倉本光平 |地震兵器HAARPについて、なぜ報道されないのか?

July 27 [Wed], 2011, 17:48
地震兵器HAARPについて、なぜ報道されないのか?
地震兵器HAARPについて、日本ではほとんど報道されていません?
フランスではテレビ局が取り上げています。この映像は自動翻訳のもので、正確な日本語ではありませんがある程度意味は分かるでしょう。


Haiti and the seismic weapon
地震兵器HAARPなどといっても初めて耳にする人には何のことか分からない。私自身も2009年9月まではこのような地震兵器HAARPなどというものが存在していたことすら知らずにいた。新聞やテレビなどの日本のマスコミではまったく報道されないから、始めてこの話を見聞きする人は何のことか理解するのに時間が必要だということは充分すぎるくらいにわかる。
だから、今回は「地震兵器HAARP」についての簡単な説明をさせてもらいたいと思う。
もうひとつ気になっているのが、「太陽に巨大UFO」「地震兵器HAARP」「911事件とUFO」などのテーマで取り上げた内容に関して映像や現民主党議員などの証言という傍証があるにもかかわらず、「何をばかなことを言っているのだ」という聴く耳持たない頭の堅い人々が圧倒的に多いということだ。何か、人間のタイプとしてこうしたことを受け付けられない人々が最初から存在するのだろうか。ちょっと疑問が大きくなっている。これに関連して「人類には本当の宇宙は理解できない」とする説が出てきていることを知った。これについては少し考察を加えてから後ほど取り上げたいと思うが、ネットで話題になった重要な内容が一般の人々にすぐに理解してもらえると考えるのはかなり危険なことだと思う。
「地震兵器HAARP」を調べた結果信憑性の高いものであることが分かってきた。HAARPによる巨大地震の首都東京の予測については最初の情報の経路ゴールドマンサックスでディーラーをやっていた人物のブログで知り、そこから調べ始めた。この経路からたどっていくと、なんとこの警告を出していたのは日本政府内閣総理大臣認証(内閣府)のNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOという団体であることが分かった。
以下がそのホームページの一部だ。幸いに首都圏大地震2009年9月27日周辺という地震兵器HAARPによる首都東京の巨大地震の予測は外れたが、紹介のとおり、この団体もその後に首都圏大地震の予測を撤回している。

しかも、よくご覧になっていただくと分かるように地震兵器「HAARP」の影響によるものであることを明言している。9月30日にはご存知のようにインドネシア付近でM7.2の巨大地震、南太平洋ではM8.3の巨大地震10月24日にはニューギニア近海海底でM7.0の地震が発生している。つまり首都圏でなければ当たっていたのだ。巨大地震が地震兵器HAARPによって引き起こされるということがよく理解できないという方も当然いるだろう。

HAARPの原理はバーナード・イーストランドがアメリカの特許を取り、最近死んだエドワード・テラー(「水爆の父」と言われ、フォンノイマンの盟友であった)が秘密裏に強力に推進したという曰く付きの科学技術であるといわれている。これを強力に押し進めたのがクリントン--ブッシュ政権だった。物質のすべて(荷電粒子を含む物質や物体すべて)には、「固有振動数」というものがある。原子にもタンパク質にもDNAにも石油にもありとあらゆるものには固有の振動数がある。そして、そういった固有振動数を持つ物質が電気を帯びているということは必ず電磁波と相互作用するという。
これの原理は朝永振一郎博士、ジュリアン・シュウィンガー博士とリチャード・ファインマン博士がノーベル物理学賞を取った「量子電磁力学」だ。物質の固有振動数と同じ周波数の電磁波(光=可視光も、携帯電話のマイクロ波も電磁波)であれば、物質はその電磁波と共鳴し吸収する。その電磁波のパワー(強度)が小さければ、その物質はその電磁波を吸収放出するだけだが、電磁波の強度が信じられないほど強ければ今度はその物体を破壊もできる。コップを共鳴する音波で破壊することができるのとまったく同じ原理だという。
空から地中の天然資源を探査するのにはたったの30ワットの電磁波で十分であったという。それがHAARPでは「1兆ワット」ものスーパーハイパワーの電磁波を放射するというのだから大変なエネルギーだ。それほどのハイパワーの電磁波を放射できるなら、何ができるだろうか。それは大気のコントロール、オゾン帯のコントロール、地下マグマのコントロール、人体脳のコントロール、地球環境のコントロールなどができると考えられている。
アラスカのガコナから世界中の空に電磁照射し、その地の気候変動を誘発できるという。場合によってはオゾン層を一時的に取り除いて、「オゾン層のない窓」を作り、太陽から降り注ぐ強烈な放射能を浴びせることもでき、地中深くを電磁照射し、相手国の地下のマグマだまりに電子レンジのようにして強烈に熱することも可能だということだ。そうするとプルームテクトニクスにより、地下のひずみが増し、巨大地震が誘発できるのだ。これが地震兵器HAARPだ。ターゲット国の人々に低周波(10から60ヘルツ)の電磁波を浴びせ、精神活動を異常化させ、自殺犯罪の多発を誘発できるとも言われている。
HAARPは大気のイオン濃度を変化させ、イオン測定に反応する。前出のNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOはこのイオン濃度の測定から自然現象である地震を、何らかの形で事前に察知して警告を出してきた。
ただし場所の特定を日本の首都としたために外れた事になったが、そもそも、地震兵器HAARPの使用者の意図が何なのかも分からないでは、断定的なことも言えない現状にある。NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOはこれに関連する表記を取り下げて訂正に躍起になった。(倉本光平)



地震兵器ハープ  ラジオ番組で紹介
http://www.youtube.com/watch?v=8AMlqRsHUXI&feature=related
ハイチ地震とハープ解説
http://www.youtube.com/watch?v=t90vlR3ugAY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=cpo3QeZWlIw&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=28VKiLIxZXI&NR=1
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