ろでむとムスコ

October 03 [Fri], 2008, 11:48
10月に入りましたねー
病院から戻ってきたら季節がひとつ進んでたので驚きました
今年は紅葉を楽しんだりできそうもないなぁ・・・

ムスコが生まれて18日経過しました。
夕方から深夜にかけてギャン泣きすることが多く、
昼間にくるお客さまからは「おとなしいねー」なんて言われてます。
みんなが帰っちゃった後、本領発揮(涙)

コメントいただいたお友達からご心配いただいたろでむのこと。
今日はろでむの最近の様子をお知らせします。

☆☆☆
入院してる間、ろでむは昼間に立ち寄る母と、夜に仕事から帰宅するダーに
交代でごはんをもらっていました。
でも一日の2/3はひとりで過ごすようになったので
私にべったりだった彼女がどんな思いをしてるか、とても気がかりでした。

退院して帰ったとき私をみてろでむは目をまーるくしました。
その直後「うにゃ〜ん」と擦り寄ってきました。
私が勝手に思った感想なんですが(笑)
ろでむは私が破水で入院したあの日、死んだと思っていたのではないかしら?
なんかね、「よしみ、生きてたのねー」という感じに見えたのです。

ムスコはその時おくるみにくるまっていました。
においを嗅ぎに行ったろでむは最初「物体」だと思っていたみたい。
ムスコが突然泣き声をあげたので、ろでむは真後ろに飛びのきました。
買ってきた「モノ」じゃなくて生きてるのよー

それから2、3日はろでむはずーっとへっぴり腰でした。
でもムスコのことは気になってしかたない様子。
ベビーベッドの1mの範囲をぐるぐる回ったり、声に驚いて逃げたりしていました。

ろでむは私の居る部屋にいっしょに居るのが基本でしたが
廊下を全部開け放って、好きな部屋に避難できるように配慮しました。
ストレスを溜め込まないように、と考えました。
私たちが寝室で眠ってるとリビングのソファで疲れた様子で寝てたりしました。

それと、私がムスコに授乳してる姿がちょっとショックみたい。
離れたところからジーッと見つめています。視線が痛い・・・
「ごめんね、このコ、なーんにもわかってないちんぷんかんぷんちゃんなんだよ」
撫でながらいい聞かせています。

退院してから里帰りしない道を選んだ私。
ろでむのため、と思ったけど、正直ムスコの夜泣き、グズリにイライラしてしまうことも多々あります。
彼女に声をかけ、撫でる時間も激減しました。

帰宅の遅いダーから「ろでむがさみしそう」とか「かわいそう」とかつぶやかれると
「そんなことわかってるわよ」と頭にきてしまいます。
私にもすごいジレンマなのです。

でも、ちんぷんかんぷんな新生児の時期も必ず過ぎて行き、
なんとか4人でやっていけるようになると今信じています。

ムスコはまだ私のことを「ミルク配達人」としか認識してないかも知れません。
甘えたり目で追ってくれたりするのは少し先のこと。

その分、ろでむのことは何を考えてるかすぐにわかります。
気持ちが通じてる気がするんです。
それだって、ろでむが我が家に来て5年かけて培った信頼関係です。
ムスコとも気長に親子の絆を築いて行きたいです。

生後しばらく経った今、ろでむはムスコの傍で見守ったり
泣くと私に教えにきたりします。一緒に育児していってくれるかな。


オチリも自分でなめられないのかニャ?


