同棲準備4〜ご挨拶(私編)〜

February 20 [Mon], 2017, 1:28
こんばんは。

本日、彼の両親に会ってきました。。。!!

(手土産は、グラーマシーニューヨークの
チーズケーキとチョコレートケーキのセット。)

彼のお母さんは一度拝見したことがあったんですが(一方的に)、
お父さんとは初対面でした。

とっても穏やかなご両親で、優しく迎えてくださったおかげで、
終始和やかな雰囲気で、あまり緊張せずお話しすることができました^^

お互いの身の上話から
来週が引っ越しになるので、彼の荷物の運び出しのお手伝いのご依頼(彼から)、
そのあとに私の両親と合流して簡単なお食事会の約束を取り付け、
(両親に、相手方の両親と会わせなさいと言われ。。。)
これ以上長居するとご迷惑になるかと思い、退散。
それでも13:30-15:00過ぎまで話してました。

お互いの両親への挨拶が終わり、一山超えた気分。!

次の金曜は有給が取れたので、そこから3日間でお引越しです。!!

引っ越し準備の状況はというと、
新居で必要な電球やランプシェード、ソファ、テーブル、ラックもろもろは
ネットで注文済みなので、あとは荷物をまとめるのと、ライフラインの確保です。

午前中にやっとダンボールを近くのホームセンターから拝借してきまして、
服だけ(←)詰め込みました。笑
金曜まで毎日少しずつ、準備していかないとですね。。

では。!

同棲準備3〜ご挨拶(彼編)〜

February 13 [Mon], 2017, 23:12
こんばんは。

先日からどんどん話が進み、早いもので、
今週末に契約、来週に引っ越しとなりました^^

引っ越す前にはお互いの両親に会っておこうか、
という話にもなり、なんと彼が実家に来ることに。。!

私の両親とは初対面なのに、なぜか
父→人生を語る
母→ある程度の覚悟を持って一緒に住んでほしい(できれば婚約してほしい)と依頼。。笑
もちろん、結婚について彼は「もう少し仕事が落ち着いたら〜」
と交わしてましたけど。^^;

そしてその日はちょうど記念日だったので、
顔合わせのあとは彼と二人でご飯を食べに行きました。
そこで話していたら、彼の勘違いが発覚。
「結婚(籍を入れる)」と「婚約」を同じものだと勘違いしていたらしく、
「婚約」であれば、今年中ぐらいでも構わないとのこと。笑
(男性ってほんと無頓着。)
彼には誕生日期待してるよ、と言っときました。←

次は私が彼の両親に会いに行きます。!!
何着ていこう。手土産はどうしよう。。悩みますね。。。

では今日はこの辺で。

同棲準備2〜内見〜

February 05 [Sun], 2017, 0:55
こんばんは。

実は今日、、内見に行ってきました、、!
そして、なんと、、契約してきました、、、!!!

いいなと思った物件の内見を依頼して行ったんですが、
審査が厳しいようで、別のところを探していただいたら
予算内で希望通りの物件が見つかりまして。
特に彼が絶賛で。

今の借り上げ社宅より良い間取りだったので、
とりあえず仮押さえしてもらって、
この数日で親への報告やもろもろを済ませよう、
ということになりました。

なので、さっそく本日、帰宅して両親に報告。
結婚を視野に入れた同棲なら、とOKをいただきました。!わーい

審査がうまく通れば、もう今月末に引っ越しです。。!
今月は引っ越し前にお互いの両親にご挨拶して、
引っ越す準備をして、、と忙しくなりそうです^^;
(どこかで有給取れるかな。。。)

また進展がありましたらご報告させていただきます。では。^^

同棲準備1〜はじまり〜

January 29 [Sun], 2017, 23:58
前回の記事を書いてから、
今年やりたいことの1つ「同棲」について
少し進捗があったので報告します!

