじめ、以前の橙に戻りつつあります。


抜糸は今週の土曜日です。病院行くの嫌がるだろうなああ。

だいぶ長い日記になってしまいましたヨ。最後まで読んでくださった方、厚く御礼申し上げます。
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