ダー似とよく言われるムスコ。webネームを考え中です。

出産レポ3(最終話)

September 30 [Tue], 2008, 12:28
すみません、長くダラダラ書いてしまって・・・
お付き合いいただいて申し訳ありません

9/15の夕方になりました。
私は数時間前から「お尻からなにか出そう出したいー」
という衝動にかられるようになりました。
まだ陣痛の間隔は7〜6分・・・
助産師さんから「トイレに行ったときいきんではダメよー」
と言われてしまいました。

病室の机にタオル掛けの金具があったのですが、
そこに自分のタオルを引っ掛けて引っ張って痛みといきみを逃しました。

この時傍に付き添っていてくれたのは母でした。
時々手を握ってくれて、言葉は返せないけど心強かった。
昨晩から交代で付き添ってくれてるダーと母の健康状態も気になりました。

そして私はこの陣通時にろでむを撫でながら我慢できたらどんなにいいかしら?
なんてことも考えていました。

まー、もっとも私が痛がってたらびっくりしちゃっておとなしく抱っこされてないと思いますが

先ほど、私の前のベッドでパニックになってた妊婦さん、PM4:30頃、
先に分娩室に運ばれていきました。帝王切開なのかなぁ。
カーテンで仕切られてるので顔は見えないけど、声からするに若そうな感じ。

20分後、モニターを見ていた助産師さんがやっと私のところにきました。
内診でぐりぐり手を入れられて「もう、産んじゃおうネ!!」と言いました。

あぁぁぁ、長かったー・・・この時点で破水から36時間ちょうど経過。
なんと、ダーはまだ到着していません。
「よしみさん、ダンナさん立会い希望だったわよね?到着したら入ってもらう?」

「・・・・ごめんなさい・・・・入ってこないように言ってください!!

赤ちゃんの誕生を見届けてもらいたい気持ちはもちろんありました。
でも・・・でも・・・お尻からなんか出そうなんだもの!!!
何かあったら恥ずかしいし見られたくないよ〜

助産師さんが肩を貸してくださって、ヨタヨタ分娩室へ歩きました。
あぁ、こんなに近いのになかなかここまで来れなかった。
母は心配そうに後ろをついてきてくれてます。

ピンク色の分娩台にあがりました。
お腹は痛いけどあたりをジロジロ見回してしまいました。

すると隣の緑色の台に、さっきのパニック妊婦さんが・・・!
「痛ぁぁぁい!!助けてぇぇぇ!!死ぬぅぅぅ!!」
すると赤ちゃんの泣き声が!!帝王切開にならなかったようです。

助産師さんにいきみ方をおそわります。
陣痛に合わせて目が白くなる(怖)くらいいきみました。
何回かいきんだら、「おぉぉ、頭が見えてきたよ〜」の声が。
え??もう?

ここで院長先生登場。助産師さん達が小声で「ゲ・・・院長だ」と言ってるのを聞きました。
嫌われてるのかな(爆)いらぬ心配をしたりして。

先生は、「今まで長かったですね」とやさしく声をかけてくださいました。
「(吸引で)引っ張っちゃおうと思うんだけどいいかな?」
すると助産師さんが「いえ、私はこのまま出せると思います!」
・・・言い争い??

ここで別の看護士さんが、「よしみさんのダンナさん到着しました、入室なさりたいそうです!」

小さい声で「外で待つように言ってください・・・」と返事しました。

後で聞いたのですが、ダーは家の近くのお寺(安産祈願でも行った)に
最後のお参りをしてきて遅れたそうなんです。
私に一声でもかけようとしたんだけど、母に袖をつかまれて止められたみたい(笑)

その後、先生からお腹を強めに押されました・・・い、痛い・・・
器具は見えませんが、吸引することに決まったみたい。
「お母さん、疲れちゃってるもんね」とおっしゃってました。
それからパチパチンと会陰を切られました。
会陰を切られるのはよく痛いと言われますが興奮状態でよくわかりませんでした。

次の瞬間・・・
つるるるん、となにか出てきました。赤ちゃんです。

え??痛くない!!出てきたの??