実は、下記のように
>彼が就職するタイミングに合わせて一緒に住む話も出ていたんですが、
>いろいろあって延期していて。
延期になった理由が、彼の同僚のほぼ全員に
「まずは一人暮らししたほうがいいよ」と言われたそうで。
私もお互いが同棲で初めて実家を出るのに
不安がないわけではなかったので延期することにしてました。
(彼の会社は借り上げのマンションに月3万円ほどで住めるため、
二人で借りるよりも安く一人暮らしができるメリットもありました)

寂しい気持ちももちろんありましたが、今考えると、
彼も独身時代を謳歌したかったでしょうし、
家事力を身につけて、家事をすることの大変さをちゃんと知ってから
同棲したほうがお互いに良いですよね。

それに、彼が一人暮らしを始める段階で、
近い将来、二人暮らしを視野に入れていたので
家電、キッチン用品、家具等新たに買い足すものは
ある程度私の意見を取り入れてもらってました。
(その分、私も少しお金は出しましたが^^)
こうすることで、二人暮らしをするときに買い直すものが
少なくなったので嬉しいメリットでした。

そんなこんなで彼が一人暮らしを始めて約9か月。
この間の日記を書いたら(!?)
彼のほうから「一緒に住もう」と言ってくれるようになりました。!
まだまだ先になるかと思っていた同棲ですが、
2,3月から物件探しに行けそうです。

また進捗があったらご報告します。ではまた。

25歳から26歳へ

January 24 [Tue], 2017, 1:33
こんばんは!ご無沙汰しております。ちぃです。
社会人になりました。だいぶ放置しちゃいましたね。
少し書き留めておきたいことができたので久しぶりに更新します。

私ももう今年で26歳です。
観劇熱は高校・大学時代に比べたらだいぶ落ち着きまして、
あんなに大好きだった劇団四季もまだ会員ではありますが、
数年前に祖母とオペラ座の怪人を観てから足を運べていません。。
リトルマーメイド、アラジンも観劇していないんです。
ただ、濱田さん好きは健在でして、最近までファンクラブにも入っていました。
濱田さんが出るミュージカルには今でも通っていて、
今週末にはミュージカル『フランケンシュタイン』を観に行ってきます♪楽しみ

観劇の話はこのぐらいにして、仕事の話をちょっと。
経済学部を卒業して、SEになりました。
パソコンを使ってモノづくりをしたいなあと思いまして。
と言っても、基本プログラミングはしていないんですけど。。
こんな私ですが、今度の新卒採用HPに載せてもらうことになったり、
今ちょうどプログラミングの外部研修を受けさせてもらっていたりと、
新しいことに挑戦させていただいています。

上のようなことがきっかけなのか何なのか、、
新しい風が吹いてきているんですかね。
2017年は人生が大きく前進する年のような気がしています。

実は去年、とある民間資格を取りました。
ITとは全く関係ない資格で、1日の講座を受ければ取れる簡単な資格です。
ここ1、2年ぐらい今の仕事環境にモヤモヤしていて、
前から興味のあった分野の勉強をしてみようと思い立って行ってきました。
そしたらすごく楽しかったんですよね。
前以上にその分野に興味が出てきちゃいまして。

そして今年。
つい最近また同じ分野の資格の3級と2級を併願してきました。
3級はその場で結果が分かって合格。
その帰りに、隣で受験していた方に声をかけられ、話してみると
なんとその分野の講師をしたり、仕事として起業されている方だったんです。!
いろいろ挑戦されている話を聞いて、
やっぱり私もその分野に飛び込んでみたいと思いました。

なので、今年はその分野の勉強をします!!
年間スケジュールを立てたら、
4月まで毎月試験やら講座やらに参加することになってました。
また、6月には色彩検定、10月には宅建にも挑戦できたらいいなと。
(仕事しながらなので、どこまでやれるか分かりませんが。。)

また、今年はあと2つやりたいことがあるんです。欲張りです。!

1つは、同棲。
(彼:一人暮らし 私:実家)
彼は同い年で院生だったので、社会人1年目です。
彼が就職するタイミングに合わせて一緒に住む話も出ていたんですが、
いろいろあって延期していて。
4月前後から探して、気に入った場所があれば決めようと話しています。

2つ目は、歯列矯正です。
歯医者さんには支障がないのであれば直さなくても大丈夫とも言われていたんですが、
今後、仕事を変えるなら今直しておいたほうがいいなと思いまして。
見える矯正は恥ずかしいので、裏側矯正を考えています。
近くに評判のいい矯正歯科があるので、見積もりに行ってきたいと思います。

なんて書いてたら、もうこんな時間。。長々とすいません。
2017年はやりたいことたくさんですね。
一つでも多く叶えられるように頑張ります。!
みなさんもお身体にはお気をつけて。
ではまた。♪

右手にテニスボール

April 16 [Sat], 2011, 20:30
2011年4月16日(土)
開演19:00
自由席-2列目上手
@こまばアゴラ劇場
上演時間約80分
公演1週目特別割\2500




