キャリーとランの割合

August 05 [Tue], 2014, 19:41
キャリーとランの割合でいえば、60yd+40ydもあるし、50yd十50ydもあるのです。ボールを低く打ち出すゴルフスイングは方向の横ブレが少なめですから、グリーンの奥も手前もOBやバンカーなどの危険性がない限りは、こうした攻略プランを立てることも勧めたいと思います。
シングルプレーヤーたちは、ゴルフスイングのイマジネーションがとても豊かです。なかなかシングルになれないでいる人の多くは、常識というものにとらわれていて決められたことしかしようとしません。そこが大きく違うところです。ゴルフスイングの発想力をそのくらい上げていかないと、シングルにはなれないと断言してもいいくらいです。
私たちプロも含めて、ゴルフスイングでのスコアをうまくつくれる人たちは100ydを遊んでいます。
たとえば60ydや70ydを平気でパターで転がすわけです。極端に言えば、100yd地点からグリーンが見えるのなら、そこから転がしたっていいのです。
パターでなくても、8番アイアンでの転がしの100ydの技術を持っていれば、4〜6番アイアンの100ydも簡単に打てるようになりますし、こうした技術は林の中からの脱出など応用範囲が幅広く、イザというときに役立ちます。
クラブのロフト角によってボールがどれだけ浮き上がるか、どのくらいの振り幅で100ydが打てるか。様々なゴルフスイングのイメージ力をアップさせることが、自分の距離感を磨くことにもつながります。
P R
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