トロントからナイアガラフォールへ。 

2008年09月28日(日) 6時16分
PEIからTrontoへの移動はまたもや直行便ではなく
ハリファクスで乗り継ぎでした。
ものすごいタイムロスだけど、格安航空券だから仕方ない(^^ゞ
友人も同じくデトロイト経由でトロント入り。
ということで一旦別れてトロント空港で待ち合わせしていました。

PEIとうって変わってトロントは大都市。
空港もターミナル3まである。
ここでまず友人とお互いに勘違い。
お互い同じターミナルに到着するとばかり思い込んでいて、
私の方が先につく便だったので、同じ到着ターミナルの
「国際線ゲート」で友人を待っていました。
が、ボードにいつまでたっても友人のフライト情報がアップされない。

到着予定時刻ギリギリになって
もしかして別のターミナルかも???って思いついた私。
案の定、友人は別のターミナルに到着予定。
あわてて移動したけれど、友人のフライトはとっくに到着しているけれど、
本人の姿が見えず。。。。

なんとか連絡が取れたものの、友人はまだデトロイトにいました
なんとPEIから飛行機が飛ばず、修理待ちをせざるを得なかったため
予定の乗り継ぎができなかったとのこと。
PEIはとってもちっちゃな空港なので、整備士が常駐していないそう。
なので、なんどハリファクスから整備士を呼び寄せて、
それから修理したそうです。

友人はトロント入りが遅くなるので、一人で先に宿にチェックインすることにしました。
トロントで利用したのはダウンタウンにあるユースホステル。
空港からダウンタウンまでは一時間弱。
空港とダウンタウンにある主要ホテルを回るエクスプレスバスを利用しました。
でも、私はガイドブックも何も持っていなくて
空港の旅行者の為のインフォメーションカウンターで
バスはどこから乗れるのか、どこで降りたらいいのか聞いてみることにしました。
トロントには各所にこのボランティアカウンターがあるようです。

おお、さすが大都市!旅行客も多いから対応するシステムが整ってるのね♪
って思ったのもつかの間、
このボランティアのおじ様が最悪でした。
すご~く不親切。すご〜く不機嫌。

私の前にいたアジア系のおじさん(日本人ではなかった)が何か質問した後、
私が自分の行きたい場所、そこに一番近いバス停を質問している時
その前のアジア系のおじさんが戻ってきました。
どうやら英語があまり得意じゃなかったようで、
もう一度同じ事を聞きに来たみたいでした。

そしたらボランティアのおじさん、ものすごーく汚い言葉で
「さっき言ったじゃないかっ!!!!××××…」(言葉が汚すぎて訳す気にならん)
で、なかばアジア系のおじさんを追っ払った感じ。
彼がその場を立ち去った後、さらにブツブツ汚い言葉をつぶやきながら
憎々しげになんとこれ(↓)でカウントしてた!!!

…このボランティアのおじさん、毎回ムカつくたびにカウントしてるんだろうか!?(;一_一)

私が質問しているときも、私の発音が聞き取りにくいからって
「どこの通りにあるホテルのことを言ってるんだ?」
「スペルはなんだ?」
ってとっても感じが悪かった。。。

私は自分の発音が悪いことは承知していて、
あらかじめ空港内でダウンタウンの簡単な地図をゲットして、
それを指さしながら聞いていたのに、
地図を見ようともしない。
で、私の発音が悪くて何言ってんだかわかんない
そんな態度でした。

でも旅行者用のボランティアカウンターに座る人間が
そんな態度ってひどくない!?
旅行者の英語の発音が悪いのなんてよくあることなのに。
ボランティアなんだから自分の意志でそこに座ってるんでしょうに。

これで一気に私のトロントに対する印象はがた落ち。(苦笑)