「田上パル」
第11回公演
右手にテニスボール

作:ふじきみつ彦
演出:田上豊
2011年4月15日(土)〜4月24日(日)

CAST
あさみ:永井若葉(ハイバイ)
新井:平岩久資
健ちゃん:安村典久
木村:飯田一期
昌夫:鈴木燦
マキコ:藻田留理子
聖子:山口奈緒子(明日図鑑)
直樹:猪瀬青史
父:春山優
母:目次立樹(ゴジゲン)
元:松高義幸
美穂:二宮未来
店員:大石将弘(ままごと)

>>アフタートーク
16日(土)19:00
田上豊×ふじきみつ彦×別役実さん
20日(水)11:00
田上豊×その妻
21日(木)19:30
ふじきみつ彦[作]×田上豊[演出]
22日(金)19:30
多田淳之介[東京デスロック]×田上豊[演出]

湯煙の頃に君を想う

April 16 [Sat], 2011, 16:22
2011年4月16日(土)
開演14:00
指定席-J列11番
@テアトルBONBON
上演時間約90分
学生前売\2800




「ホチキス」
CoRich舞台芸術まつり!2011春最終選考作品
第26回公演
湯煙の頃に君を想う

作・演出:米山和仁
2011年4月13日(水)〜4月19日(火)

犯人はあなたじゃなかったんですか?
(チラシより)

CAST
阿笠繰子(温泉旅館「あがさ」の新人女将):渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)
東野圭吾朗(ドラマ制作のAD):山本洋輔
海堂猛(「あがさ」の料理人):山崎雅志
松本聖子(「あがさ」の女中):齊藤美和子
野沢直子(「あがさ」の女中):村上直子
京極虎彦(「あがさ」のフロントマン):村上誠基(柿喰う客)
宮部ゆきみ(「あがさ」のライバル旅館「みやべ」の女将):小玉久仁子
綾辻幸男(ドラマ制作のプロデューサー):船戸健太郎
乙 一太郎(温泉街に駐在する巡査部長):加藤敦
井坂幸次郎(「あがさ」の宿泊客):松本理史(ぷろだくしょんバオバブ)

したごころ、

March 20 [Sun], 2011, 20:49
2011年3月20日(月)
開演19:00
自由席-上手2列目
@エビス駅前バー
上演時間約1時間
カップル割\2200+1ドリンク制




「トリコ劇場」
CoRich舞台芸術まつり一次審査通過作品
エビス駅前バープロデュース芝居第二弾
したごころ、

作:米内山陽子(トリコ劇場)
演出:広瀬格(DART'S)
2011年2月25日(金)〜3月12日(土),20日(月)
※地震の影響で11,12日の公演は中止

真ん中に心があるのが愛、下に心があるのが恋。
(チラシより)

CAST
名波梅:蒻崎今日子(JACROW)
柿添勇:伊丹孝利(宇宙食堂)
都丸草平:和田亮一(エムキチビート)
蓮花寺楓子:田中千佳子
楠真由:中村倫子
幸坂幹也:山崎雅志(ホチキス)
桂春歌:鈴木麻美
枝野正樹:金川周平(東京オレンジ)





千秋楽公演の観劇を予定していたんですが、地震の影響で中止となってしまったので、少し日を置いて行う20日の振替公演に行って参りました*´`
お店に入るとまずはお会計。
男女ペアで行ったのでカップル割が利き、\2500→\2200に。
続いて、1ドリンクを注文。
エビスビール(\650)などのアルコール類とソフトドリンク(\550)がありました。

架空の木曜日。そこは小さなバー。
本日、担当するバーテンダーはおせっかいな女バーテン。
と、お手伝いをする料理研究家で幼馴染みの男。
そこで繰り広げられるダメな大人たちの恋模様。
身なりの良いお金持ちの年上女性と若いホスト。
結婚詐欺師の彼女と彼氏になりきる探偵。
マリッジブルーで婚約解消した看護師とチンピラ風のヒモ。
甘くて苦い様々な物語が緩やかに繋がる。


エビス駅前バープロデュース公演ということで、舞台は本物のバー。
客席は全3列。
後ろ2列がお店の横幅いっぱいに椅子が並べられていて、最前列が下手側半分だけある状態。
最前列は手を伸ばせば出演者に届いてしまうほどの距離にあります。
そのため、偶然、客として劇中に居合わせ、まさに目の前で起こる騒動に聞き耳を立てているような、そんな不思議な感覚を覚えました。

