天国の話 

2005年03月26日(土) 21時44分
夏休みのレモネードという映画を観た。
天国の話をしていた。
もしも天国というものがあるんだとしたら
愛するものは皆そこにいるんだろうか。
犬のチビも魚のハニーも。
あの小さい黄色い魚が、
そこでは何にも苛められることもなく
泳げない流れもなく、
ただ楽しく、泳いでいるのだろうか。
すべて都合よく。
チビもそこにいるのだろうか。ただ楽しく、
遊んだり休んだり。
子供みたいな考えだって思う?
でも、
そんな小さなものたちにこそ、
そういうものたちがいるんだったら、
それが天国だって思わない?
そういうのが天国だよね。

介護入門 

2004年12月15日(水) 11時06分
友達から借りて「介護入門」という本を読んでいる。
文章が難解で、なかなか読みづらい。
でも、そうだな。
なぜそんなに攻撃的になってるの?
それはえてしてやはり、「介護」というものが
キミの中で非日常な、特別なことに思えてるからじゃないの?
しんどく乗り越えるべきもの。
そうではないと思いながらも乗り越えてゆくもの。
そうなんじゃないかと思う。

介護の毎日は、愛情とかそういうものとか、
それとはまた別のところにある。
日常としてこなしていかなくてはならないもの。
でもそれは、キミとか私のように、
軟弱な精神をもつものにとっては辛い。
一緒にすんな?失礼しました。
でも、辛いってこと、認めてもいいと思う。
このことについて語るとき、意図せずにも攻撃的になってしまう、
そういうこと認めてもいいよ。
だって、あなたのお母さん、攻撃的に語らないでしょ。
淡々とこなしながら、ときにしんどくなって、愚痴をこぼしながら
でも、攻撃的に語らないでしょ。
攻撃的になるのは若者だからだ。そして青年だからだ。

お母さんはなぜ攻撃的にならないのか。
キミとお母さんの差って何だろう。
『前は女の仕事だと思ってた。』
家の中でそう、たとえばお母さんとかが、
携わる仕事だと思ってた。
今は違う、キミが日常として関わっているんだよね。
でも、どこかで、キミの中で、
お母さんくらいの女の人は、別なのじゃない?(キミとは)。
わからない。別なのかもしれない。
でも、

私はきっと、キミとお母さんの間の年で、そして女で、
そして攻撃的になってしまうよ。
キミと同じように、『わかっちゃいないヤツら』に対して。
キミと同じように。
お母さんも、そうした年輩の女の人たちも、
自分と同じなんだって、そういうこともわかったら
そうしたら、必要以上に攻撃的な文で、こうしたことを書かなくても
表現できるかもしれない。

文章上の表現の効果で、わざとやってるのかもしれないけどね。

マナーの話2 

2004年12月15日(水) 10時31分
↓で、こう書きながら・・
実は私は、夫がときどき犬食いをするのが気になっているのでした(だからといって気を悪くして書いたわけじゃないけど(^^;<↓)

夫はね、他にもたとえば、食事中憚らずにゲップをしたり(^^;、あとお風呂に入るときにかけ湯をしなかったり、あがるときに洗面器の内側などをざっと洗わなかったり(湯垢が…)、さりげなく注意してるんだけどね(^^;でも夫といえど、なかなかそういうこと(いわゆるお行儀のこと)を強くいうのって言いにくい。。気を悪くさせずに伝えたいなって思うんだけど。。
甘いかなぁ?奥さんなんだからやはりちゃんと言わなきゃダメかな(ケンカになっても)。家の中ではまだいいけど、それこそよそのお宅でしちゃったらマズイもんね(頑張ります。。)

それとは別にね、ふと、男の子って、わりとマナーのことについては大目にみられて育てられてるのかなあ?って思ったことある。

私には弟がいるんだけど、年が4つ離れてるので彼が高校生、大学生のときは、私が家を離れてて(大学や、そのまま東京で就職したりして)一緒に暮らしてなかったから気づかなかったんだけど、ある日、大人になった弟と食事していたら、犬食いをしてるのにびっくりしたことがある。
弟だからそれは「犬食いになってるよ!」と注意したんだけど、同じ親に育てられながら、なぜこんな差が?
やはりそれは男の子だから、親も「まあいいか」とどこかで大目にみてたとか、あるいは女の子と違ってあまり自分で注意しなかったとか、そういうところかもしれないね。女の子はやっぱり人の目を気にするもんなぁ・・(思春期に入ってからとか)。

子供の頃は、まあ「男の子だし…」とあまり気にならなかったところも、いい年をした大人になってしまうと見苦しいこともあるし、やはり注意していきたいですね。
子供の頃、「大人になってしまうと誰も注意してくれないよ?」なんて大人の人から叱られたこと、ほんとにそうだねえ。互いに注意しましょう、親しい者どうしだったら、喧嘩にならないように気をつけながら、伝えていきましょう。身内だもんね。

マナーの話 

2004年12月15日(水) 9時40分
先日、友人が来て、マナーの話をしていったんだよね。
お箸の持ち方の話とか、食べ方の話とか。汚い食べ方のこととか、その子は「許せない!」という言葉で表現したんだけど。