赤紫色になった赤ちゃんが「オギャー」ではなく「ワォーン」と泣きました(笑)

ふぇぇ、生まれたぁ。PM5:45でした。
(ちなみに、私も日付は違うけどPM5:45うまれです(笑)

なんと、分娩台に上がってから45分。あっという間でした。
血まみれになった赤ちゃんが私の胸の上に置かれました。温かかったです。

すぐにベビは連れて行かれて、鼻や口や耳をノズルで洗浄されています。
私は第二のお仕事、胎盤を産み出さなくてはいけません。
先生にまたお腹を強く押されました。い、痛い・・・
また温かいものがたくさん出てきました。

先生に、「おめでとうございます」と言っていただきました。

余談なんだけど、いきんでる最中に、ずっと傍にいてくださった助産師さん、
「わたしね、今日当番が5時までで帰らなきゃいけないの。よしみさんの赤ちゃんに会えないわ」
と言ってたんだけど
私がベビを抱っこして感慨に浸ってたら、横でピースサインをして笑っていてくださいました。
残業させちゃいましたね(笑)

この間に、ベビはダーと母の待つところへ連れて行かれました。
ベビの太ももにダーがサインペンで私の名前を書きます(取り違えないようにだって)

少し経って、ダーが分娩室に入ってきました。
赤ちゃんもベッドに横たわっています。

「よしみ、がんばったねー、ありがとうねー」

それから2時間、私の体からはいろんなモノが排出されるので
分娩台の上で安静にしていました。
ダーといろいろ話しました。「立ち会ってもらわなくてゴメンね」
事情を話しました。

それから、ベビは新生児室へ、私は病室へ。
その晩はあまりのハイテンションで一睡もできませんでした。

☆☆☆
ここまで読んでくださってありがとう
感動巨編ではないけど、覚えてる範囲で書きました。

そういえば、その後の5日間の入院生活で、先ほどのパニックちゃんと
お友達になりました。
彼女の話だと、赤ちゃんが産まれ出た瞬間、気絶しちゃったんだって


正直、安産だったのかどうかはわからないけど、
ベビのお世話があまりに大変で、忙しくてお産の辛さは既に忘れつつあります・・・

お母さんになった友達が「忘れちゃった」って口々に言ってたのが
やっとわかった気がします。

出産レポ2

September 27 [Sat], 2008, 10:42
続きです

ダーに付き添われて入った陣痛室は4人部屋でした。
最初この部屋に入ったときは私一人でした(しかし、この後、とっかえひっかえ妊婦さんが入ってきた)

赤ちゃんの心拍と私の陣痛間隔を調べるモニターにつながれました。
手には母体の溶連菌を殺す点滴を打ちました。(分娩終了まで点滴ははずれないとのこと)

この時、陣痛はまだ1時間〜40分間隔くらい。
痛みも生理痛のかなり重いもの位の程度で、陣痛のない間は冗談も飛ばせました。

私の入院した産院は食事はあのカラオケで有名なシダックスから出されており結構豪華だったなー
まだ食欲もあり、出されたものは完食できていました。

ただ破水してしまったため、水と血が出続けてるので
お手洗いに頻繁に行かなくてはいけないので大変でした。

もうすぐ生まれるのかどうかもわからないため、ダーと実家の母が交代で
自宅で仮眠を取りながら付き添ってくれました。

子宮口はまだ5cmくらい。この後が長い闘いになるとは。

痛みは強くなってきましたが、想像してたものよりも耐えられます。
こんなのなんでもない!と思いました。

しかし日付がかわって15日のAM1:00頃、突然陣痛が来なくなりました。
ラクになったけど不安です。でもこの陣痛が来なくなった空白の一時間の間、
私はお産前の最後の仮眠を取ることができましたよかったー

一時間後、痛みがやってきました。
このとき破水してから20時間くらい経っていました。
今度はうってかわって違う種類の痛みになったのです。
今までは下腹部の痛みでしたが、→尾てい骨から腰にかけて這い上がるような、
ハンマーで叩きつけられてるような痛みがやってくるようになりました。

