45006人のオーラス

January 22 [Fri], 2016, 0:39
久々に、感動とか実は感じたくやしさとか、本当に心を動かされたLIVEに入れて幸せだと思えたので
その思いをきっとあとで思い返して、またエイトが好きだと思えるように残そうと思う。

今回は縁あってありがたいお誘いをいただき全滅だった大阪のしかもオーラスに入れることになって、
入れない妹に後ろめたさも感じつつ、
ここ最近で群を抜いてイケメンの韓流ただよしと最高の時間を過ごす期待に胸いっぱいで京セラドームに入った。
声をかけてくれたのも大倉エイターだったから、
ここ最近の大倉氏についてきゃっきゃと話し、
どこ入ってこんな感じだったねーとか、まあいつも通りの開演待ちをしていた。
 
さすがオーラス、みんなの熱気が伝わるなか、いつの間にか開演の16時を過ぎていた。
いつも今か今かと待つタイプではないから、特に「遅れてるなー」とも思わなかったが、
一瞬会場がざわっとした。
それでも特に違和感は感じなかった。
 
ざわっとしたのを感じて、きゃーっていう歓声を聞き、なんとなくステージに目をやると
黒っぽい人影がちょろちょろ出てきていた。
 
ん?なんだ?
 
よく見ると(というか見てもわかんない距離だったけどw)、メンバーなんだとわかって、
そしたら周りから「一人いなくない?…え、大倉??」みたいな声が聞こえたくらいで、
ひなちゃんが話し始めた。
 
「見てもらってのとおり、大倉がいません。(的なこと)」
 
え、なに、こわい
このとき事故にあったとか、脱退話とかなんかそーゆー具体的なことは思い浮かばなかったけど、とにかく鳥肌が立った。
 
「実は、昨夜急性の腸閉塞になりまして、ドクターストップです」
 
…え?笑
あまりの予想外な事態に、半笑いしかでなかった。
 
大倉がいない、ん、これってどういうことでどうなるの?
聞いていると、病状は大事には至らない、安静にしていればいいものだということがわかってきて、
連れの子とも「えー!笑」みたいな感じで、なんとなく事態も理解し始めて、
こんな現状で今日の公演をどうするかいろいろ話し合ってと開演までのもろもろを説明をするひなちゃんをさえぎって、
すばちゃんが
「6人でやってもいいすか?」
と問いかけた。
 
「いえーい!!!!」と叫ぶ。
ただ、これは「OK、OK!!大歓迎!!」っていう「いえーい!!」
じゃなくて、彼らが「?」をつけて自分らに投げかけられたときの反射というか笑
こっちがどうしたいとかじゃなく、説明する中で、彼らが大倉のためにも6人でやりたいっていうのが、
なんとなく伝わってきていて、応えない選択肢は思い浮かばなかったというか。
 
そんなまさしく「複雑」という言葉がぴったりな心持ちの中、
「着替えてきますー!!」って引っ込んでいく彼らを
「いってらっしゃい!!」と大声で見送った。
 
数秒でいつもの開演前のルール映像が流れたけど、その間にも会場は当然ざわついていた。
 
ぱっと画面が切り替わって、恒例の本番前の舞台裏円陣が映し出される。
 
まるちゃんが、
「今日はエイターが大倉のかわりに円陣入るぞー」みたいな音頭を取って、
ひなちゃんとすばちゃんの間にカメラが招き入れられ、
「大倉の分までもりあがるぞーーー!!」という一声で、一緒に叫び、
それとともにステージに上がってくる6人。
 
