宇宙から 宇宙へと 

August 07 [Thu], 2008, 19:00


こんにちは


いつもはだいたい5時頃起きるんだけど
この日はちょっと早起きして
夜明けまえの夜空を
見ています

芋ほり 

October 18 [Thu], 2007, 13:43


こんにちは
先日近所の保育園で芋ほりがありました

この畑は近所の方から無償で
かしていただいている畑です

春、園児のおじいちゃん おばちゃんが
苗を植えて、そのまま
管理してくれていたものを
今日園児が収穫しやすいように
さつまいもの蔓をかたずけました

このあとこの芋ほりを楽しみにしていた
園児たちがワクワクしながらやってきます

さぁ準備がととのったゾ

おかげさま 

October 16 [Tue], 2007, 15:23


こんにちは
この写真は稲刈り前の風景です

ところで、今日食べたお米が
どうやってお米になっていくのか
考えた事あるかな?

知ってる人もいると思うけど
一応説明しておくね
お米っていう漢字は
『八十八のてまひま』がかかって
お米に育つって事から
『八 十 八』を上下にくっつけて
『米』っていう漢字ができたんだ

今は農作業が機械化のおかげで
だいぶラクになったから
八十八もてまひまはかからないけど

それでも農作業は重労働には
ちがいない

稲刈りも今はコンバインでバーっと
イッキに刈っちゃうけど



昔は人の手でひと株、ひと株、丁寧に刈り取られ
何株かを集めて、ひと束、にまとめて
『はで』という稲を干す竿に掛けられ
そのまま2週間ほど天日で乾燥させながら
熟成させていたんだ

今は乾燥機っていう大型の
乾燥機械でイッキに乾かしてしまうけどね

現代稲刈りから白米までの順番は

コンバインっていう稲刈り機で稲刈り
その時同時に脱穀(米をワラからはずす)

乾燥機に入れ
一昼夜乾燥させる

この状態はまだ籾殻がついている

この後、籾摺り(モミを米からはがす)
をしてやっとこれが玄米といわれる状態

玄米を精米機で精米したものが
一般的に流通している
いわゆる『お米』なんだ

今日の収穫

農業の機械化は作業の効率を一気に
早めてくれた

と同時に昔ながらの農作業は
年々少なくなっている

米にかかわらず
『農』はすべを人為的に作る事はできない
どんなに近代的になろうと

時に自然に祈ることしかできないときもある

種をまき

水を与え

肥料を加え

あとは全部自然が育ててくれる

人はそのお手伝いをしている程度のものだ

化学的に 『種』 を創造することはできないし

ニンジン1本科学では創れない


だからお米は『作った』とはいえない
『できた』っていうものなんだ

『今年も良い出来だ』とうちの親父は言う
『農』に生きる人は『それ』を知っている

『それ』っていうのは
米を創造してくれたのは『自然』だってこと
米を苗から育ててくれたのも『自然』だし
刈り取った米を
乾燥させるのも
昔は『自然』まかせだった

今はだいぶ機械化が進んできたから
昔は『自然』まかせだった作業を
機械が変わってできることもあるけど

基本的に

『自然』を敬い

『自然』を恐れ

『自然』を愛して

『自然』に愛されていることを知っている

『それ』っていうのはそういう意味だ

『自然』を愛している人はたくさんいる
『自然』を敬っている人もたくさんいる

『自然』を恐れている人もたくさんいるだろう

でも

『自然』に愛されていることを
知っている人は案外少ない

感じていないっていうほうが
的確かな?