この痛みは本当に本当につらかった。でも耐えられないものじゃないです。

日が昇って9:00に院長先生の診察がありました。
入院したのに先生に診てもらえるのはこれが初めて。意外です。

「破水後、陣痛は来ていますが間隔がまだ長いです。赤ちゃんもまだあまり降りてきていない。
生まれるとしたら今晩かなぁ。
破水後にちゃんとした陣痛がくる人は7割くらいなので、間隔が縮まらないようであれば
促進剤打ちましょう、いいですね?」

はぁぁ、また点滴かな。

この時、既に手に打たれてる点滴を引きずりながら痛みをこらえ
診察室に向かうのは大変でした。

とっても驚いたことがあったんですけど(笑)
この診察の時に私のマタ友に会ったんです
ふたりともまだ予定日まで2週間近くあったので、ここで再会するとは!
不思議なご縁を感じました。

陣痛室に戻りいよいよ腰への激痛と闘います。
傍に居てくれる母とはとうとう会話できなくなりました。

この日お月見ということで夕方、まつたけごはんのすごーく豪華な食事がでましたが
食べたいんだけど、食べられない・・・

時々診に来る助産師さんに「食べないと陣痛来ないよ!!」と言われましたが
胃が気持ち悪くて吐きたいくらいでした。
陣痛と吐き気・・・吐き気はできれば取り去ってほしいと思ったけど
我慢するしかないみたい。

私より後に陣痛室入りした妊婦さん達は子宮口が開いて
次々分娩台に運ばれて行きます。
私にはまったく声がかからないし、本当に赤ちゃんが生まれてくるのか
信じられなくなってきてしまいました。

私は自分の陣痛の痛さの具合のグラフよりもベビの心拍が気になっていました。
痛みに耐えながら「赤ちゃん・・・がんばれ・・・がんばれ」とつぶやいていたそうです(笑)
呼吸法を覚えて臨んだわけじないけど、少しでもベビに酸素をおくってあげたい!!

日が暮れて夕方になりました。
母が電話でダーに「もうしばらくかかるみたいだからゆっくり休んでからきてね」
と連絡しました。

私の目の前に入ってきた妊婦さんが破水したらしく
パニック状態になりました。
「もうだめ!死ぬ!死ぬ!イターイ!!!」絶叫です。
助産師さんから「赤ちゃんが苦しがってるから大声あげちゃダメ」と怒られています。
彼女はまだ分娩には経過が遠くまだまだらしかったのですが
母体に力が入りすぎて呼吸を止めてしまうため
赤ちゃんの心拍が異常値を示しだし、帝王切開しましょう、と説明を受けていました。

傍で聞いていた私の母が
「私は始め、あなたがパニックになると思っていたけど、声ひとつあげないわね。」
とほめてくれました。もうすでに叫んだりする力もなくなってたのかも。

痛いのより疲れが勝ってきました。
陣痛間隔は7分。これ以上縮まりません(涙)

出産レポ3(最終話)に続く

出産レポ

September 25 [Thu], 2008, 18:45
このブログは、愛猫ろでむとの生活を綴ったもので
主役はあくまで、ろでむなのですが、
私の人生で多分一番大きなお仕事であった初出産について
記憶が曖昧にならないうちに書いておきたいなぁ、と思います

ベビがうまれる前々日、13日の土曜日、3連休の初日ともあって
私はダーと焼肉を食べに行く約束をしていました。
なんでも、焼肉とオロナミンCには「いい陣痛がつく」というジンクスがあるらしく(笑)
二人で夕方、近くの焼肉屋さんでカルビ&タン塩のセットを楽しみました。

帰り道、腹ごなしのために買い物に寄ったショッピングセンターで
本屋さんに行きました。毎月購入してた妊婦さん向け雑誌「プレモ」の最新号が出ていて
名づけハンドブックが付録でした。
ベビの名前を決めかねていたので、付録目当てに購入。
ダーが別の本を立ち読みしていたので、私はベンチに腰掛けてダーの姿を眺めていました。