キングオブ男の立ち位置に。
いないって思った。不自然にぽっかり空いてる。
たっちょんのとこだ。
おお、こーゆーことか、6人でやるってこういうことね。と思った。
 
正直大倉担といえど、ライブではゆうちゃんやら章ちゃんやら亮ちゃんやらに簡単に目移りする私だったけど、このとき言いようのない気持ち悪い緊張が押し寄せた。
 
間奏明けの、いつもは2・3・2で回していくところ、
ひなちゃんと章ちゃんが胸ぐらをつかみ合ってるけど、
あーいないよね、変なのって感じで。
そんな中、亮ちゃんが
「愛するおーくらのためだけ」と替え歌をした。
思わず出る歓声、それに続いてすばちゃんも
「愛する大倉の夢、」かぶさる歓声。
「突っ張って!!」笑いあって腕を取り合う2人。
 
うれしさとさみしさがごっちゃになって歓声だけに変わった。盛り上がらなきゃ。
 
へそ曲がりで章ちゃんが叫んだ
「おおくらって呼んでーーー」
「おおくらーーー」叫ぶわたしたち
「ここにいるよー」と満面の笑みでおなかから大倉のうちわを出した。
「きゃーーーー」
それから、全員で大倉のうちわを持ち、
何かというとメンバーが「大倉」を歌に盛り込んだりしながら、
ゆうちゃんが大倉の衣装で出てきたり、ドラムセットの前に座って、音を鳴らしてみたり、
言ったじゃないかで、ものすごいアドリブ力でセリフ部分を見事に大倉いじりにしたり、
安子に倉子が憑依して、二重人格になったり、
すばちゃんがぶっかぶかの大倉衣裳でユニットに出てきたり。
 
とにかく大倉がいないところを補ったりいじったりしながら、あっという間に本編ラストの
侍唄まで駆け抜けた。
本当にあっという間だった。
 
昨日までと同じようにすばちゃんが挨拶を始める。
「元気という、どうとでも取れるテーマでやってきましたけどね、」
 
オーラスまでに2回入っていたから、同じこと言ってるな、
とか結構最低なこと思いながら聞いていて。
でももちろん「今日は6人でしたけど、何人でとか関係なくて、」みたいな、
ちょっと今日ならではの話もしてたりして。
 
その時だった。
「あの、今日は本当に…、  悲しい思いをした人もいると思うけど」
その言葉とともにすばるが泣き出した。
あ。って思ったと同時に、わたしも泣いていた。
不意打ちの言葉と行動にドキッとしてそっから涙が止まらなかった。
悲しいって言ってくれた。
 
その瞬間、それまでの約2時間、
ずっと、とにかく楽しまなくちゃ、オーラスなんだ
声出して、誰かが面白いことしようものなら必死で笑って
置いて行かれないように、盛り上がるんだ
さみしい悲しい顔はしてはいけない
 
そう思って必死だった自分に気付いた。
 
でも必死だったのは、こっちだけじゃなかったんだと思った。
むしろすばるも、そして他の5人も、
ふと目にはいる泣いている大倉担に胸を痛めながらたっちょんがいないことの申し訳なさとどうしようもない悔しさと完ぺきにしたかったという思いとを、
ずっと、2時間ずっと、私たちなんかよりももっと強く多く感じながらそれでも笑顔を振りまいてくれていたんだ、ただ、私たちを楽しませるために。
 
うれしかった。ただただうれしかった。
おんなじ気持ちだ。
 
 
「6人でも楽しかったやろ!!」
そう言って終わりにすることもできたと思う。
そう言わせるために彼らはステージ立っているんだと少なからず私は思っていたから。
でもそうはしなかった。正直に「悲しい思いをさせて申し訳ない」と言葉に出した。
 
正直だ。
この人たちは本当に正直で素直で。
 
すばるの言葉で、黒服の6人が出てきてから感じていたもやもやがやっと消えた。
悲しい気持ちをどっかで捨てきれずにいた自分もちゃんと受け入れてもらったような気がした。
 
また来てくださいよ。
すばるが続けてそう伝えた。行かない理由なんて一つもなくて、
次回、絶対に最高のものを見せてもらおうじゃないかと、とてつもない期待しか感じなかった。
 