『自然』は愛すべきものだ

と同時に

『自然』から愛されていると気づくべきだ

人が『自然』を愛する前に
『自然』の恩恵をボクらは受けている

人が『自然保護』なんて叫ぶ前から
『自然』はボクらを守ってくれている

ボクらはずっと前から
『愛されていたんだよ』

『農』に生きるってことは

『それ』を強く実感する

毎日が

生きるってことが

食べるってことが

感謝でいっぱいになる

『感謝』でいっぱいになると
幸せになる

『幸せ』を感じると
とっても
『謙虚』になる

『謙虚』になると
もっと自然に感謝ができる

感謝から謙虚まで
良い循環ができる

生きるってすばらしい

感謝ってすばらしい

『農』ってすばらしいっておもうんだ


誕生と成長曲線 

October 10 [Wed], 2007, 16:26


こんにちは もうすっかり空は秋色ですね

この写真は先日の大きな台風の日の空です
きれいな秋の空のきれいな赤碕山の上から
ムクムクと厚い積乱雲が津波のように
向かってきます
この後、数十分後、あたりは真っ暗になり
激しい雨と
すべてを吹き飛ばしてしまいそうな風が
吹き荒れました

稲刈りがはじまりました 

October 05 [Fri], 2007, 15:21


こんにちは またまたお久しぶりです
すっかり寒くなってきましたよね
こちらではあちこちで稲刈りがはじまりました

マコモの田んぼから 

August 23 [Thu], 2007, 14:25


こんにちは 

ずーっと間が開いてしまいましたねゴメンナサイ

何をしていたかと言うと、まいにち まいにち 

田んぼや仕事や家庭にと充実した日々を

過ごさせてもらっていました。

ボクの『マコモタケ』も背丈が

2メートル50センチを越えました

もうすぐ収穫です
       ・
       ・
       ・
そして先日ウチの奥さんが退院してきました

病気とかでは全然なくて

実はもうすぐ家族が増えるんだ

ただ予定では9月の中旬ころのはずが

急に出血もあったりして

パパのほうが青くなったりして病院へ直行!

そんでもってバタバタと『入院』ということになり

退院してきた今も自宅での『安静』が必要とのこと

朝ごはんの準備とか

保育園の準備とか

保育園へ二人の子供を送り届けるまでは

   まさに!!『戦争状態』!!

下の子はおしめを変えてる途中なのに尻を曝け出して

そのまま逃走したり

そうかと思えば上の子は着ている服が気に入らないと

泣きながら素っ裸



『こっちが泣きそう』




子供達の笑い声にまぎれて

ボクの叫び声が響く毎日

保育園に持っていくものが分からない!

こんな事ならもっと普段から手伝っとくんだった!

・・・と後悔しても始まらず

よりいっそう時間と日ごろの奥さんの

『ありがたさ』が身にしみる今日この頃です

そして・・・・ね

暑い日にバタバタと子供達の用意をしていると

前の仕事ではこんなことできなかったろうなぁって

思うんだ

以前は朝8時には家をでて

帰ってくるのは早くて11時ころ

休みもほとんどなくて

家族と話す時間さえほとんど無かった時もあった

でも仕事は楽しかったし

部下もいたし

給料もよかったし

あんまり不自由は感じていなかったように思う

それでいいんだって思っていたけど

今は

部下はいないけど

田んぼでは社長!

給料は以前ほどないけど

お金じゃ買えない感動をもらえる

なにより家族とずっといっしょに過ごせる

この幸せはボクが農業を志したときから

もらえるかけがえのない『収穫』

今日も収穫がたくさんありそうだ

今日の収穫


テーブルの下の食べこぼし

ちいさな園児用サンダル

園児服の絵の具よごれ

汗だくの洗濯物

お弁当箱がカラッポの時

散らかったおもちゃ達

たくさんたまってきたお絵かき帳の中の『パパ』

お昼寝中の寝顔

2人の子供が毎日くれる

『宝物』

かけがえのない

『収穫』

パパちゃんはとっても幸せです

この幸せをくれる

奥さんと2人の子供と

すべての人に感謝です

『ありがとう』

同量 同質の愛情であっても 

July 10 [Tue], 2007, 15:43


こんにちは
今日は今年から育て始めた『マコモタケ』を
紹介します。
この子が『マコモタケ』です
背丈は170センチあります、そしてもっと伸びます
これが秋には背丈が200センチを越え
茎ももっと太くなって、そしたら食べごろです