話はどれも一筋縄ではいかない大人の会話劇。
後味は、まるでビターチョコーレートのようで、ちょっと切なめ。
一時は男性が主導権を握っているかと思ったら、実は女性の方がしたたかに一枚上手だった……
というところに脚本の深さが感じられます。
複雑な男女の関係をスマートに切り取り、それぞれを繋ぎ合せる手法がまた見事。
合間合間で演じられる台詞のない無声劇が良いスパイスとなって、巧くメリハリがつけられています。
レトロなバックミュージックもまたお洒落で◎
劇中に出てきた「カッキーの恋に効くメニュー」のネーミングには笑いました^^
あのメニューボードに書かれていたメニューは、勇役の伊丹孝利さんが考えて書いていたものだそうです!
「アッチアッチチョコ」
「チョコっと愛して」
「三角関係」
「酸っぱい肝ち」
「ステーキなマリアージュ」
「肉らしい甘さ」
「フィニッシュ&チップス」
「小悪魔とダンス」
「負けるな日本」
などがあり、地震後の振替公演では「負けるな日本」が追加されたそうです。
※"その他にも、音響のマツコちゃんをなじった『マツコと60分』、僕は死にましぇ〜んばりに『飛び込んで246』なんて日替りメニューを付け足したりして楽しんでた"とのこと!

JR恵比寿駅から徒歩数分で、公演期間が2週間強、21:00開演の回も多く設けられ、背もたれのない椅子に座っていても我慢できる1時間強というコンパクトな公演時間のため、21:00から観ても終わるのは22:00過ぎ!
会社勤めをされている方にとっては足を運びやすい作品だったのではないでしょうか。
仕事帰りにお酒を飲みながらホロ酔い気分で上質なお芝居を観劇……とっても贅沢ですね♪
観劇後に相手と感想を言い合いながら食事したり飲み直したりするのも、また素敵な時間になると思います。

そして、この日の19:00公演は、主宰であり手話コーディネーターの米内山さんによる手話通訳のある回!
(27ステージ中、3ステージで有り)
バーの常連客を装い、カウンター最上手のスチール椅子に腰かけて一杯やってるんですが、台詞のあるシーンになると立ちあがって手話で通訳をしていました。
耳の聞こえない方にもリアルタイムで自国の演劇を、というアイディアに拍手。
日本の小劇場界では初めてのサービスだそうです。
また、2ステージに託児サービスがあるのも子持ちの主宰ならでは。

チラシには各回20席限定とあったんですが、25人強のお客さんが入って好評に終わった今公演。
リピート欲がそそられる秀逸なお芝居だったので、DVD(\1000)を購入し、ほっこり気分で劇場をあとにしました *

家に帰ってDVDを観直すと、最後に「つづく…?」の文字。
今回はタイトルにもなっている『下心』メインというよりは、心は真ん中、『真心』(愛)のある話が多かったんですが、バーテンダーと幼馴染みの『下心』ありそうな関係も気になるところ……
続編に期待大ですね!!

長丁場お疲れ様でした。
好演ありがとうございます!



SIS-僕の彼女は多重人格-

March 07 [Mon], 2011, 0:47
2011年3月7日(月)
開演19:00
指定席-A列9番(上手)
@中野ザ・ポケット
上演時間2時間10分
3YC割引\2800






「劇団三年物語シーズンU」
SIS(エスイズ)〜僕の彼女は多重人格〜

作・演出:藤本浩多郎
2011年3月4日(金)〜13日(日)
※地震の影響で11,12日の公演は中止

CAST
長谷川雄太:佐藤有
水沢深雪(宮沢幸):斎藤むつみ
高沢礼二:東野義典
川野辺京子:桜舞
凛:高橋里英
幸:南雲亜由美
悟:羽鳥健一
宮沢さん:熊谷知己
マックス:安藤直之
唯:斎藤有紀
滋:二ノ宮亜弥
舞:菅原千聖
愛:小川麻里奈
子供雄太:中津留明子
みずさわみゆき:川口真椰
水沢優一郎:早乙女敬良
水沢静香:倉嶋唯
水沢慶太郎:岩永大生
梟:馬渡直子

僕、長谷川雄太は大学で突然見知らぬ女の子に告白された。
彼女は宮沢幸(みやざわみゆき)と名乗り、僕の幼馴染みだと言う。
思い出せない僕に、彼女はショックを受け走り去る。
直後、彼女を思い出した僕は後を追うが、次に出会った時にはまるで別人のようだった。
告白の事も幼馴染みの事も全く身に覚えがない。
自分は宮沢幸ではなく水沢深雪(みずさわみゆき)だと言う。
期せずして振られた形になった僕がふと気付くと、そこには一面の銀世界が広がっていた。
そこには一羽の梟がいて、此処は「心の森」だと告げる。