トロントは1番しか泊まらず、ほとんど市内観光しなかったんですが、
個人的にあまり魅力的な街ではありませんでした。
ダウンタウンの雰囲気もなんか悪かったし、汚かったし。
さらに私、もともと都会派じゃないし。
都会を求めるならトロントより東京の方がよっぽど都会だし。(笑)

ということで、さっさと翌日ナイアガラフォールズに移動しました。

トロント⇔ナイアガラフォールズはバスで約2時間ちょっと。
グレイハウンドかコーチカナダという2社のバスが出ています。

ナイアガラフォールズの街はなんかイメージと違ってました。
行ったことないんだけど、「ちっちゃな子供向けラスベガス」。
そんな印象でした。
カジノ・ゲーセン・お土産屋さんが林立。。。
ものすごくアーティフィシャル・エンターテイメント重視な街。

滝自体は実際ものすごく大きかったし、迫力満点だったけど、
なんでしょう、天気にあまり恵まれなかったせいもあるのか
一度見れば十分。
でもカナダにいるなら一度は見るべきなのかな(笑)


・・・ラッキーなことに虹を見ることができました♪


≪アメリカ滝:American Falls≫


≪カナダ滝:Hoseshoe Falls≫

憧れの・・・PEI。 

2008年09月28日(日) 3時08分
9月に入ってから休暇を取ってました。

日本から友人たちがカナダに来てくれて、
一緒に旅していました。

第一弾。
日本人なら大抵カナダ→赤毛のアン→プリンスエドワード島。
ってことで、プリンスエドワード島(PEI)から旅はスタート。

Albartaには海がないけど、久々の島でぐるっと周りを海に囲まれているせいか
暑いわけじゃないけど、すっごく湿度を感じました。
気がつかないうちに乾燥したCalgaryの気候に体がすっかり慣れてしまっているようです。

≪アンがグリーンゲーブルズにやってきた時に
マシュウの迎えを待っていた駅のモデルになったと思われるケンジントン駅(復元)≫


≪グリーンゲーブルズ≫


≪作者のモンゴメリの生家:手前のゆりかごはモンゴメリが生まれた時に使っていたもの≫


PEIは赤毛のアンとロブスターとポテトが有名。ってことでロブスターもいただいてきました。
おいしかった!


CalgaryからPEIの直行便ってないので、ハリファクスでトランジットだったのですが、
ハリファックスってよく考えたらすっごく近いんですよね。PEIに。
橋もかかってるから、車で移動しても良かったかも。。。
それだけ近場の移動なので、初めてプロペラ機に乗りました。
飛行時間約30分程度(笑)
今回はAir Canadaを使ったんだけど、Air Cnada所有の最も小さい飛行機でした。


PEIに行く前に、
「すっごく小さな島だから一日もあれば全部回れるよ」
「4時間も運転したら、島を一周できるよ」
なんて言われてたのですが、約2日間いたけど、完全制覇はできませんでした。(笑)
Canadianのいう「小さい」レベルと日本人の感じる「小さい」には
とっても大きなギャップがあるみたい。。。

さて、次はトロントに移動です。

Latin Feasival 

2008年08月23日(土) 3時29分
クラスメイトのメキシカンに誘われて、
ダウンタウンのプリンセス・アイランドパークで開かれた
ラテンフェスティバルに出かけた。

私の中のラテンのイメージなんて、
陽気で明るい。ハイテンション。
以上!(爆)

ラテンの国々の名前、何カ国あるのか、国旗の種類…。
知らないことだらけ。

このフェスティバルはレゲエフェスティバルに似た感じで、
たくさんの出店、ステージでラテンミュージック、
踊りたい人は踊る。
ねっ転がりたい人は芝生でゴロン。
イス席もあったので、スナックをつまみながらステージ鑑賞。
みんな好きなように楽しんでた。

私はダンスはできないから、
ステージのラテンミュージックと、
踊っている人たちを見て楽しんでた。
みんな上手なのよね。踊るの。
サルサとかタンゴとか!?踊りの種類も判別できないくらいその方面にはうといけど、
多少踊れたらいいなって思った。






ステージの上にぶら下がってる国旗がラテンの国々で、
メキシカンの友達が説明してくれたけど、全く覚えてません(苦笑)
知ってた国旗ってアルゼンチンとかブラジルとかくらい。。。。

学校とかでも世界各国の首都とか言語、〇〇人って英語でなんて言うかとか
そんなトピックも出てくるけど、もともと地理が得意じゃなかった私は
そういう分野の知識量も乏しいなぁって感じさせられます。

世界は広い!