写真にはふたつあるけど
これ、どちらも『マコモタケ』なんだ

同じ日
同じ株
同じように株分けして
同じように肥料も与えて
すべて同じように手を掛けて
ちゃんと同じように『愛情』も
掛けているんだけども
経過は見てのとおり

これだけ差がつくともう同じ種類の作物には
みえない・・・
むしろ苗の頃は右の子のほうが
全然大きかったし
丈夫そうだったのに
実際田んぼで過ごしたこの
2ヶ月間でこんなにも差がでてしまった

なんでこんなに違うのだろう・・このところずっと
悩んでいるんだ。
とりあえずそのまま田んぼにおいて置いたのでは
良い結果は期待できそうにないし
なぜそうなのか?理由もわからないので
バケツに移して家にもち帰って観察中です

まずボクが考えた事は
同じように手を掛けていたから
差がついちゃったんじゃないか?ということ

つまり小さいほうの『マコモタケ』にはもっと
肥料なり、愛情なりが必要だったんじゃないかなぁ
と考えている
同じ作物だからといっても
それぞれに個性があって
同じやりかたでは同じように育ってはくれない
手が掛からずどんどん大きくなっていく子もいれば
たくさん手が掛かり
たくさん愛情を必要とする子もいる
今はこの子のために特別にこの子用の
バケツでたっぷり甘やかしてます

この『マコモタケ』の田んぼは休耕田だったので
雑草がものすごい!!
休耕田を直した初めの1年目は
収穫は半分諦めろと言われている。
(雑草が凄すぎて作物に障害がでるため)
実際休耕田をもう一度作るときには
前の年の秋に
除草剤をたっぷり撒いて
根っこから雑草を殺すのがふつう
そうじゃないと雑草にものすごくてこずる

加えて初めの年から無農薬、有機栽培なんて
「雑草を育てているのか?」
って言われても言い返せないほど
それくらい雑草がすごくて手におえない。
でも去年の秋
ボクは除草剤は使わないことにした
除草剤はたしかに雑草を殺す
でも他の生き物も同じように殺す
なるべく自然に近い状態で農業を
体験したかったから使わなかった。

『雑草』と呼ばれる草達が生えるのには
生える理由があるはずだ
『濃すぎる肥料は毒にも成る』
多分『濃すぎる肥料分』を
消化してくれるために生まれてくるんだと思う
自然が喜ぶ農業は
めぐりめぐってきっと
人にも喜ばれると思うんだ

畦に咲いてる名前も知らない『花』に感動したり

農作業中に沢山の『野鳥』のさえずりを聞きながら

吹き渡る『風』に 農 を問いかけ

『月』が出る頃、成長を祈りつつ家路につく

ボクの田んぼの『花鳥風月』

生き物を育てるって
結局
自分が育てられてるんだなぁって気づくみたい









そしてきっと直してあげるから 

June 24 [Sun], 2007, 18:21


こんにちは きょうの天気はあいにくの雨。
こんな天気の日は小屋で農機具の整備を
朝から晩までやってます
顔やら、手やらもぅオイルまみれ
20年以上たった農機具とかはまめに整備
しないとすぐご機嫌が悪くなります
近くに農機具販売メーカーがあるんだけど
たいがい自分で直します
まず修理費用がけっこうお高いのと
自分で直した機械は愛着がわいてとっても
かわいく感じるから
先回紹介した除草機も直して使ってます
みんなかわいいボクの家族なんだ。

そうそうこの機械は家庭用の耕運機。
以前話した休耕田の不法投棄の畑に
ずっと寂しそうに一人ぼっちで
ほったらかしにされてました。


夏は草に埋もれ
冬は雪に潰され
何年も何年もほったらかしにされてましたが
先日この土地の地主さんに許可をもらって
この子を引き取ってきました
きっと使っている最中に調子が悪くなってそのまま
捨てられちゃったんでしょう
去年の秋にちょっとこの子の様子を見たときは
まだエンジン回りやピストンは生きていて
足回りの駆動部と連動していた
キャブレターはちょっと分からなかったけど
十分直せば・・イヤッ直せる見込みだったけど
今年にかけて冬に雪をかぶったせいで
症状が思わしくない・・・
去年の秋にすぐ直していれば・・・と思えてならない
きっと農機具販売メーカーもこの子を見れば
たぶん『さじを投げると思う』
今日はこの子につきっきりで修理中です