気が付けばそこは銀世界。
そして喋る梟。
実在しない宮沢幸。
もしや、これは全て、僕の妄想!?
(当日パンフより)


このSISという作品は今回で4度目の再演ですが、内容は毎回大幅に変更し、まるっきり異なる内容にしているそうです。
そして今回の内容は「次に再演する時はもうこのままでいい、という完成形を目指した」とのこと。
前作の『GLADIATOR-奴隷と皇帝-』が素晴らしかったため、今回も楽しみにしていました。

この作品のテーマはタイトルにもなっている通り、多重人格。
こういうテーマは好き嫌いが分かれやすいですし、いまいち興味が湧かない人も多いかと思います。
ですが、人は皆誰しも人格と呼ぶまではいかなくても、環境に応じて様々な顔を持っているのではないでしょうか。
観れば、老若男女問わず幅広い世代で共感できるはずです。
心理学を学んでいなくても大丈夫。
多重人格になる経緯から治療までが丁寧に描かれ、そこに恋愛ドラマやファンタジーなども組み込まれています。

さらに、ここの劇団は笑いを入れるタイミングがいつも絶妙!!
(欲を言えば、下ネタももう少し抑えてもらえるとありがたいんですが)
子供、雄太のなりきりアンパンマンで思いっきり笑ったあとだったので、いじめシーンがとても痛烈に響きました。

また、これは面白いなと思ったのが、一人の人物が多数の人格を演じるのではなく、それぞれの人格に役者をつけているところ。
今、誰が表に出てきているのかが一目で分かったため、迷わずに物語を追っていくことができました。
別の人格にシフトする描写も上手いと思います。
登場人物の個性が引き立つ演出は見事。

そして、ラストの盛り上がりが最高でした!!
水沢深雪役、斎藤むつみさんの渾身の叫ぶ演技に鳥肌が立ち、一人に集約されていくとこではもう涙涙。
キラキラ輝くセットと流れる音楽がマッチして、また良い雰囲気を作りだしてくれるんですよ〜(´;ω;`)
綺麗な終わり方に感動しました。
再演を繰り返している演目だけありますね!
こんなに素敵な脳内ワールドを作れるのは、劇団三年物語しかいないと言っても過言じゃないはず。
とっても楽しませていただきました。

19名もの役者の中で、印象に残った方々をピックアップ。

深雪の心の案内人である梟役の馬渡直子さんは劇団三年物語の看板女優ですね。
見ていて安心感がありますし、この方がいらっしゃるだけで舞台が締まる気がします。
梟の衣装もひときわ凝っててすごかったです。
見入ってしまいました。

名演技賞をあげたいのは水沢優一郎(父)役の早乙女敬良さん。
狂気的でとても怖かったです。
でもやっぱり芸能人か芸人の誰かさんに似てるんですよね〜(笑)
誰だっけなあ……

凛役の高橋里英さんは、前回の公演から少し気になっていた女優さん。
芯をしっかり持ってる女性の役が似合いますね。
気の強さに隠れた弱い部分にグッときました。
ちなみに、3YC限定のポイントカードが1冊貯まったので、彼女のサイン入りポラをゲット!
(一緒に観に行った先輩は、斎藤むつみさんのポラを引き当ててました)

女優なのに劇団内では男優扱いの唯役、斎藤優紀さんは今回、ロック系のヤンキー女性。
出てきた瞬間はかっこいい感じで、これって男役とあんまり変わらないんじゃ…と思っていたら徐々に可愛らしい部分が見え始め、最後には恋する乙女になってました(笑)

舞役の菅原千聖さんは、前回、剣闘士団の訓練士という少し歳のいった役を演じていたのに、今回はセクシーなお姉さま役。
どちらも違和感なくハマっていて、演技力の幅の広さが窺えました。

悟役の羽鳥健一さんは、気づいてびっくり!!
去年の夏に観た演技者.Honey Impactの第3回公演『陰陽珠玉記』で一度拝見していた方でした。
この間は悪役を演じられていたんですが、今回は正義感の強いさわやかな青年になっていて惚れ惚れしちゃいました。
今借りている演技者.Honey Impact第2回公演『魔天鏡奇譚』のDVDにも出ているので、どんな役なのか観るのが楽しみです。
これからも注目していきたいと思います。

