韓国語の通訳資格

February 18 [Sat], 2012, 14:07
日本における韓国語通訳の資格試験について

試験日程 平成23年度試験は終了しました。
平成24年度の通訳案内士試験実施内容は5月初め頃に発表の予定です。

平成23年度試験日程を参考にみますと、・願書受付・受付期間 平成23年5月16日(月)〜 6月20日(月)
・筆記試験 平成23年8月28日(日)・筆記試験合格発表 平成23年11月11日(金)
・口述試験 英語以外:平成23年12月11日(日)・合格発表  平成24年2月10日(金)でした。

◎試験科目、受験手数料、試験場所、試験免除
平成23年度試験は終了しました。

試験科目平成23年度の例を見て参考にしますと、〉
筆記試験
1.外国語についての筆記試験 (記述式)
2.日本語による筆記試験 (マークシート方式)
(ア)日本地理 (イ)日本歴史 (ウ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識
口述試験
通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)
受験手数料 8,700円
-試験場所-
○筆記試験
日本国内(札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都府、広島市、福岡市、那覇市)
日本国外 ソウル市 
○口述試験
東京都、京都府及び福岡市
(英語、中国語、韓国語受験者で筆記試験を東京都、京都府または福岡市で受験した者は当該受験場所と同一の場所で口述試験を受験しなければならない。)
試験免除
(願書提出時に申請し、資格保有による免除については、該当することを証する書面の添付が必要となります。願書提出後に資格を取得しても免除申請はできませんので注意してください。)
・総合又は国内旅行業務取扱管理者試験の合格者は、申請により筆記試験のうちの(ア)日本地理が免除されます。
・歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史1級又は日本史2級の合格者は、申請により筆記試験のうちの(イ)日本歴史が免除されます。
・平成22年度筆記試験の外国語、又は(ア)日本地理、又は(イ)日本歴史、又は(ウ)一般常識について合格点を得た方は、申請により平成23年度通訳案内士試験の当該科目(外国語は同一言語のみ)の筆記試験が免除されます。但し、受験して合格した科目は翌年のみ免除の対象となりますので、平成21年度の科目合格により平成22年度免除された科目は平成23年度には免除となりませんのでご注意ください。
・平成22年度の筆記試験を全科目受験して合格し、口述試験に不合格であった受験者及び欠席者は、申請により平成23年度の筆記試験が免除されます。
・過去の通訳案内士(業)試験合格者が、さらに他の外国語による通訳案内士試験を受けるときは、申請により外国語以外の科目の筆記試験が免除されます。
・地域限定通訳案内士試験合格者が当該外国語による通訳案内士試験を受けるときは、申請により当該外国語の筆記試験が免除されます。
・または平成22年度地域限定通訳案内士試験の外国語が合格基準点に達した方が当該外国語による通訳案内士試験を受けるときは、申請により当該外国語の筆記試験が免除されます。(但し、免除の申請は合格基準点に達した試験の翌年度に実施される通訳案内士試験にのみ行うことができます。)
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