忍耐です 

2007年01月19日(金) 15時32分
 年明けてから、娘の工作熱が上がった。
 毎日、絵書いて、紙切って、テープ張って、糊付けて。おかげで、床にもテーブルにも紙の切れ端がうじゃうじゃ。サインペンはフタが開けっぱなしだし、すぐにハサミを無くす。
「ハサミがな〜い」
叫んでは、ぐずぐすして、親に探させようとする。
 これが毎日なので、さすがに困り果ててきた。そして、幼稚園ではどうしているのか心配になってきた。

 で、先生に聞いてみたところ、
「紙で切って余ったところは、箱に入れる事になっているんです」
 さすが、エコロジーだ。
「でも、スーちゃんはそれをポイポイと」
 うわぉ〜、家と同じことしとるやん。
「気が付いた時は注意してるんですが、すぐ忘れちゃうようでして」
 あちゃ〜!
「それから、自分の持ち物をかたづけることをなかなかしなくて、お掃除すると、すーちゃんの物があっちにもこっちにも落ちてまして…」
 (^^ゞ ど、ども、すいません

 ええ、娘は幼稚園でも家とおんなじことしてました。

「家で何度注意しても聞かないんです」
「そこは忍耐で、何度も言っていかないといけないでしょうね。こちらも、忍耐でやってますので」
 うわぁ〜〜〜!! ベテランの保育士さんも「忍耐」ですか?って、それだけ、スーが問題児ってことですかのぉ。

 教訓「子育ては忍耐だ〜」


 ちなみに、この日、娘は行事で使う煮焚き用の釜戸の中に首をつっこみ、顔を真っ黒にしたそうで、
「顔拭きましたが、黒いのが残ってます」
って。お風呂で顔を拭いたら、タオルが真っ黒になったよ。
 服も、幼稚園から借りたブカブカの服着てたし、2着分の服がススと泥で真っ黒になってた。

動物園に行く 

2006年08月01日(火) 0時02分
 天気は曇り。気温もそんなに高くない。そこで急遽、動物園にいくことにした。
 バスに乗って地下鉄に乗って乗り換えて、ようやく着いた動物園。
 スーは二度目の来園。前来たのは2歳を過ぎた頃。全く動物に興味を示さず、ただひたすら園内を走り回っていただけ。あれからもう2年近く過ぎている。この頃は、動物の名前も分かってきたし、本物の動物を見たら、さぞかし喜ぶだろうと思いきや、のっけから売店の前で、
「かきごおり〜!」
「だめ、あとで」
 実は、急いで出てきたのでお財布の中身を確認しておかなかったのよ。入場券買おうとあけたら、ありゃ〜! 入ってないじゃん。お昼食べるくらいしかない。
 さて、スーと動物のご対面だが、象は結構喜んだ。ペンギンも喜んだ。が、総じてあまり興味がないらしく、キリンの前に居るのに、地面を眺めて、
「あ、何か居る!」だの「あ、トンボが飛んでる」だの、あんたは〜、動物見なさいって。
 一番喜んだのは、片隅にある滑り台などの遊具。長々とあそんでましたよ。

 滑り台で遊んでいるウチに、
「うんち、うんち」
と叫ぶのでトイレに。みごとなブツがでたので、
「でっかいうんち出たねぇ。よくできたねぇ」
と、誉めてやる。
 手を洗って外にでると2組の親子が遊んでいる。そこに走り寄って、
「こんにちはぁ〜、いっしょにあそぼ!」
 ニコニコ顔で初対面に突入。有無を言わせず一緒に遊ぶ。そのうちに、一人のお母さんに向かって、
「スーね、うんちしたの」
 言わなくてよろしい。
「でっかいうんちしたんだよ」(^^)
 だから、言わんでよろしい。親の言葉をそのまま復唱するので、うかつな事は言えない…

 昼になって売店でうどんを頼む。出てきたうどんを一口食べて、ショック。マ・ズ・イ。お湯に醤油で色つけただけだろうってな感じのおつゆ。案の定、スーは途中で「いらない」とポイ!なけなしのお金だったのにもったいね〜。二度と、動物園内で御飯食べないよ。

不妊からの脱却、なるか? 

