無謀 

2005年07月12日(火) 17時02分
高校受験の高校選びの時、今の学力じゃ無理だと言われ、塾に通って塾の先生のおかげで合格し、中学の先生を驚かせた。
高校卒業の進路相談のとき、担任の先生に「あなたの言うことはいつも無謀なのよ〜」と言わた。
他の先生には諦めずに夢を追って欲しいと言われた。
その夢は今も持っている。バンドとは違う夢だけど。
「誰に何を言われても夢を追ってくれ」
その気持ちを受け止めようと思う。
前はきちんと理解できていなかった。
今ようやく分かってきた。

ちょっと前のバイト先の飲み会で、1500円以内でと言ったら最近になって「あの時のお願いは無謀だったよ」と言われた。
中学卒業しても、高校卒業しても、私の無謀さに変わりはないみたい。
思いつきで考えもせずに言うからそうなるんだろうな。
言った後に考えて、後悔したりしなかったり…。

無謀な事だって頑張ればどうにかなる!!
今見えていないことを初めから諦めていたら何も出来ないじゃないか!!
今見ている夢がかなったら嬉しい。
今の生活を変えたいならそう思って行動しなきゃだめだなと思う。
去年の出来事から1年経っても、まだ変わっていない部分は沢山ある。
このままじゃ嫌だ。
成長したい。
馬鹿な部分は変わらなくたって、努力はしよう。
辛くなった時は夢を思い浮かべれば頑張れる。
楽しいことを考えれば頑張れる。

今は無謀でもいつか叶うと信じよう。
自分を信じれなきゃ頑張れない。
自分を信じる。
自信を持つ。

音楽 

2005年07月12日(火) 16時46分
音楽関係のことをやりたい気持ちは大きくあって、高校卒業後の進路決定のときも音楽学校への進学を考えていた。資料をもっていたら「なんで持ってんの」と親に突っ込まれた。
バンド始めるには遅いかもしれない。楽器もろくに出来ないし。

YKJは今更なんて思わないでやってみようと歌っていました。
あの時の感動は忘れられません。
それに励まされ、思い切ってシュウゴさんにメールで相談を持ちかけ、
ライブのお知らせメールが届くようになり、
いつの間にかストリートに通うようになっていました。
あの時、真ん中にいたドラムさん…目のいいシュウゴさんに新しく足を止めた私に気付いてもらえず、チラシも貰っていなかったら、もしかするとストリートには通っていなかったかもしれません。
皆とも出会えていなかったかもしれません。
これがなかったら私はどうなっていたんだろ。

はじめてYKJを通してライブに行き、こういうのもありなんだ、自分は自分のままいればいいんだ、と思ったのを覚えています。
中学時代よく一緒にいた子に音楽好きを否定され、それから自分の気持ちを抑えてしまっていたのだと気付きました。
選択授業で音楽を選ばず、美術を選んで結局課題が終わらなかったのも、絵が好きなのにそれほど楽しんでいなかったのも本当は音楽がやりたかったから。
文化祭のライブでドラムだけが足りず先生が代役をやった時、私が立候補していたら…?
高校で音楽部に入っていたら野球部を1年でやめるなんてことにはなっていなかったかもしれない。

まぁ今までのは今までのでいい人生だったとは思うけどね。

これからは音楽にもうちょっと力を注ごうかと。
無謀だと分かっていても。

なにもない時期 

2005年07月12日(火) 16時44分
退社した日、直ぐには家に帰りたくなくて、公園へ向かい、夕日が照らす空を眺めていました。
その空は私の目に、とても爽やかで明るく、それでいて切ない空に写りました。
携帯の写真に撮っておいたけど、携帯変えて充電もせず置いておいたらデータが全て消えてしまっていた。当たり前だけどメールも写真も音楽も消えてました。
それでも記憶が残っていることは多く、その空は記憶に焼きついています。
これは一生忘れたくないし、忘れてはいけないことだと思います。
全てから離れて一人で見た夕日。
隣には若いカップルがいた…
そんなことも気にしないで、一人からっぽな心で空を眺めていましたよ。
それから数ヶ月私は貯めたお金であちこち周り、色んなものを見てきた。
知らない土地に一人で行って、古民家を見学。
上野の国立図書館で読書。
映画鑑賞。
田舎で1週間休養。
車の教習所へ通ったり。

その頃から音楽に目覚めました。
中学時代、ゆずに力を貰ったようにオレンジレンジに力を貰い、バンドに憧れ始めました。
そろそろ仕事がしたいと思い、川口でバイトの面接を受けた帰り、一つのバンドに出逢いました。
YKJです。
人に囲まれていてとてもいい曲だったので私も足を止め聞き入りました。
その何曲目かにBeginningが歌われ、当時の私に強く焼きつきました。

1年ちょい前の話 

2005年07月12日(火) 14時05分
一年ちょい前、高校を卒業して就職した中小企業の会社に勤めていた頃の話です。
周りは大人ばかりでそんな環境の中に初めて行った私は緊張しまくりでした。