紹介しきれなかった他の役者さんも魅力的で素晴らしかったです\^^/
結局、最後まで犬のマックスは何だったのかよく分かりませんでしたけどね(笑)

私が観に行った日はプレゼントデーだったので、カテコでカラーのゴムボールを持った数名の役者さんが客席に向かって投げ、見事キャッチできた人にそれぞれの役者さんから手渡しでプレゼントを頂けるという企画がありました。
こういう、全く接点がない役者さんと交流が持てる企画って嬉しいですよね。
次もできたらプレゼントデーに参加したいな。

みなさまにも是非是非おすすめしたい作品です。
一つ言うなら、説明が沢山あるのは分かりやすくて良い反面、導入部分が間延びしてしまって少し残念だったので、微修正を加えてまた再演をしてほしいと思いました。
再演をした際には観てみてください!!
一緒に泣いて笑って考えさせられましょう!(笑)
私は今読んでる本を読み終わったら多重人格の本を読もうと思います(`・ω・´)

好演ありがとうございました!!!
DVDは必ず買います!

予告PV
バックミュージックに相対性理論のスマトラ警備隊が使われていて嬉しくなりました(笑)



彼女の心の中に迷い込んだ
彼女の心の中には、たくさんの人が住んでいた
僕には何も出来ないけれど、治してあげたい、と心から願う
それは、彼女を愛しているから

雪はいつまでも降り積もり
緑の森を隠してしまった
忘れてしまいたい事があるから

森にたくさん捨ててある
忘れてしまいたい事があるから
真っ白な雪が降り積もり
緑の森を隠してしまった

冬がいつまでもそこに留まり
春が訪れる事はない
時間の止まったこの森に
白い雪が降り積もる

雪の下には緑があって
春になるのを待っている
彼女は森の奥深く
(チラシより)

近くにいたいの〜♪愛と青春の宝塚〜恋よりも生命よりも〜2011(初)

February 20 [Sun], 2011, 19:23
2011年2月19日(土)
開演17:00
学生席-2階A列44番
@青山劇場
上演時間約2時間






CAST(月組)
嶺野白雪(リュータン):真琴つばさ
橘伊吹(タッチー):彩輝なお
星風鈴子(トモ):星奈優里
紅花ほのか(ベニ):彩乃かなみ
影山航:岡田浩暉
速水悠介:坂元健児
オサム:松下洸平

私の大好きな大好きな舞台『愛と青春の宝塚』の再演観てきました\(^o^)/
席は学生特権の学生席☆
2階最前列最上手の3席しかない一角に座りました。
キャストは初出演の方を観たかったので、月組に。
ちなみに、
花組:真琴/貴城/星奈/紫城
月組:真琴/彩輝/星奈/彩乃
雪組:湖月/彩輝/陽月/彩乃
星組:湖月/貴城/陽月/紫城
という4つの組み合わせになっています。

今回の再演では、公演期間中のうち4公演で「愛と青春のバレンタイン」アフタートクークイベントが開催されていました。
ロビーに用意された質問用紙に質問を書いて投函すると企画中に紹介されるそうです。

◇「愛と青春のバレンタイン」アフタートクークイベント
2月14日(月)17:00公演後
真琴つばさ、貴城けい、星奈優里
司会:笠井信輔(フジテレビアナウンサー)
2月15日(火)12:00公演後
湖月わたる、彩輝なお、彩乃かなみ
司会:松尾翠(フジテレビアナウンサー)
2月16日(水)17:00公演後
湖月わたる、陽月華、紫城るい
司会:榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)
2月17日(木)12:00公演後
真琴つばさ、岡田浩暉、坂元健児、松下洸平
司会:高橋真彩(フジテレビアナウンサー)