2006年07月29日(土) 22時13分
 先日、知人に紹介された病院に行ってきましたよ。
 電車乗り継いで(40分くらいかかったかな)、小さなビルの2階。いかにも診療所といった古ぼけた感じがしました。中に入ると、漢方薬の独特の匂い。受付の奥には棚が天井まであって、漢方薬のビンやら袋やらがびっしり。
 初診であることを告げ、尿の検査のコップを渡され、その後には問診票を書き込み、体温を測る。
 待合室には、小学生3,4年くらいの女の子とそのお母さん、初老の男性、中年の女性。想像していたよりは患者が居ないので、すぐ順番が回ると思いきや、そこから1時間待たされましよ。1人あたりの診察時間は、とても長いようです。
 ようやく診察室に入り、診察開始。
「今一番に治したい症状」という質問に、「不妊・自律神経失調症」を書いておいたので、それらの症状を話す。子どもを一人産んでいると伝えると、「それからの食生活の変化はないか?」と聞かれる。「乳製品、多く食べてない?」と言われて、う〜ん、確かに牛乳もたくさん飲んでるし、ヨーグルトも食べてるしなぁと頭に思い浮かべる。
「乳製品は体に良くない。古来からの日本食じゃないと。食事の改善して」
 確かに、大好きなケーキやクッキーにもバターやマーガリンなどの乳製品入ってるし、それがあかんかったかなぁ?
「もう一人産んでるんだから、婦人科の問題じゃないね。不妊以前の問題だね。これらの症状は、神経じゃない。内科疾患だな。この症状を治せば、子どもは産まれる」
 不眠、めまい、食欲不振、動悸、下痢、耳鳴りなど様々症状を、書かれた紙を先生はペンでトントン。
 待合室に戻って薬を待つが、ちょっと不安になる。お財布には2万入れてきたんだが、前の患者さんは2週間分で2万を超す診察&薬代を払っていた。もしかして、お金足りないかも…。
 名前呼ばれて領収書の金額を見てホッ。1万チョイでした。真っ黒い薬もらいました。

TRT壊れる 

2006年07月28日(金) 21時56分
 TRT(耳鳴り治療器)が壊れました。うんともすんとも言いませぬ。
 まいったなぁ〜 これ、レンタルだから壊すと弁償させられるのかしら? 恐る恐る病院に電話して聞いてみる。
「乾燥剤、替えてみてください。それで動き出す方もいますから。」
 ケースの中の乾燥剤を3ヶ月ごとに替えてください、とも。乾燥剤なんて、治療を始めてから一度も替えたこと無い。なおかつ、使ってない時はケースへって、確か言われたけど、毎日使うし、朝から晩まで使うからケースに入れることはほとんどなかったなぁ。
 試しに乾燥剤を買ってきてケースに入れてみたが、TRTの内側に緑青がでてるんだな。これでは、再起動はむずかしいよな〜
 来週、病院まで行ってきてなんとかしなくちゃ。

 ちなみに、耳鳴りの音は治療を始めた頃より小さくなっているので、TRTが無くても普通に過ごせる。でも、やっぱり音がするから気になるなぁ。

不妊を改善しよ〜 

2006年07月25日(火) 22時11分
 夕方、公園にでかけたら、久しぶりに仲のいい男の子と出会った。そのママさんと話していて、たまたま5月に流産したことを打ち明けた。
 そちらのママさんも、第一子出産後、三度の流産を経てスーと同じ歳の男の子を産んだ。第二子を生むのに、不妊治療を行い、随分苦労したようだ。いわば、不妊の先輩。で、
「私が行ってた病院、行ってみる?」
 そりゃいい、どこにあるのと聞いてみる。病院の場所は、そう遠くでもない。
「ただお金が掛かるよ。」
とのこと。漢方を中心の体質改善の治療なので、保険が利かないのでお金が掛かるそうだ。
 夫に相談してみる。やはり、渋い顔をする。そうだろうなぁ。今だって、毎週の整体にかかる費用は相当なものだ。それプラス漢方。
 病院自体はきちんとしたところで、実績も相当あるらしい。
 今のままでは、妊娠はしても生むまで心配し続けることになるだろう。治療をしていると思えば、精神的にも安定するかと思う。
 40歳へのカウントダウンも始まっているし、とにかくやってみるしかない。 