すると
涙がとめどなくあふれてきました。なぜだかわかりません。
タオルでぬぐってもぬぐってもあふれてきて、まわりの人に不思議そうな顔で見られてしまいました。

今、考える私のお産の兆候は・・・
1.足の付け根がメチャ痛い
2.ベビのダイナミックだった胎動が控えめになった
3.ひたすら眠い眠い眠い

お腹が下がってきた感じ、とか胃がラクになるとかはまったく感じませんでした。

ダーは、「これで陣痛がこなかったら来週のお休みも焼肉に行く?」
と無邪気に笑ってみせました。

その日焼肉くさくなった髪を洗おうと思い、本当はいけないんだけどヘアカラーまでしました。
体中ピカピカに洗ってお布団に入りました。
それから明け方、破水したのです。

早朝5:00ぴったりに目が覚めた私はダーの居る方向へよっこいしょ、と寝返りをうちました。
その瞬間「ゴボゴボゴボッ」とたくさんの温かいものが流れ出ました。
あぁぁ、とうとうきた、という感じでした。

お産のとき、何が不安かって、病院までどうやって辿り着こう、ということでした。
出血やひどい痛み以外はタクシーで来い、と病院に言われていたし
一人のときは嫌だなぁ・・・なんて。
破水だと間違いなくこれから入院だし、明日も明後日もダーはお休み。
なんだかちょっと嬉しくなりました。ベビに感謝です。

すごーくびっくりしてこちらをうかがってるろでむ。
「行って来るね」とだけしか声をかけられませんでした。
実家の母にも電話を入れ、タオルをしいた愛車で病院へ向かいました。

病院へ到着し、受付で手が震えたまま入院手続きの用紙に記入しました。
受付の人が「ダンナさん、立会いはどうなさいますか?」

私が「いえ、主人は立ち会いません」と言うのと同時に
ダーが「立ち会いますッ!!」

え????それだけは絶対にイヤだて言ってなかったけ??
血をみたら倒れちゃうって・・・

いいのかなぁ、大丈夫かなぁ。不安に思いながら陣痛室へ。そのまま入院となります。
14日 午前5:40のことでした。

出産レポ2へ続く

無事産まれました

September 21 [Sun], 2008, 19:13
みなさま、またご無沙汰しておりました。

先日、9月15日に3150グラムの無事元気な男の子を出産しました
38週と1日でのお産で、前日の破水から数えて36時間もかかる長丁場となりました。

あんなに不安で恐怖だったお産でしたが、入院して長い時間陣痛に耐え
分娩台にあがるころにはすっかり落ち着き払っていた私がいました。
赤ちゃんの顔を見ると痛かったことなんか吹っ飛ぶ、これは真実です。

昨日ベビーを連れて退院しろでむの待つ懐かしい我が家に帰ってきました。
ろでむには破水して早朝病院に向かって以来、一週間ぶりでしたが
一瞬戸惑った表情をしたものの、「うにゃーん」と迎えてくれました。
入院中、気になるのはろでむのことばかり会いたくてたまらなかった私は
ろでむの元気な姿を見て彼女がかすむほど泣きました

出産レポートとその後始まった新しい生活、ろでむの涙ぐましいお姉ちゃんぶり等
お話したいことがまだまだあるのですが、今日はご報告まで。

産まれてすぐ、体を洗ってもらい、お洋服を着せられたわが子です。
もう、一週間前の顔なので今はちょっと違うかも、ですが


秋がきたのかな

September 10 [Wed], 2008, 15:10
現在37週 3日 (10ヶ月)

この2日間、空がすごく高くなって湿度が下がり秋らしくなってきましたねー
夜涼しいだけでぐーんとすごしやすい気がします。
このポコ腹状態で夏を乗り切ったなんてなんだか我ながらスゴイ

数日の間、いろいろ外出していました。
先週末は産院で検診でした。
週明けは同じ病院に通ってるマタニティ友達さんとランチを食べに行って
不安な気持ちを語りあってきました。
お友達とは予定日が3日しかかわらないので励ましあってここまできました。


