春の恋心に火をつける!男心にキュンキュンくる「話しかた」

June 17 [Tue], 2014, 13:51

サクラが咲いていますね! 微妙な距離感の異性と、会社帰りや学校帰り、はたまた、子どもの保育園の送り迎え帰りに、ぐっと距離を縮めたいものです。

大人になればなるほど、人付き合いが上手になって、うまく距離が縮められない……というジレンマに悩んでいる人はいませんか? お互いに深入りしない程度の距離感を保ち、良好な関係を築く。確かにこれは大人のテクニックです。

でも、“人との距離感をとるのが、程よくうまい”というのは、“モテ”から遠ざかってしまうのです。

男性の場合、「女性が自分をどれだけ好きか」を、なんとなく計ってから恋をする人もいると思います。すると、いつも一定の距離感を保っている相手(女性)には、なかなか踏み込みにくく、恋まで発展しないまま気持ちが終わってしまいます。

これは言い換えれば“隙がない”ということなんですが、今さら隙をどうやってつくればいいのさ!

で、注目は“半タメ口”。やろうと思えばすぐできることが魅力です。

■ポロッと出るタメ口に、男はキュンキュンくる!

この“半タメ口”を提唱するのは、文筆家の能町みね子さん。

書評サイト『WEB本の雑誌』(※)によると、能町さん著書『くすぶれ!モテない系』(文春文庫)で、モテない系のタイプについて彼女は以下のように分析している、と紹介しています。

男子のふところの中にスッと入っていける柔軟派と、まったく入っていけない小心派の2つに分かれると能町さん。その違いは「半タメ口」が使いこなせるかどうかにあるそうです。

この、“半タメ口”の定義についてはこちらです。

基本的には敬語ですが、わりと態度がなれなれしく、たまに「そうなんだー」「そっかぁ」などと、さりげなく軽いタメ口を挟む話術のこと。この「半タメ口」が男子のフトコロに入り込んでいく突破口になる

確かに、モテない系の性格だと、「この人といい関係だな……」と感じても、敬語は崩そうとしません。なんとなく気恥ずかしかったり、相手に失礼だと思ってしまったり……。

でも、“半タメ口”なら、相手に“ぎこちなさ”を感じさせず、すぐにできると思いませんか?

というわけで、今から早速試してみてください。男性の春の恋心に火をつけるのは、この“半タメ口”かもしれませんよ!

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