天まで届け 

2006年04月29日(土) 15時24分
なんでも決め付けることはよくない。

出来るかもしれないことを、出来ないと決め付けてやらないことで
成長の芽をつむぐことになる。

実るはずの実が実らないのは、
必要な対処をしていないから。

水が足りない。
水のあげ過ぎ。

土が良くない。

日が照らない。

環境が合わない。

場所が良くない。

実らずに埋まったままの種は行き場を失くし
忘れられる。

勝手に育つものもあれば、
丁寧な手入れが必要なものもある。

どんな種にも存在する意味はあって
何かしら影響を与えている。

枯れるのもまた運命かもしれない。

それぞれに合った栄養が必要。

自分なりにカッコつけて生きていく 

2006年04月29日(土) 15時22分
落ち込んじゃいけない

甘えちゃいけない

人に頼っちゃいけない

そんな風に思って来たけど
結局いつも頼っていて
助けてもらって
支えられていた。

今もそう。

でもその形は日々変わっていくもの。

今まではこれが必要だったけど
これからはこれで大丈夫だね。



いつも変わらないくらい必要なものもある。

何が言いたいかって言うと臨機応変に対応することが必要なんだって気付いたってことです。

真面目にやろうとし過ぎると上手く切り替えられずに失敗する。
その場その場の状況をみることが大事だと学びました。

ピーターパンの気持ち 

2006年04月24日(月) 15時21分
昨夜に続いてピーターパンの話を。




ピーターパンは仲良くなった皆とネバーランドに行きたいと思った。

ただ皆の気持ちを無視して勝手に連れてくことは出来ないから。
皆に都合がある事知ってるから。
ティンカーの魔法の粉をかけて皆に問いかけました。

「楽しいことを想像してごらん。そうすれば飛べるから!」

ピーターは皆に飛ぶきっかけをもらってほしかった。
あとは皆の意志を信じて待ったんだ。

魔法の粉をかけても、本当にネバーランドに行きたいと思っていない子を
無理に連れて行くことも出来ないでしょ。

ピーターだって考えてるんだよ。

魔法の粉の力を発揮するのは本人なんだ。

ピーターは一緒に来て欲しい人を誘っただけ。
あとは皆の力を信じたんだ。
信じて待ったんだ。皆のことを。

ネバーランドには海賊もいるし、楽しいことばかりじゃないだろう。
ロンドンの方が楽しいかもしれない。
だから。
魔法の粉をかけて皆の答えを待ったんだ。

ピーターパン 

2006年04月23日(日) 15時19分
ピーターパンは永遠の子供って言うけど、
本当は大人になるのがいち早かったから
周りの子が変化していく中で
ピーターパンだけ変化が目立たずに永遠に子供だって言われるらしい。

大人だけど子供ぶる。
大人な人ほど子供ぶったりするんですかね。

ジブリの鈴木さん 

2006年04月21日(金) 15時26分
ゲド戦記が公開されるにあたって
ジブリの鈴木プロデューサーさんのインタビューをNHKでやってました。
気になる人の発言て言うのが気になる性質で。

そこでの名言。
「仕事を祭りにする」

いいですねぇ。


「自分は信じない。
 人を信じる。」

物を作るに当たって自己満だけじゃ伝わらない部分もあるから。
伝わらないと意味がないんです。
内容がしっかりしていないと伝わることもないし。

自己満にも色々あると思う。

作って、終わり、満足。



作って、人に受け入れられる、満足。

同じように見えて全然違います。

物をつくるにあたって大事なのは
自分の伝えたいことをどう理解してもらうか。
その為にどう表現するか。

「自分は信じない。人を信じる。」
思っていることは同じでも、言い方は人それぞれ。
根底にあるものを上手く捕らえて表現するのが
多くの関心を集める事になるのだろね。

バンドと音楽と耳と目 

2006年04月20日(木) 15時28分
怒られたからと言って
自分が間違っていると決め付けて
焦って後を追うことはもうしないよ。

私は私の意志を見つけたんだ。

私は後を追われるのが嫌だ。

かと言ってひょいひょい後をついて行くような考えでもない。

今まで嫌われることが怖くて仕方なかった。

だからそれがたとえ自分と合わない人であろうと
否定されたら怖気づいて必死に後を追っていた。

何だかんだ言って一人になるのが怖かったんだ。

それが疲れるだけだとしても。

だからもっと自分に判断力をつけるようにしたいと思う。

何事もやってみなけりゃわからない。


今までの事でわかったのは
出逢うきっかけによって、その人との関係も左右される。

例えばそれが、バンドを中心とするなら、
皆バンドの人間が好きで集まってる。

そこで生まれるのは大体ライバル意識だろう。

学校で出逢った友達は、気が合ったり趣味があったり、自分を基本としている。

バンドがきっかけなのは、音楽が好きなら気があって話せる仲になるけど
恋のライバルとしてお互いを見ると言う状況になる場合が多い。
この環境にばかりついて行くと、互いの繋がりじゃなく、互いを見張る関係なんてものになる。