私の通う産院は、大きめの個人病院で
まわりに分娩扱いをやめるところが多くなってるせいか
患者さんであふれかえっています。
外来の窓口は7つくらいあってかなりの規模だと思うのだけど
なんとなく心がこもってない、という感じが否めません。
診察もベルトコンベア式だし、ハズレの先生だと私の顔も見ないで終えようとする方もいる。
どの先生も余計なムダ口はいっさいききません。
贅沢は言えないし、しょうがないのかなぁ。

でも想像するに多分お産はどんな母親にもドラマだと思うので
ベビの顔見たら号泣する気がします、ワタシ。

それから昨日は心の病のための通院日でした。
心療内科の先生はもう産後までお会いしないと思います。
私が「あと残りもがんばります!」と言うとニッコリ笑って
「がんばらなくていいよー」とおっしゃいました。
妊娠がわかってからのこの何ヶ月か、先生には本当に癒していただきました。
「春くらいになったら一度連れてきてねー」って。はい、顔見せに伺うつもりです。

心の病院は総合病院ですがお産の取り扱いはやっていません。
歩いていける距離なんだけどなー。

☆☆☆☆
さて、最近のろでむ。
今日は食べたものを一気に吐いてしまいました。
昨日から入院グッズを準備しだしたらバッグのまわりをグルグルまわっています。
お留守番にそなえて自動給餌機も練習のため使い始めました。

なんとか一緒に乗り越えようね


ろでむの誕生会に散々なダー

September 04 [Thu], 2008, 17:02
現在 36週 4日 (10ヶ月)

昨日は愛娘ろでむの誕生日でした。
水曜日はダーの会社のノー残業DAYで
(と言ってもノー残業で帰ってきたことなんてほとんどないケド
家でお誕生会しようね、なんて二人で話していました。
そしたら珍しく18:00に帰るコールが
「ケーキを買って帰るねー」と明るい声のダー。
しかし、家に着く頃に激しい頭痛のため、倒れこんでしまいました。

脂汗をかいてるダーの背広を脱がせ、アイスノンで頭を冷やし
タオルケットをかけました。そのまま3時間ほどうなっていました。
薬をすぐに飲めばよかったんだけど、空腹だし、何も食べたくないって言うし。

ベッドで寝て欲しかったけど倒れこんだのはリビングの床・・・
ろでむはダーのまわりをちびくろサンボのようにグルグル歩き回っていました。

結局、日付が変わる直前にケーキにろうそくの炎だけ灯しました
ろでむの健康と幸せを祈って

夜遅いし、私も体重増加は困るので一口ずついただきました。(結婚式みたい)

夫婦そろって頭痛モチなのですが、回数は少ないけどダーのは激痛みたい。
偏頭痛って遺伝もあるらしく、ベビまでそうだったらかわいそうだなぁ。

ろでむには新しい首輪あげたんです。
お腹の大きな私とツーショット撮りたかったのですが
カメラマンの容態が悪く後日撮影します。
早く撮っておかないと産まれちゃうかも。

★★★
出産の兆候か、まだわかりませんが、
最近生理痛のような痛みとおりものといった体の変化も出てきました。
お腹の位置はまだ下がってきてないけど
子宮口は柔らかめらしいです。足の付け根も痛くなってきました。

お邪魔してる9月出産予定のブログの著者さん方の赤ちゃんも続々産まれてます。
大丈夫かナァ。入院グッズカバンに詰めなくちゃ。

最近、いろいろ考えなくて済むからか、外出した日の方が体調もいいです。
これからますます散歩しなさいの指示が出ると思うけど
外で破水とかになったら冷静に対応できるのか、心配。

臨月&ろでむ5歳

September 01 [Mon], 2008, 16:58
現在 36週 1日 (10ヶ月)

みなさまー、またもやご無沙汰してすみません
オリンピックも24時間テレビも終わっちゃいましたね。
今年の夏は本当に暑かった・・・関東はさすがに猛暑日は来なくなりましたが
9月に入ったら、暑さも豪雨も落ち着いて欲しいです。