豪華なアナウンサー陣ですね(゚∀゚)
行けなくてとても残念でした。

★リュータン
楽しみにしていた真琴さんのリュータン。
今までリュータンを演じていた紫吹さんや湖月さんよりも男前なリュータンでした!
男役を日常にまで反映しているような。
新聞の劇評の不満をぶつけるシーンでは、真琴さんが新聞を執筆中の先生の顔あたりでチラチラ振ってたり(結局気付かれない)、左側に積んである荷物を2つほど床に投げつけたり、ハンマーを持って片足を箱の上にのせてポーズとったり…
今回は、ハンマーが荷物の上にあるのではなく、荷物の横に新しくかごを置いて、その中にハンマーと同じ丈ぐらいの棒を入れてました。
真琴さんは棒を影山先生の首元に押しつけて扉側に固定したりもしてました。
そんな少し乱暴な性格のリュータンだからこそ、影山先生に惚れたときの変わりようがすごい。
乙女になりますよ〜(笑)
細かいんですが、影山先生がリュータンの軍人役をやり、リュータンがトモの役をやったときに先生の演技が良くて手でもう1回と促すときに「はいどうぞ」と手を返していたり、蕎麦を持って先生宅に向かうときには、舞台の下手から登場して2/3まで蕎麦をじーっと見ながら慎重に歩き、残り1/3が速足だったり。
先生の家で「ふたりならば」を歌ったあとに、脱ぎ散らかしていたコートを着るところは前のリュータンと同じなんですが、そのあといきなりかぶったときは驚きました(笑)
また、イチゴのシーンでは真琴さんは2列に並んだ新入りの前列を座らせ、匂いを嗅がせていて新鮮でしたし、牛のモノマネは顔より声で勝負してました。
それと、新人をリュータンがすき焼き屋に連れて行くシーンで、邪魔なカバンを投げる演技から生徒に持って行かせる演技になってました!

★ベニ
映美さんと紫城さんを足して2で割ったようなベニで、びっくり!!
雰囲気も声も2人に似てるんです!
随所で出す低い声でよく笑いをとっていました。
劇団四季の『赤毛のアン』でアン役やらせたらハマりそう(笑)
そして、オサムとタッチーと3人で踊るところは、オサムと2人でダンスしてみたら、あまりに下手すぎたのか「ダメっ」という感じでタッチーに乗り換えていて面白かったです。
全体を通して安定感抜群の女優さんでした。

★影山先生
男性人総入れ替えの一人である岡田さん。
前回は影山先生役だった石井一孝さん目当てで観に行っていたので、どうしても比較してしまいました(>_<)
岡田さんは渋さがなく、やわらかい雰囲気だったため、今回のリュータンとはある意味相性が良さそうでした。
ただ、叫ぶ台詞がものすごく違和感でした。
カズさんと違うところは、お酒を飲んで酔っ払っている演技が、派手でかなり悪酔いしてる感じだったり、「ふたりならば(リプライズ)」での「特上すき焼き〜♪」の部分でリュータンを見つめて、「狼しとめてくるで〜♪」でその場に座ったまま鉄砲を打つ構えをしたりしてたところかな。
物足りない感が否めませんが、伸びやかな歌声は素晴らしかったです!

★速水中尉
『AKURO』以来久しぶりにお目にかかった坂元さん。
ご存知の通り、元劇団四季で初代シンバを務めた方ですね。
歌声が3人の中で一番甘くて、シンバを演じていた坂元さんを想像せずにはいられません(笑)
そして前の本間さん演じる速水中尉がオールバックだったのに対し、坂元さんが角刈りで登場したときは衝撃的でしたが、軍人らしくて良かったと思います。

★オサム
今回の松下洸平さんは良い意味で特に何も言うことが見当たらないです(笑)
佐藤アツヒロさんが演じるオサムと変わったところがないんですよ。
それだけキャラを掴んでるってことだと思いますし、オサムはそんなに遊べる役じゃないですからね。
ただ、ベニとタッチーと水遊びし終わって一人で帰るときに川からあがらず、そのまま水を蹴ったりしながら下手に去って行ったんですが、そのときのなんとも言えない後ろ姿が印象的でした。
それと演出が変わったせいか、スケッチブックに描いてある絵をずっと客席に向けて持っていました!

前回も出演されていた彩輝さん、星奈さんについては省略。
お二方とも場数を踏んでさらに魅力的になられていらっしゃいました。

また、前回の田口先生役だった福麻むつ美さんが別の方になっていたため、最初のダンス指導のときのコミカルさが無くて少し残念でした。
でも谷本充弘さんのオカマっぽい役柄は今回も健在です!