最強で最高だ。
こんな最大ともいえるピンチでも、私たちをこんなに幸せな気持ちにさせてくれる。
心から、エイターになってよかったと思った。
 
侍唄は大倉にむけた歌としか思えなかった。
「おかえりって君が笑うから」
笑っておかえりと言いたい。それしかなかった。
 
 
入ってよかった。
大倉のいないライブか
途中で何度過りそうになったか。
 
でも終わってみたらいつもとは全く違った、大きくて力強くて愛しいものをもらったライブだった。
エイトの6人もスタッフもエイターも
全員が大倉を思って
オーラスを楽しいものにするぞって必死になって
まさに45006人で作ったライブだった。

会場をあとにする間、つくづく大倉忠義が好きなんだと思った。
関ジャニ∞が好きなんだと思った。
この日のことを思い出すたびに、あたたかくて少しツンとする幸福感を感じられるなんて、
わたしはとんでもなく幸せなエイターじゃないか。
 
入ってよかった。ただそれだけだった。
 
改めて
ありがとう大倉忠義。
ありがとう関ジャニ∞。
 
 
 
あ。ただひとつ。ダブルアンコールはしなかった。
男の美学らしい。
そーゆーへんてこな頑固なところもやつららしいな、と言い聞かせたよね笑
 
新しい一年もたのしみです。

久々に。

April 24 [Wed], 2013, 20:45
久々に更新。
8周年に全く更新しないとか 笑
色々あったのよー。
ワタシの2012年も 苦笑

で、いつのまにか2013年になってたから。
もちろん2013年は∞と共に過ごしたり、
∞レンジャーの初回盤買えなかったり、
そういや今年まだ∞を見てなかったり、

そんな中、今年一発目のシングル!
ここにしかない景色/へそ曲がり

これねー。
もちろん両A面、特にTAKESHIのへそ曲がりもいいんですよ。
曲の入りのすばるとか、めっちゃテンション上がってね。

でも。
やっぱりカップリングの∞。
this moment。

これきた。
歌詞やばいよ。
いまのワタシです 笑
もちろん女目線に逆転させてね 笑

‐抱きしめても何か足りない
‐ボクの知らないキミがいるから
‐優しい嘘を並べて 越えられない現実にまたキミを送り返すから
‐全て奪うこと躊躇った
‐退屈な日々だからキミに惹かれたわけじゃない
‐このココロは壊せない ボクにはできない

うー。
せつない。
現実。
たつのソロもリアルで♡
そこたつ♡っていうね 笑
このタイミングで、やってくれるよ。
∞リピート再来です 笑

はー
せつな。苦笑

ただよ始動!!

March 18 [Sun], 2012, 13:41
春が来ますね!

先週レコメンの大阪太郎でも
‘∞erの春は明けるのですね’とおっしゃってる方がいましたが、

たちょらーの春も明けますね!!

三毛猫ホームズの推理
石津刑事

とのこと♪

ちょっと前から、うといワタシにも耳に入ってたので、やっと、って感じですが、

ここはひとつ喜びましょうヾ(=^▽^=)ノ
ジャニに優しい日テレさんだし、番宣頑張ってほしい。

まんをじして、TOREにもやーっと出るしねー♪
へたれっぷり存分に発揮するんでしょ!?
楽しみじゃないw


レンジャーで‘髪型変えたくなるような何かあれば’ってぼやいてたけど、
まったく、伏線ひくのうまいんだか何なんだかw


またHDDの容量空けとTV誌もろもろ(亮チャンドラマもあるしね)大変だわー( ̄〜 ̄;)

仕分けも1時間あると容量とるんだよねw;


嬉しくもあり、焦りもあり(明日はフラゲだしヽ(´▽`)/)