たぶん10年以上も野ざらしになっていたせいで
ところどころの腐食が激しい・・・・
いちおうピストンルームも分解してみたけど
ピストンは生きてるけど
他がまずい・・
上の写真を見ても分かるかな?
茶色をとおりこして、白いでしょ!?
この子が復活する可能性は限りなく低い・・・

何回も『駄目なのかなぁ』って諦めそうになる・・・
そんなことを思いながら
エンジンでガソリンに点火する役目をもつ
『プラグ』を点検していたら

『パチッ パチッ』

小さい『発火』だけどまだ

 生きてる!!

この子がまだ『頑張れる』って
そう言ってるみたいな気がした

悪戦苦闘の末
それでも今日一日、一生懸命に向き合って
ピストンはなんとかなりそうだ。
足も生き返ってきた。
あとはキャブレターという部分をなんとかしないと
エンジンが人でいう心臓なら
キャブレターは肺なんだ
この部分が壊れていると
機械は苦しそうな音をだす。
まるで『息ができない!!』って
言ってるみたいだ
仕事をしていても、苦しそうで
かわいそうになってくる。

でも今日はもう終わり。
もう大分暗くなってきたし

明日また頑張ってみよう
またこの子が土を耕せるように
なるように。

そしてきっと直してあげるから
 

風の谷のナウシカって知ってる? 

June 12 [Tue], 2007, 11:11


こんにちは 

関東のほうはもう梅雨入りしたのかな?
こっちのほうはもうすぐ梅雨入りです
本格的な梅雨入りを前に
田んぼ仕事に追われています

今している作業は『除草』
除草と同時に田んぼの中を歩くことで
土の中の『ガス抜き』もしている
田んぼを歩いていると
ポコッ ポコッ とガスが涌いてくる
この時期は急に水温が上がって
見分解の土の中の草達が『ガス』を発生させる
そして田んぼの中の酸素も少なくなってきて
『マコモタケ』も苦しくなってくる
そこで『除草』もかねて『マコモタケ』も
呼吸しやすいように田んぼの中を歩く事で
土の中に『酸素』をたくさん送り込んでいる
今はまだ『シナ〜』っと元気のない『マコモタケ』も
このあと一斉に呼吸をしだす

この田んぼは 無農薬 無化学肥料 で作って
いるから、田んぼにはいろんな草達がビッシリ!
と生えてきた
あまり邪険に除草もしたくないんだけど
他の草達に勢いが負けている『マコモタケ』も
何名かでてきたので、「ごめん!」と言いながら
思い切って除草しました
同じ田んぼの仲間達だが今日は『ブイ〜ン』っと
うなりをあげる除草機にみんな
やっつけられていました・・・
「ごめんよ・・・」
この仕事は約2時間くらいで終わります
無農薬 無科学肥料栽培もラクじゃない
でもおもしろいのは
この作業をしていると
『どじょう』とかなんか小さな魚?みたいな
生物がいるは いるは!
蜘蛛の子を散らすように『ワーッ』っと
逃げている
この田んぼもようやくこういう自然のサイクルに
戻ってきたんだなぁっと『ジ〜ン』っと胸が熱くなり
目頭に暑いものがこみ上げてきながら
除草機で完全にパニックに
なって逃げ惑うどじょう達に
暖かい言葉を投げておきました
『巻き込まれちゃ駄目だゾ』
『死んじゃうゾ』 と

この除草機は前のほうに高速で回転する
櫛のようにならんだ刃が
草の根っこごと引っ掛けて 
引き抜き 再び地面の奥に
埋めてしまう性能をもつ
うちのたくさんある機械のなかでも最も
古い機械で、約20年以上も活躍している
たまに機嫌も悪くなるけど
まだまだ良い仕事をしてくれる
無農薬栽培にはなくてはならない
強い味方なんだ

