グリーンネイルは自然治癒する?悪化する前に少しでも早く治したい!

September 22 [Mon], 2014, 18:40
女子力アップのために、
ジェルネイルやスカルプネイルは欠かせませんよね。



ポリッシュと違い、独自のツヤと輝きが長期間持続するので、
一度やるとやめられない・・・という女性が多いです。



しかし、アフターケアをおろそかにしてしまったことで、
グリーンネイルになってしまった!という経験のある方も増えています。



グリーンネイルの原因は、
緑膿菌という細菌の一種であるカビが、
爪とジェルの隙間に発生することで起こる爪の病気です。



一度この緑膿菌が発生すると、その部分は自然治癒することはなく、
カビが生えた部分が伸びて切り落とすまでは無くなる事はありません。



しかも初期のグリーンネイルだと、爪の表面のみに菌が繁殖していますが、
症状が進行し、爪の中や真皮にまで浸透してしまうと、
新しく生えてくる爪までグリーンネイルになってしまう危険性もあります。



もしもグリーンネイルになってしまったら、
その上から再びジェルやスカルプ、マニキュアなどを塗ることは
絶対にしないようにしましょう。



重度のグリーンネイルになってしまうと、
皮膚科などの病院へ行き、内服薬で菌を退治しなくてはいけなくなります。



ラシミールなどの殺菌力の高い薬を服用しますが、
この薬は肝臓にとても負担をかけてしまいますので、
肝機能検査をしてからの処方となります。



自分で出来るケア方法としては、
清潔を心がけて、なるべく爪を濡らした後は
速やかに乾燥させるようにしてくださいね。



初期の段階であれば自宅で塗り薬で対応することが出来ます。
Dr G's クリアネイルは爪水虫の原因である白癬菌を殺菌することのできる薬ですが、
グリーンネイルの原因である緑膿菌の殺菌にも使用することが出来ます。



毎日使う事で緑膿菌が新しく生えてくる爪にまで繁殖することを予防します。
爪全体が新しく生え変わったらグリーンネイルの完治となります。



ネイルのオシャレを楽しむために、
グリーンネイルになってしまったら、
まずは完治するまでは治療に専念するようにしましょう。



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