外食中心でも大丈夫!働く女子向け食べ分けダイエット

June 25 [Mon], 2012, 15:38
引き締まったボディをめざして、ヘルシーなダイエット料理をつくりたいと思っても、仕事が忙しくてついつい外食ばかり…そんな女子に朗報! ダイエットに関する著書を執筆している貞金香苗さんによると、外食中心の食生活でも、メニュー選びに気を配るだけで、ダイエットの成果を上げることができるのだとか。

「まずは、毎食、サラダやフルーツなどの生野菜や果物を摂ることを心掛けましょう。すると、消化酵素の活動が活発になり、後から食べる炭水化物やタンパク質が分解されやすくなります。さらに、1回の食事の中で炭水化物とタンパク質を同時に摂らない“食べ分け”がダイエットに効果的。これらを同時に摂取しなければ、消化がシンプルになり、必要以上のエネルギーが体内に吸収されにくくなります。外食時にもそれを応用すれば、無理なくスリムになれますよ」(貞金香苗さん)

外食時の“食べ分けダイエット”の食事例は次のとおり。

○カフェ(ランチの場合)
カフェは基本的にお米やパンを使ったメニューが多いため、“炭水化物のみ”をセレクト。
(メニュー例1)サラダ+野菜カレー
(メニュー例2)サラダ+アボカドのサンドイッチ
もし、野菜カレーに肉が入っていたり、アボカドのサンドイッチに海老が含まれていたりる場合、残してしまうのはもったいないので、オーダー時に“抜いてください”とお願いしてみるのも◎。

○イタリアン(ディナーの場合)
イタリアンなら、パスタやパンはがまんして、魚料理か肉料理などの“タンパク質のみ”を選ぼう。
(メニュー例1)サラダ+カルパッチョ+魚のポワレ(+ワイン)
(メニュー例2)バーニャカウダ+ラタトゥイユ+子羊のロースト(+ワイン)

○居酒屋(ディナーの場合)
居酒屋は、メニューが豊富なので、“炭水化物のみ”“タンパク質のみ”どちらでもOK! 気分によってチョイスしよう。
(“タンパク質のみ”メニュー例1)大根おろし+冷ややっこ+馬刺し(+ビール)
(“炭水化物のみ”メニュー例2)冷やしトマト+納豆そば(+ビール)

どんなに忙しくたって、このダイエットなら手軽にできるはず。さっそく実践して、夏までに引き締まった美ボディを手にいれちゃおう!



サロン「ラフィアージュ」主宰。フリーのヘアメイクアップ・アーティストとして、CM・ 雑誌で5年間活動後、化粧品メーカーで10年間勤務。 店舗開発、商品開発を担当するかたわら、メイクアップやエステティックのインストラクターとしても活躍。 2005年、これまでの経験やノウハウを集約したサロン「ラフィアージュ」を表参道に開業。著書に『プリンセス・ダイエット』(実業之日本社



ウェルカムボードも作ってもらいました。







ついでにエンドロール
も作ってもらいました。




598プロフィールビデオ
もおすすめですよ。







オリジナルムービー
も作ってくれるようです。

P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/green0709/index1_0.rdf