幸い今回の作業で『プカ〜』っと浮いてくる
どじょう も お魚 もいなかったので
まずは一安心!
(土に埋まっていなければの話だが)
今回除草しておくとこの田んぼは
お盆くらいまでは『もつ』だろう
それまでは他の田んぼの除草でもしよう

今日の収穫






伏流水にほんの一滴 

June 08 [Fri], 2007, 12:51




こんにちは ボクは先日『御神楽岳』(1387m)に
登ってきました

御神楽岳は標高1387mとあまり高い感じはしないけれど
登山口が海抜300mと割と低い為に歩いて登る高さは
高低差1000mを越えています
登山口は何箇所かありまして
新潟県側には2つあります、僕はそのうちのひとつ
室谷ルートから登ってきました
ゆっくり確実に登ると
登り 4時間30分くらい
下り 2時間30分くらい
の工程になります
ボクは全工程一人だったから自分の
ペースで登ってきたので
全部で4時間30分くらいで帰ってきました
途中さすがにしんどくて辛かったけど
一歩一歩踏み出すたびに不思議に
『頑張れそう!』って思える力が湧いてくる
御神楽岳に登らせてもらった感じがした

御神楽岳は日本200名山の一つですが
なにせ山奥なものであまり登山客もいません
隠れた名所のひとつだと思います。
登山道は整備されていますので
室谷ルートなら初心者でも登ることができます
(※ でも独り登山はダメよ・・・危険もあるから)



ブナの森もすごく深くて
まるで『もののけ姫』にでてくる森みたいな感じ!
緑の薫がホントに 濃い!
まず都会ではお目にかかれない
イヤッ お鼻にかかれない濃さなのだ!
濃い森の薫と圧倒的な自然のパワーに
少しめまいがする感じになる
もうここは人間だけの世界ではないんだろうなぁって
自然と獣の世界におじゃましてるんだろうなぁっと
ず〜っと考えてました

『こだま』がでてきても不思議ではないと思った

なんで今回御神楽岳に登ったかというと
ボクの田んぼに毎年ひいている河の水(常浪川)の
源流を見たかったからなんだ
ボクの田んぼの稲は、御神楽岳に積もった積雪が
伏流水となって御神楽岳の沢を流れ
やがて常浪川にそそいだ清流で育っている



そんな御神楽岳に感謝と
小さな頃からあこがれた御神楽岳に畏敬の念をもって
今回は登ってみようと思ったってわけ
ボクたちの遠いご先祖様も飲み水やら
田んぼやら、なにかと生活の端々で使ってきた
『御神楽岳の水』
ボクの身体の水分量はおよそ70パーセント
70パーセントの水のきっとほとんどが
御神楽岳の成分でできていると思う
ボクの体の7割は御神楽岳で出来ているといっても
言いすぎではない
イヤッ 御神楽岳の成分7割に
3割のボクがくっついているのだ!!
あんな大きな御神楽岳がボクの体のなかに居る
これは御神楽岳に登ったからこその実感だ
大きな自然に人は生かされている
今回それを強く感じて、またさらに感謝が深まった

今日の収穫

いつも遠くから眺めるだけだった『御神楽岳』に
登ってみて思ったこと、気づいた事は
『感謝』は
『感謝させてもらうことがありがたい』ということ
『ありがとう』といって終わるものじゃなく
『ありがとう』と言ってさらに
『ありがとう』と言わせてもらうことに『感謝できる』ってこと

見るもの
味わうもの
嗅覚に感じるもの
手にとるもの
耳に聞くもの
肌に感じるもの
人の五感と
なにか不思議な感覚を
使って全身で感じた自然からの贈り物
それを表現できる『言葉』がないことがちょっと歯痒い
『感謝できることに感謝する』
『これ』ももっとうまく表現できる言葉が見つからない
でもたしかに感じたこの感動は
ボクのこれからの『米づくり』に
きっと現れると確信している!
田んぼに使う、御神楽岳の伏流水にほんの一滴
ボクの汗と
『感謝』が混じっているから








P R
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