服へのこだわり 

2006年06月12日(月) 23時01分
 スーは今まで服に対して何のこだわりが無かった。そう、親が着せた服に文句も言わず何でも着た。ついこの間までは、甥っ子のお古も着せていたくらい。
 しかし、ここ数日こだわりが出てきた。
 服を着せようとすると、
「可愛いの着せて」
「可愛いのぉ?」
「うん」
「君は何を着ても可愛い。ほい、これ着なさい」
「いや〜(;>_<;)、可愛いのぉ〜」
 今朝も、バーバに買ってもらったミキハウスのシャツにノーブランドのパンツは却下。彼女にとっての可愛いのはスカートであるらしい。今までズボン類、何も言わずに履いてたのに。ズボンの方が、動きやすいのに。汚れてもいいようにとズボン履かせてるのに。

 どうするよ、これから。男の子っぽい格好をさせると、「ウホホ、チチの子どもの頃にそっくり!」と楽しんでいたのに。わざわざ男の子物も買ってあるんだがなぁ。
 おだてて着せるかなぁ〜

鉄の集い 

2006年06月10日(土) 22時55分
 本日は、幼稚園のお友達お二人を我が家にご招待。家には鉄オタの夫の趣味で線路が敷かれ電車模型が山の如くあるため、男の子には「電車が好き」かどうか聞くんだなぁ。たまたま聞いた2人共が電車好きで、早速やってきたわけ。
 昼食後、まずやってきたのはU君。電車部屋を一目見て大興奮。夫が言うには「彼は国鉄時代の特急が好き。寝転がって電車を目の前で見るなどのしぐさは鉄分豊富。」
 時々覗くと、正座して真剣なまなざしで小さな電車が走るのを見ている。
 1時間後、今度はS君が来る。おかあさんがどうしても外せない用があるということなので、彼を残してお母さんは家にとんぼ返り。こちらも電車を見た途端、飛び上がって大興奮。この興奮状態は、帰るまで収まらず。ただ、こちらの彼は電車も見るが、スーと走り回るのも楽しいし、おちゃらけるのが大好き。いろんなことに興味があって、いろんな事が楽しいなと思っている感じ。
 なるほど、同じ年齢でも随分違いがあるものだ。(長男と次男という違いもあり、性格の違いもあるようだ)

 5時半、U君が帰り残った2人、少し静かになる。(子どもって不思議。2人なら静かなのに3人になると走り回るんだよね)
 おかあさんのお迎えがきて、S君も帰宅。
 スーは、まだ遊びたい気分があるようだけど、ぶちまけられた部屋を片づけて晩ご飯作らなきゃ。
 こっちは途中から眠気が襲って目を開けてるのに苦労しちゃった。それでも、子どもたちを叱って声出したり走り回っていい疲労感があるかねぇ。ともかく、ゆったり寝るよ。