さて、ワタクシは昨日から臨月に入りました。
あと4週間で予定日がきます。ヒョエー
でも、ここまで辿り付けるなんてとても不思議な気持ちです。
お腹のベビは先週の検診の時点で2700cを超え、標準値内ではありますがやや大きめとのことです。
私のお腹はいよいよ前にせり出してオヘソは出るしすごいことになってます。

胎動は本当にすごくて子宮口からではなく、お腹を蹴破って出てくるのではないかというくらいです。
私は初産にしては胎動を感じるのは早めだったようで
精神的に落ち込んだり参ったりしてる時こそボコボコに蹴られています。
ベビが大きくなったらそのことを話して聞かせて「ありがとね」と言いたいです。
私に似て寝相や足クセがすこぶる悪いのではないかと思われます。

出産準備は遅めですがなんとか頑張ってグッズを揃えています。
明日チャイルドシートが届きます。
まー、なんというかお金がかかってしょうがない・・・
若いときから赤ちゃんを待っていたけれど、もっと若くに産んでいたら
生活に困ってしまいそう。
賢く購入しないとキリがなさそうです。しかもずーっと長く使えるものじゃないし。
検診も毎週あるので医療費もかさんでいきます。

★★★
話は変わって今週の水曜日、9/3にろでむが誕生日を迎えます
なんと5歳ここまで元気に育ってくれてとっても嬉しいです。
そしてよしみ思いの優しいコになってくれたこと。神様に感謝しなくちゃ。
ダーの出勤後、ベッドに添い寝をして私の大きくなったお腹に手をまわしてくれます。
キミ、なんだか絶対わかってるよねー(笑)

一応、産後里帰りしない方向で考えているのですが
育児も初めて、自分の体力の回復具合も全くわかりません。
でもお産で一週間ろでむと会えないなんて考えただけで涙がでます。
お留守番も長い時間したことないし、私にべったりちゃんなので超心配。

少し前から「ちょっとの間居なくなるけど赤ちゃん連れて帰ってくるから我慢してね」
とろでむに言い聞かせています。彼女の頑張りに期待するしかありません。

怖いけど頑張るもんね

August 05 [Tue], 2008, 17:19
現在 32週 2日 (9ヶ月)

8月に入りましたねー
本当に毎日暑いです・・・冷房の効いてない部屋に移動すると暑い、というより
お湯の中みたいです。
地球に優しい暮らしがしたいけど、どうしてもクーラーなしで過ごすことはできません。

私は、沖縄の夏が大好きなんだけど、どうしてあっちの夏は大丈夫なんだろう??
確かに日差しは焦げそうにチリチリだけど、こっちみたいに35℃とかにはならないのよね。
関東ではあんまり見なくなったすごい迫力の入道雲が太陽を隠すと
息をつけるくらいに涼しくなったり。

きっと、コンクリートやビルも少ないし、ヒートアイランド現象じゃないから
こっちのようなまとわりつくような暑さじゃないのかも知れない。
まぁ、我が家は千葉なのでそんなに都会じゃないんだけど(苦笑)

だから、毎年那覇から羽田に着くと「こっちの方が暑い〜」と思ってしまいます。

先日ね、鍼治療の帰りに一人でいつも行くお蕎麦屋さんに寄りました。
そこのお姉ちゃんに、「お腹大きくなりましたね♪もうすぐですねー」って声かけられました

私が、「でも、いよいよとなったらちょっと怖くなってきちゃって」と答えたら
「えーっ、今、無痛分娩とかありますよね?」と不思議がられました。

・・・そうなの、私の通院してる産院は無痛はやってないの。
すっごく分娩時間が長かったり、重度のパニック障害を持ってたりするとしないこともないらしいけど
基本は普通に産みましょう、との方針です。
絶対!!とは思ってなかったけど、選択肢として欲しかったなぁ。やっぱり。