Reggae festival 

2008年08月16日(土) 3時05分
Calgaryの夏は短い。

だからその短い夏を思う存分楽しむために
毎週のように何かしらのフェスティバルが町のどこかで開かれている。

この日はクラスメイトとその彼氏と一緒にReggare Festivalに行ってきた。

場所はSHAW MILLENIUM PARK。
ダウンタウンの西のはずれ。

アフリカンカルチャーにスポットを当てたお祭り。
芝生にねっ転がりながら、ステージで演奏されるアフリカンミュージックを
楽しんだり、周りの出店のアフリカンの服とかグッズを見て回ったり、
アフリカンのスナックなどをつまんだり。
そんな感じでダラッと過ごす感じのお祭り。


夏の日は長いので、10時過ぎぐらいにならないと
暗くなってこない。
暗くなってきてから、ステージの周りに人が集まり始め、
ステージの方もメインのミュージシャン登場。
みんな思い思いに音楽を楽しみながら踊ってる。

この日のメインでトリを務めたのは
マキシ・プリースト。
他にもいろいろ出演してたけど、私はレゲエに詳しくないので
唯一、マキシ・プリーストだけ名前を知ってたくらい(笑)




私と友達もステージの前で踊ってたら、
隣の知らない黒人さんに話かけられた。
その人はトロントから来た人らしい。

軽いスモールトークをして、適当に踊ってたら、
なんとglowstickのバングル(コンサートとか花火とかでよく見かける蛍光に光るやつ)
を私の腕にしてくれた。

ラストの曲が終わったあと、気がついたらその人はいなかった。(笑)

私は運動好きじゃないけど、この日は結構踊ったから
少しはカロリー消費できたかな!?

カナダの電気製品って。。。 

2008年08月12日(火) 5時27分
ある日、部屋でネットをしていたら、
私の背後でパンッって何かがはじけるような音がして、
天井から電球が落っこちきてきた

その電球、何とソケットの金属部分はランプに
ハマったまま。ガラス部分のパーツが焼き切れて
落っこちてきたらしい。

普通に残った金属部分のソケットを外して
新しい電球に取り換えようと思ったところが
なかなかこれが外れない。

ラジオペンチを借りたら大丈夫かなって思って
ホストファザーに言ったら、彼が外してくれようとしたんだけど、
これが全然外れない。

で、本体ごと天井からはずそうとしたら、
これもまた大変なことに。。。

日本のライトって天井部分にくっついてるパーツと
本体の接続部分のパーツをカチッってはめるだけだと思うんだけど、
こっちのは本体が天井にボルトで固定されていて、
電気の配線が天井から直でぶら下がってる!!!

その天井から伸びてる配線とランプの配線を
よじってつないである〜ぅ。
なんてレトロな作りなんだ。。。

最終的に天井から本体を取りはずし、
電球の金属部分のソケットを取りはずし、
新しい電球を取り付け、
本体を天井に固定し直して
スイッチオン!

電気つかず。。。

本体ごとぶっ壊れていたらしい。(;一_一)

結局その日は天井のランプなしで、
サイドテーブルのランプで宿題しました(苦笑)

おまけにホストファザー、めんどくさくなっちゃったらしく
その日は壊れたランプをぶら下げっぱなし
ベッドの足もとの位置だからいいけど、ちょっと怖かった(~_~;)

(天井からぶら下がってるのって、電気のコード。
コードだけでランプ本体の重みを支えてる!危険だよね!?)