耳の検査 

2006年06月09日(金) 13時26分
 娘を幼稚園に送ったあと、耳鳴りの検査で病院まで出かける。2ヶ月ごとカウンセリングを受けなきゃ行けないのだが、先週の予定だったカウンセリングの日に旅行に行ったため、カウンセリングを改めて予約しなくちゃいけない。その予約をしつつ診察を受ける。
 まずは、聴覚過敏の検査。低い音から高い音まで順々に聞いて、どのくらいの間聞いていられるか調べる。わたしの場合、低い音はガマンしていられるが、高いキーンと響く音は聞いていられない。耳鳴りと同じ周波の音には弱いらしい。
 その後、簡単なアンケート。そして診察。耳をいつものように覗いて、
「じゃあ、また2ヶ月後。」
「カウンセリングの日時はどうしましょう?」と横から看護師さん。
すると先生、アンケート用紙を眺めながら、「これだけ良くなっているからカウンセリングいいや。もう無しにしよう」
 やった!って気分。
 いや、別にカウンセリングあってもいいんだけど、治療を始めてすぐにTRTが自分に合っていると分かったし、カウンセリングしても先生と別段話すことが無いんだなぁ。それなのにわざわざ予約取って決められた時間に病院いくのって大変だからカウンセリングしなくていいのは助かるぅ。
 それ以上に、良くなっているって言われたのが嬉しかった。まあ、実際は耳鳴りは鳴り続けているけどね。

はたかれて 

2006年06月07日(水) 22時53分
 お迎えに行くと、スーは靴を履くなりダッシュ。園庭のお山へ。山の上には櫓がある。ハシゴを登って行ったまでは良かったが、やぐらには既に3人ほどが上って占領状態。娘はハシゴを登り切ったところで立ち往生。上にいる女の子と喋っていたが、いきなりその子にぱし〜んとやられた。
 どうするか娘よ。見ていると、顔がむぎゅとひしゃげて「わ〜〜ん!!」泣きながら母のところへ。
「やりかえせ!」
 母は、やられたらやり返す主義なんで、痛かったらその分はやり返してもOKよ、なんだけど。スーは泣いて泣いて今日はすんなり帰るって言い出した。
 これまで、公園で遊ぶにしても親が一緒で、殴りかかるポーズを見せた途端、どこの親も「やめなさい」って止めてきたから、殴られたりすることが殆ど無かったし、出会う人殆どがスーを可愛がってくれるので、いじわるされることが無かったから彼女には意地悪されるということが分からんようです。
 意地悪なんて、するのもされるのもない方がいいわけでして、でも、どこいってもそういうことはあるわけで、今はとにかく「強くなれよ、ファイトだ」と影ながら応援するくらいしかできません。

繋留流産手術 

2006年05月10日(水) 22時54分
 朝から、憂鬱。そりゃあ、手術の当日に爽やかな気分になるわけがない。夫が会社を休んでくれたので、朝9時に車で病院に向かう。
 まずは、手術の準備。子宮口を開くための処置をされる。これで、夕方までにゆっくりと開くのだとか。家に一旦帰り、抗生物質を飲み(化膿止め)、甘い紅茶を飲み干す。これ以後、飲食は一切出来ない。
 夕方の手術までゆったりしていてくださいと病院から言われたが、実家から手伝いに来てくれている母が、ここぞとばかりに掃除をしている。いろんな物が山積みになっているし、ホコリはモウモウ舞っているので、きれい好きの母には耐えられないらしいのだが、それを見ているとゆったりもしていられない。
 仕方ないので、山積みのYシャツにアイロンをかけ始めたのだが、胸の辺りがムカムカして続けられない。布団を敷いて横になる。
 飲み食いは出来ないし、気持ち悪いし、瞼が重い… 夕方の手術まで横になってゴロゴロする。

 夕方5時前。病院に出かけることにする。ここで、娘が「一緒に行く」と言い出す。しかし、今回は連れて行けない。バーバとお留守番するように言うと、激しく泣く。両親揃って暗い顔して出かけるのだから、子供心に不安があることは分かるが、今回ばかりは無理。車に乗り込んでも、ドアを激しく叩く娘の声が聞こえたが、今日は許して欲しい。
 病院に着き、案内されたのは、普段の診察時には行かない2階、新生児室の前で待たされる。こういうのって針のむしろ、なんだけどねぇ〜
 夫をそこに残し、手術室に。殺風景な部屋の中央に台が一つ。確か、ここの分娩室はゴージャスな気分で出産ができるとか紹介してあったので、こちらの部屋は分娩以外に使われる部屋なんだろう。
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