Dell 反撃なるか!バッテリー駆動19時間のノートPC発表 

May 09 [Sat], 2015, 19:00

Dell 反撃なるか!バッテリー駆動19時間のノートPC発表


HPの攻勢の前に苦戦の続くDellから、次世代ノートPCとして新Latitudeが発表になりました。なんと!Dell inspiron 11 3000 対応バッテリー駆動時間が最大19時間もあるモデルや、ソニーや東芝、富士通が得意としてきた1キロを切る軽量モデル、パナソニックやLevonoに対抗できる耐久モデルなどをそろえている。


新しいLatitudeモデルは、ウルトラポータブル型「E4200」「E4300」、メインストリーム向け「E6400」「E6500」、価格を抑えた「E5400」「E5500」、耐久モデル「E6400 ATG」。

 

 E4200 / E4300のうち、E4300はバッテリーが19時間持つという触れ込みですが、携帯性を考えるとより小型(12.1インチ)のE4200の方が魅力的ですね。モビリティまでは求めないとしても、可搬性は重要なファクターなので、重さ・大きさ、その次にLenovo Y50 互换バッテリーでしょうか。

 

 可搬性ということでは、東芝のDynabook SS RX、レッツノート、Lenovo X300、あたりが競合となるでしょう。ちょっと前までは、パナソニックのLet'sNoteがダントツの人気だった気がしますが、今はワイド画面化の遅れや他社の性能向上速度が速く、新CPUの対応など遅れがちパナソニックの社風?で少し伸び悩み?LevonoX300XはAsus x70 交換用充電池のもちがいまいちで、東芝とデルのSSDモデル(もしあれば)が今後の購入対象としては候補になりそうです。


長時間使用可能なメインストリームモデル

Latitude新シリーズでは、バッテリの持続時間を大幅に向上。 オプションで選択可能な 9 セルバッテリ、新しい大容量バッテリスライス(9セル)、 およびデル独自の Dell ControlPoint ソフトウェアを組み合わせることで、最大 19 時間のDell Alienware 18 パソコン用バッテリー持続時間1を実現します。DellTM Control Point Connection Manager は 現在一般的なテクノロジはもちろん、最新のワイヤレステクノロジにも対応。すばやく簡単にワイヤレス接続が可能です。

OSを起動せずに電子メールなどを利用できる新技術「Dell Latitude On」も披露した。バッテリーで数日稼働できる専用の省電力サブプロセッサとOSを使って、メインOSをブートしなくてもほぼ瞬時に電子メール、予定表、添付ファイル、アドレス帳、Webにアクセスできると同社は説明している。数カ月以内にE4200とE4300に導入予定。


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