物心付いた少女の頃からお産が怖かった私。
小学生の時、「赤ちゃん産むのに痛いのはヤダー!!」と泣き叫んだことがありました。
その時伯母(母の姉)から「よしみちゃんがお産をする頃には痛くない方法をきっとお医者さんがみつけてくださってるわよ」と慰められました。

今は産科のお医者さんも不足して、産院を選ぶのも結構大変。
取り上げてくれる病院があるのも幸せなのかもしれません。

まぁ、ここまできたら腹くくって頑張るしかありません
お腹のベビに「つるっと出ておいで出てきたら楽しいことたくさんあるよー」と言い聞かせています。


最近熟睡できず、一時間おきに目がさめてしまう私。
小刻みに睡眠を取るしかないのですが、気がつくと添い寝してくれてるカワイコちゃん
目が覚めたときにこの状態だとメチャクチャ嬉しいです。


昨日は耳をつんざくようなカミナリが鳴り響きました。
怖いので身を寄せ合って過ごしました。

ナマイキになったら

July 28 [Mon], 2008, 18:10
現在 31週 1日 (8ヶ月)
最近ブログおさぼりで本当にごめんなさい。
ひきこもりの私にしては、外出も多くちょっと日に焼けたりなんかしています
バッチリUVブロックしてるつもりなのですが・・・
やっぱり色素沈着しやすくなっています。

今日で予定日まできっかり2ヶ月となりました。迫ってきました。
正直、ちょっと怖いです・・・・何が怖いか、具体的にはわかりません。
漠然としたものです。それと同じくらいの大きさの期待(楽しみ)もあります。
怖いと思ってると、何故かいつもベビから強烈に肋骨を蹴られます。
「おかーしゃん、ガンバレ」って喝入れてくれてるのかな

しかし、暑さのせいなのか、身体が準備期間に入ってるのか
夜まったく熟睡できません。通しで寝たいよぉ。

ベビが男の子だと判ってからいろいろ具体的に考えるようになりました。
よく、ふたりから愛されていいよーという話も聞くけれど
貧弱な私の想像力だと・・・・
中学生くらいになってナマイキになった息子から
「ウッセーなクソババぁぁぁ」って言われる場面(号泣)

よしみ:「あたしはねーキミのオムツを替えたおかーちゃんなのよ!
それに、キミがまだETだった頃の超音波写真だって・・・ホレホレ!!」
息子:「そんなのオレだって証拠、あんのかヨー」

か、かなしい・・・
生まれてからかわいらしいときにうーんといじくりまわして元をとります

ダーは「よしみのことをクソババァ呼ばわりしたら、うるせーお嬢さん!と言い直させる」
と言ってくれました。ちょっと「みのさん」風でギモンが残るけど。


先日、市で催された両親学級なるものにダーと参加してきました
同じ病院に通うお友達に会えたり、ちょっと楽しかったかも。
未来のパパさん対象に沐浴と着替えの講習があったんだけど
ダーは不思議なくらい手馴れていました(ひょっとして隠し子でもいるのか
様子を傍で見ていた私は、ダーはろでむのことを思い浮かべてお風呂に入れてるのかしら?
と思ってしまいました(ギャハハ)
なんか抱き方がそんな感じでした。
でもろでむは絶対大人しくお湯に浸かってなんかくれないけど

お友達に、「よしみさんのダンナさまって若いねー」と言われました。
私たち夫婦はたぶん、参加者の中じゃ高齢の部類に入ると思うんだけど
ダーは若く見えるなぁ。(私はそんなこと言われないのでカナシイけど)


バスタブに浸かるなんてアリエナクテよ
プロフィール
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森に囲まれたマンションの一室に暮らす専業主婦

趣味はハンドメイドと沖縄旅行

☆登場人物
ダー:よしみの夫
ろでむ:よしみの愛猫
(ロシアンブルーの女の子 
2003.9.3生まれ)

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