とにかく2012年初の俳優たつくんを楽しむ準備しましょうかね♪

別にいいんだけどね。

February 04 [Sat], 2012, 14:14
ほーんとに∞周年ですか!?
ってな具合で、動きがまったく読めない彼らですけど。

まぁちょこちょこ仕分けだ、丸チャンのドラマ主演だ、聞こえてきてるけどさ。

うちの旦那はどこほっつき歩いとる。
レンジャーも‘休みだー、起きないよー’なんて言ってるくらいだからねー。


まぁ、meとしては
たつくん個人でドラマより、バラエティー企画とか、あるいはみんなで新番組、とかのが嬉しかったりね。
たつくんはそーんなに演技派ではない←
気がしてるので、見てると気恥ずかしくなってしまうのですー(。・ω・。)苦笑

亮チャンがずば抜けちゃってるからかねー
応援したい気持ちはあるんだけどね!
もっと肩肘張らずに演じてくれると、安心するな←誰じゃ
亮チャンもラスフレの悪役で演技が注目もされて磨きもかかったし、次はたつくんもやっぱり悪役かな!
くせある役、こいこーい☆☆

で、早くシングルでもカウコンDVDでもいいから、発表してくれー



それとは別に、
ここ4、5日相方からの連絡が途絶えております。

前にもあったけど、ほーんとに性悪だわー
何か充実することがあるのかしらね。


ま、∞も相方もほっといて気長に待ちますか。

お母さんも感じましたよ←

January 22 [Sun], 2012, 13:34
なんか、この言葉だけだとおかしいですねww


こないだのヒルナンデス。
あのゆうちゃんは反則だわー

ヤーコンのきんぴら、ごまを感じたゆうちゃんに喜ぶお店の奥さま。
それに対してあーんなトーンで言われたら、そらもー顔赤くしちゃうよねー(//∀//)

言葉だけじゃなく、あの厨房でゆうちゃんのイケメンさをすごい感じてw、
たしかに、商店街じゃなかなかあのイケメンにはお目にかかれないもんねー、と奥さまの反応にすごく納得。

いや、本当にあのこかっこいいわー
特に最近磨きかかったおもうんだけどね!!
いいことあったかな♪

もちろん、まだまだしっかり健在なへたれ具合がまたかわいくてねー

こないだのライブでも思ったけど、あのこがいるとどんどん∞をすきになるのよね。

あ、あときゅうり苦手なの知らんかったけど(もったいな)、それに対して『この子きゅうりだめなんすよ』って保護者なヒナチャンもよかったw

いや、まぁマヂ恋な訳ではない(と思いたいw)が、
やっぱりきれいなタレント・女優さんが隣にいるロケより、芸人さんとかおばさまとのロケのが純粋に楽しめるのは事実よね (^-^;

やっぱり嫉妬してしまうもんなー
彼らに対して、言うより、かわいく食事したり、はしゃいでるタレントさん見たら、結局男はかわいい子がすきよねー。みたいな w
注:敵う敵わないではなく w


ま、一番は関パニみたいにみんなでわちゃわちゃ、ふわふわやってるのが一番見たいのやけど(^・ェ・)
というか、関パニかむばっく!なのだけど!


本当に、またやってくれんかなー(仕分けよりオタ支持は高い、はず…)



話がそれた。

とにかく、∞7人ごとが忙しくなることを早く祈りまーす!!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:きぃ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:10月5日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 趣味:
    ・うた-カラオケ部所属
    ・関ジャニ∞-たっちょんだいすき♪
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2010年1月1日。
meの耳に、ひとりの男の子の歌声がこだましました。

それが、「大倉忠義」。

一秒KISSのあのあまーい声にノックアウト、
パズルのドラムパフォーマンスにノックアウト、
カウコンの「えんやこらせ〜」と「ブンブン!」にノックアウト、


それからというもの、たつくんのことしか考えてまてん。

2010年は生たつくんにも会えて、とっても貴重な幸せな1年になりました。
関ジャニ∞がだいすき。
これからも最高で最強な関ジャニ∞と大倉忠義を応援します!!!!!!
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