でも、実はその話になる前に、もう1人の友人が私の夫のマッサージをしてくれていて(その男の子はマッサージが得意なので)、そのとき、ベランダへ出るカーテンのない窓からの日射しが顔にあたってまぶしいので、「ちょっと影になって」と彼が頼んだら、「はい、こうですか」と彼女はソファの上に立ったのでした。もちろんそれはふざけてしたことだったんだけど、そのあとも「よいしょ」と平気でソファの上を歩いて移動してた(笑)。
私にとっては、よそのお家のソファの上を立って歩くというのはお行儀の悪いことだったので、といっても、そのときはでも、あまり何も思わなかったんだけど、後でマナーの話になって彼女が熱く語っているのを聞いていたら、ついそのこと(ソファのこと)をふと思ってしまいました(ごめんなさい(^^;)。

マナーというのもいろいろあって、他人に迷惑がかかることや危険なこと(歩きタバコとか)、あるいは道徳心とかそういうことに関わっていること(お年寄りや子供への配慮とか)、あと公共のルールとかいろんなことがあると思うんだけど、いわゆる「お行儀の悪いこと」っていうのは、何をそう感じ、何をそう感じないかは、本当に人にとってそれぞれなので、あまり強く主張してしまうと、「え〜っと・・」ということもあるかもしれない。
「私はこれは嫌だと思うんだよね」というのはいいんだけど、あんまり「信じられない」「許せない」と強く言ってしまうとね。

う〜ん、難しいけどね(^^;

ハニー 

2004年11月11日(木) 18時22分
餌だと思って動こうとする
小さいくちがひくひく震える
さかなは というか 動物は
自分が死ぬということをしらない

前に犬を飼っていたとき、
何か薬物を食べてしまって、ひどく具合がわるく、
それがよくならないので、痩せてしまって、
ああ、こいつはもう死んでしまうのではないかと思った。
犬はいつものように、ちょっと体調がわるいときによくいく
草むらのところにすわって、腹這いになりながら
おかしいな・・という顔をしていた。
苦しそうに でも自分の体に何が起こっているかわからず、
ただ、困ったなという顔をしていた。

このときは犬は病院にいって助かったんだけれども。

人間以外の動物と、人を区別できることがあるとするなら
動物たちは死ぬということがわからない。
それはいたいけで、可哀想で、
何だか貴いような気がするのです。

風邪 

2004年11月01日(月) 19時55分
このところずっと夫が風邪気味で早く寝てしまうので、気分が何となく不安定だ。。
風邪気味なのは10月の初めからだから、長いよなあ・・と思う。風邪ひき夫婦なんだけどね、夫だけじゃなくて私も。私は結婚して、今は外に働きにいかなくてすむようになったから、風邪もそんなに長引かなくなっただけで。夫は外にいくからなあ、そのぶん長引くんだと思う。

柘榴石 

2004年10月26日(火) 12時30分
高校のときの友達の
ななおくんと山田さんが出てきて
大勢の人たちと一緒に、学校のような講堂のような建物の中を歩いているのでした。

おしゃべりしながら歩いていると、外の階段のところで
私は500円玉が土に埋もれているのを見つけた。
ななおも同時に気がついて、私は「あ、ななおが先に拾うな」と思った。
ななおはだって、そういうやつだから(笑)。
ほんの少し、でもむしろ楽しい気持ちで、私は「ちぇ」と思ったけど、
その先に今度は100円玉が埋もれてるのを見つけて、
じゃあ500円玉はななおに譲ろう・・と思った。
銘々がピカピカした、白金の輝きの硬貨を拾って、ちょっと楽しいような気分になった。
すると、ななおが
「これでお菓子を買ってくるよ、皆でわけて食べよう」
と言って、
私はほほうと感心して、「いいとこあるじゃん、ななお」と思って
「じゃあ私の100円も出すよ、一緒にしてお菓子を買ってきて」
と言って、セーターを着たななおは、硬貨を握ってどこかに行ったと思う。

場面は変わって、私とななおと山田さんは、講堂の横の、地下に続く階段を降りていって、そこには人口の池があった。
照明は薄暗く、大理石のような硬い素材で作られた池の中には、
キラキラと光る石の原石のようなものが、たくさん、たくさん、沈められていた。
「柘榴(ざくろ)石だよ」
と山田さんが言った。彼女の目はきらきらして、興奮しているようだった。
「ずっと探していたのよ、ああ、こんなにある」
山田さんは水に手を入れ、いくつもの柘榴石を取り出してはまた元に戻した。いいやつを選んでいるようだった。
高価なものを?価値の高いものを?
私は宝石の価値はわからず、でも、薄い柘榴の色をしたその石が綺麗で、
一つか二つ、小さいのを持ってかえろうと思った。
手頃なやつを。大きすぎない、形のいいのを。
よく見ると、柘榴石の他に、紫色の石も沈んでいて、
ああ、こちらも綺麗だ、この石と柘榴石と、小さいのをひとつずつ
選んでもってかえろうと思った。

始め 

2004年10月24日(日) 21時36分
ブログ初めて。できるかな。
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