そうすると人間不信になったりする。


バンドに限ったことではないが。


バンドにのめり込むのもいいけど、その度自分を見直すことだ。
特にアイドルとしてみている人達はそういえるかもしれない。


音楽をもっと観て欲しい。
彼らが言っていることをもっと聴いて考えてほしい。

音楽は感情だ。

音を聴いてください。

俺の屍を越えていけ 

2006年04月19日(水) 15時30分
いつか、多分小学校くらいの時かな?
こんな題名のゲームソフトのCMをやっていた。

この前会った大先輩に家庭の話とかを色々聞いてもらった時の話。
親に対して沢山疑問を抱いている事に対して
「反抗期だね。」と言われました。

反抗期・・・もしかして今更?
なんて言うんじゃなくて、もちろん中学校くらいの時にだって沢山反抗してました。
今回の反抗期は第何期になるんでしょう。

反抗とは親を越えていくために必要な事。
「多分、こうやってお母さんに言っている事を将来子供にも言われるんだよ。」
やっぱりなんだかんだ言ってお母さんの子供だから、似る。
それと全く同じでは同じ事を繰り替えすはめになるかもしれない。
自分なりに思った事を将来に活かすため、
親を客観的にみて判断する事も必要なんだと知りました。

それを今まででもやる方向に進んで来たとは思いたいけど。

反抗するのと一緒に、
その反抗したい部分を受け入れる事も必要なんだろうな、と思う。

今まで沢山思ってきた事を実行に活かす時がやってきたんだろうな、と思う。
自分のやりたい事にまっすぐに取り組んでいた時期。
少し離れて見えて来たこと。

まだまだ準備が必要だけど、これからがまた新しいスタートになります。

25歳くらいまで沢山のことを吸収して、
25過ぎた辺りからは活動範囲を更に広げて自分のやっている仕事に関しても支持をする側に回れるように。
そう教わった。

生意気な自分は、直ぐにでも活躍したい。って思ったり
私にだって出来るやい!と思って張り切って、それが空回って恥かいたり失敗したりするんだ。
その失敗をもとにまたやり直す。
そんな事の繰り返しで成長していったり。
自分より能力の高い人の姿をみて学んだり。
人の思いを受けて気持ちを高める。

活動することで沢山のことが得られる。
それが毎回とは限らないとしても。


親との関係や、兄弟との関係を見つめなおす毎日。
「どんな人間にとっても家庭の安定が幸せである。」
なんて名言を最近知りました。
人と人との間に起こる出来事を解決する鍵は一人一人の手に掛かっていると思いました。
外からの障害で防ぎようがないこととかもあったりすると思うけど。
その時に焦らなくても、時間の経過で人の気持ちが動いて、
それによって解決するて事なんだろうな、と思いました。
何事も運命。
そう思っちゃえば前に進むことで何か解決出来る気がしてくる。
責任感が強い人には特に、そう思う事が必要だったりするかもしれない。

何を言われようと、自分の考えを通す。
怒られたからって間違っているとは限らない。
怒る人にも、その人なりのエゴがあるから。


長々書いて言いたい事は反抗期だって事です。
価値観の違いを越えましょう。
受け入れましょう。

なんて口で言うのは簡単な事ですよね。
毎日そう思って、少しでも変えようとしていくことが必要だと思いました。
3歩進んで2歩下がる
ってことわざみたいに。

君の声君の姿、君の風君の香り 

2006年03月30日(木) 1時01分
例えどんな人とすれ違いが起きても
私にとって大事な君を、いつも気になる君とのことを思い出せば
自分を取り戻せる

心のどこかにいつもいる君
出逢った時から気にならないことはない
ふとした瞬間会いたくなる
私の話を聞いて?
あなたの愚痴も沢山聞いてあげたい
力になれるなら


今まで憧れていたものが全て君と繋がるんだ
今まで見ていた憧れは君の面影だったと知るんだ

筋は通っていない
理由は説明出来ない
自分の中で分かること

きっと誰に言っても分からない
いつか君に聞いてもらえる時が来るのかな
君にもこんな感覚があるのかな

それともこれは自分で無理矢理作った幻か

分かるまでに時間が掛かる



でもこんな憧れに縛られていると
君に近づけるチャンスさえ逃してしまう

これが幻だとしても君に会いたい
君に会えるだけで報われるから

側にいれるだけで幸せなんだ



斜体=後日付け足し
打線=書き直し

こんなに傷つくのがなんでなのか 

2006年03月20日(月) 4時00分
なんでこんなに傷つくのか分かった。
あの人のことが大好きだからだ。

あの人が攻撃されているのを見ると自分も傷つく。
大事な人が傷つけられていると居たたまれなくなる。

そして吼えてしまう。
まるで自分が怒られているかのように。


ていうのはキレイごと。かもしれない。

今の噂が広まる元になったものとして自分の行為が入っている。
それによって傷ついている人がいる、という事がわかった時、
とてつもない驚きに包まれる。

これ以上のもがきは無駄だ、と判断した時、
ひとまず相手の意見に身を委ねる。

そして自分の事をしっかり保ちながらも状況を見る。
焦らずに状況を見ながら。

追い出されることになるか、
和解することが出来るか、
ずーっと嘘を貫き通すか、
いつか時が経った時説明するか。


いずれにせよ、今無駄なあがきはしてはならない。

助けなきゃ。

自分に出来ることをしよう。
いなくなって責任放置なんて出来ない。
しちゃいけない。

守りたいから。
大事な人達を。

社会 

2006年03月19日(日) 23時29分
やりたくないならやらない。
やりたいならやる。

どっちかに絞られる理由。
大勢の人の中で常に物事が進んでいくなか、
とまどいで時間をつぶすことは出来ないんだ。

進むか、去るか。
決まるまでの時間は作ることが出来る。

個人の意志で、またはその周りの意見で。
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