仕事をしていくにつれ、私必要ないじゃん。って思うようになっていった。
そして最終的に仕事について行けなくなって体調ダウン…退社に至りました。

本当は、私がダウンする前から社長は私をやめさせることを考えていたと退社する時に聞きました。
自分の責任だ。泣いても仕方ないのは分かっていても、泣いてもどうしようもないことは分かっていても、涙が出てくるのを止めることは出来ず、ひたすら泣いていました。

つまり私はその仕事に向いていなかったのです。
建築関係の仕事だったのですが、まだ自分の意志がしっかりと定まっていないうちの就職。
収入が家の助けになればと思っての就職。
面白そうだなと思っての就職。
悪いことではないが、仕事を続けるためにはもっと他の何かが必要だった。

その仕事は好きだった。
屋根の上に登って、大工さんの使う足場で家の周りを往復して、頭にタオルを巻いて、職人さんや社長、先輩、建築のスペシャリストの作業を経験して、とても充実したいい経験だった。

ただ私には早すぎた。
建築に対する情熱が足りなかった。
社会で生きていくための知識が足りなかった。
大人社会では、仕事後の飲み会というのは、お互い仕事中には言えない事を話し合って、そこで初めて理解しあうなんて事は多くあるわけで。
まだ18だった私にはそれが出来なかったわけで。。。
退社する時、社長は「20歳になったら酒を持って会社においで。」といってくれた。
先輩は「頑張ろうね。」と言ってくれた。

高校にも、会社にも、家族にも迷惑を掛けた大変な失敗。
その失敗で多くのことを学びました。
その学んだことを活かすのは自分で、
努力をしなければ無駄にしてしまうのも自分。

辛く忙しい日々。
夢見ていたことをやらせてもらえた貴重な日々。
大事なことを学べた大切な場所。
感謝すべき人たち。

上を向いて前を向いて 

2005年07月01日(金) 3時38分
今日、下を向いていたら得られたはずの幸せを逃した。
レジの会計に竹内結子さんが来ていたのに顔を見ないで接客していたら気付かなかった。
他の人と一緒にやっていた気もするんだけどなぁ。
確かに帽子かぶっていた人がいたんだよ。
なんかやけにやりやすい人がいた記憶はあるんだ。
竹内さんファンなのにー結婚おめでとうって感じなのにぃ
かわいいって社員さん皆言ってた。
はぁ確認したかった。
けどこんな風に言われるのって本人はどうなんだろ。
見世物じゃないんだし。
会ったのは確かなんだから、それでいいんだ。
普通に接客できた。特別扱いしなかった。
それが相手にもいいんだ。
そうしんじて今日はおやすみ。

最後に大好きな人へ。
愛してるよーあなたの顔がみたい。声が聞きたい。
寄り添っていたい。あなたの全てが好き。
腹が立つことだって沢山ある。というか落ち込むことが沢山ある。
それを怒って隠そうとしているだけ。大好きだから。
訴えたいから。あなたのことが好きだって。
嫌いじゃないんじゃない。好きなんだって。
あなたに会いたい。傷ついた夜はあなたが許すようにそっとそばにいてあげたい。
私が傷ついた時はそっと抱きしめて欲しい。
となりにいてくれるだけでもいい。
あなたが傷ついた時は抱きしめさせて?
あなたを大切にしたいからなかなか触れられない。
こんな切なさってある???
どうしてもっと早く近づけないんだろう。
それは私が臆病だから。
あなたを傷つけるのが怖くて、傷つけられるのが怖くて。
あの時の喧嘩が脱ぎ取れなくて。
けどもう平気。きっと大丈夫。
怖いことよりも愛する気持ちが勝っているから。
あなたの為に強くありたい。
守るため、困らせないため。
けど時には甘えさせて??
辛い時には甘えて欲しい。
あなたの力になりたいから。
中途半端ではなく。本当に強い自分になりたいから。
自分を愛して、愛するべきあなたを愛して。
幸せをつかむために。前を向いて。自分としっかり手をつないで。
あなたとしっかり手をつないで。

埼京線の見える公園 

2005年06月22日(水) 2時15分
地元に広い公園があります。
夏には水が流れて涼しげで、5月には鯉のぼりがはためきます。
子供たちが大勢遊んでいて、夕焼けチャイムが鳴るとほとんどの子供たちはその合図につられるように家に帰って行きます。
小さな子の遊ぶ姿はとてもかわいらしいです。
自分の気持ちに素直で、帰りたくない時は親にいくら呼ばれても公園の出口と反対方向に歩き出します。
遊ぶことに一生懸命。
父親とキーパーの練習をしている男の子がいました。
地面は芝生ででこぼこなのでボールは上手く転がりません。
自分のいる場所まで届かないと「ちゃんと蹴れよ!」と父親に向かって叫びます。
一生懸命にボールをとめようとする姿。
一生懸命、精一杯物事に向かっていく力。
これはいくつになっても忘れたくないですね。
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