他に変わったところと言えば、
◆音楽
生オケから機械へ。
◆審査員(音楽)の先生が登場するシーン
前はハンカチを落として拾う演出でしたが、今回は確か、谷本さんにハンカチをもらっていたと思います。
◆「あなたは太陽」の歌いかた
ベニが「キラ」と歌ったら1拍おいてまた「キラ」と歌うところを、1拍空けないですぐ「キラッキラッ〜」と歌っていました。
2番の歌詞で、ベニが「メラ」と歌ったらオサムちゃんが「メラ」と歌うのも無くなって全てベニが歌うようになっていました。
リプライズのほうも同じく。
私は不自然でも前のほうが好きでした。
◆先生宅にて
コートをかけるハンガーがかかっていて、真琴さんはそれを使ってました。
また、座布団が部屋の隅っこに山積みされていた気がします。
日記の他に、今回は新聞ではなく本が床に散乱していました。
◆劇中劇のシーン
トモの「私たちは似ているって。もしそれが本当なら…」という台詞が違っていた気がするんですが、細かく覚えていません(´・ω・`)
◆工場でタッチーと速水中尉が再開するシーン
今回、崩れそうになるタッチーを速水中尉が抱えて下手に運んでいたんですが、運ぶ距離が長すぎて違和感ありました。
◆影山先生がリュータンにプロポーズするシーン
リュータンが「顔、半分…」と言うところで、「顔」だけ言ったらすぐに先生が「顔やないっ」とかぶせてました。

余談ですが、検閲が入っていると言われていた脚本を双眼鏡で観察してたら、赤ペンかテープで×が入っていたり、文字を上から塗りつぶしてました。

カテコでは静かにプリンシパル以外の方が男女分かれて登場。
お辞儀してはけ、それから7人が1人ずつ登場。
ここで坂元さんお得意のアクロバットが!!
側転からのバク転、ほんとかっこよかったです。
さっきはけた方々もまた舞台にあがり、盛大な拍手に包まれました。
全員がはけて、なりやまない拍手にまたダンサーが舞台にあがったと思ったら、さっきと衣装とは別に黒い衣装を着ているんです…!
なんと今回もプチショー付きでした(゚ω゚)
でも、前回のように逆三角形の1人ずつずれていくダンスや明るい音楽はなくて、ジャズっぽいシックで大人な世界になってました。
プリンシパルもみんな黒でまとめてて、かっこよかったです。

そして最後に真琴さんからのあいさつ。
「後半から重たい話なので、最後は(?)笑おうと思ってやっています。
お客さんも笑顔で観てくださいね!今回笑えなかった方は次回観に来た時に、もう来ない方は家に帰ってから笑ってください。」
などと言ってお手振り退場しました。
それから客席の照明が明るくなり、アナウンスも聞こえたのに拍手は続き、もう一度みなさん出てきてくださいました!
しかし真琴さんは「皆さんお腹空きましたね!とっとと帰ってください!(言い方が悪いのに気付いて、挙動不審になる真琴さん)それじゃあ解散!!」
と言って我先に、と走ってはけてしまいました(笑)
最後まで面白かったです(^ω^)



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・ライオンキング×4
・李香蘭×3
・赤毛のアン×8
・キャッツ×4
・異国の丘
・人間になりたがった猫
・南十字星×1
・思い出を売る男×2
・むかしむかしゾウがきた
・夢から醒めた夢×5
・トロイ戦争は起こらないだろう
・ブラックコメディ×3
・ソング&ダンス55STEPS×6
・解ってたまるか!
・アルデールまたは聖女
・ジーザス・クライスト・スーパースター(エルサVer.)×2
・アンデルセン
・春のめざめ
・アイーダ
・クレイジー・フォー・ユー
・美女と野獣
・マンマ・ミーア!
・サウンド・オブ・ミュージック
・ジーザス・クライスト・スーパースター(ジャポネスクver.)
--その他--
・デュエット×2
・サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜
・ミス・サイゴン×3
・宝塚BOYS(2008)
・愛と青春の宝塚(2008)×3
・AKURO〜悪路〜
・エリザエベート
・ラ・カージュ・オ・フォール
・ニュー・ブレイン
・改造☆人間
・報われません、勝つまでは2009
・黄金時代と優しい奴ら
・ハッピーエンドクラッシャー
・青春ボンバイエ
・ヘンリー六世
・師走やぶれかぶれ
・新春やぶれかぶれ
・ふとん海水浴
・北村メーカー(King)
・そして誰もいなくなった
・元気で行こう絶望するな、では失敬
・マグロを釣るつもりじゃなかった
・夏の夜の夢(桜美林大学OPAP)
・結婚と共に去りぬ
・宝塚BOYS(2010)
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・ジャッキーチェンと俺物語 ジャッキーチェンを夢見た少年
・陰陽珠玉記
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・Gluttony
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・GLADIATOR-奴隷と皇帝-(皇帝サイド)
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