次の日。
新しいランプを買ってきて取り付け、
ようやく私の部屋は明かりを取り戻したのでした。。。

でも、新しい奴もやっぱし
配線のワイヤーをつなぐタイプだった。。。


こっちの掃除機もバカでかくて重い割に
ぜんぜんパワーないし。
吸い込みは悪いし、
すぐにオーバーヒートして止まっちゃう。

あとびっくりしたのはフツーの乾電池が
4本で6~700円くらいもすること。
しかも単3が主流(こっちではAA)。
単4(AAA)もとても高い。
私の電子辞書はAAAを使うタイプだし、
電池が切れたら勉強にならないので、
セールになるのをいつもチェックしてます(笑)

Taste of Calgary 

2008年08月10日(日) 4時54分
カルガリーの夏は短い。

だからカルガリアンはこの短い夏を
できるだけ満喫しようとするみたい。

夏はいろんなイベントが目白押し。

この日行ってきたのは”Taste of Calgary"
カルガリー市内のレストランなどが集まって、
ご自慢のメニューのサンプルを食べ比べできるというもの。
台湾人のKatieと一緒に行ってきました。

最初にチケット(¢75/ticket)を購入。
サンプルによってチケットの枚数が違います。
だから必要かな〜って分のチケットを買う必要あり。

サンプルと言ってもタダじゃないところがね…(苦笑)

店によってはホント「ぼったくり」って感じの
ちんまりしたサンプルにチケット4枚とかだったりする。

ので、最初にぐるっと見て回って
リーズナブルなものをいくつか試しました。

*Brorek
(トルコ料理!?ほうれんそうとクリームチーズが挟まってるおやきみたいなものだった)

*Rost Lamb on Pita with Tsatzki
(ギリシャ料理!?ピタパンの上にローストラムが乗っていて、ヨーグルトソースが添えてあった)

*マンゴープリン
(これは定番ですね。ふつーにおいしかったです)

*Kuku Paka(インド系!?カレーでした。見た目に反して結構スパイシーだった


*ビールとリキュールを何種類か



これが会場。
ダウンタウン内にあるマーケットプレイスの
中庭みたいなところ。

カナダのアルコールに関する法律は
日本に比べて厳しいので、
必ずフェスティバルのアルコールエリアは仕切られていて、
入場時にかならずID提示が必要。

今回はそのアルコールエリアに
ステージがあって、ミュージシャンたちがライブをしていました。

そのあとダウンタウンのTDスクエアにある植物園に行ったり、
カルガリータワー(katieがフリーパスを借りていたから)
へ行って楽しみました。

カルガリータワーでは、私たちが持っていたフリーパスって
12人が無料でタワーに上がれるんだけど、
私たちは2人だけだったので、
ちょっと勇気を出して、タワーのエントランスにいた
観光客と思われる人に声をかけ、
「もしタワーに上りたいのでしたら、
一緒にいかがですか?無料パスがあるので、
タダで上がれますよ」
って言ってみました。

そしたらその家族はドイツからの観光客。
で、たまたまその日私が来ていたTシャツが
ベルリンで買ったアンペルマンのTシャツ。
(ベルリンの信号のキャラクターで、ベルリンのマスコット)
しっかり彼らのハートをつかんだ模様(笑)

そしてその家族の一人は極心空手を習っていたらしく、
少し日本語を知っていてびっくり!

世界は狭いですね〜。(笑)

そんなこんなで一日をダウンタウンで過ごしました。
Katieとは学校はおんなじだけど、クラスは違うので、
この日じっくりお互いに話ができてよかったです♪


Johnson canyon 

2008年08月04日(月) 11時47分
今週末は月曜日も祝日でお休みということで、
3連休です。

で、ホストファミリーがバンフ国立公園にある
Johnson canyonに連れて行ってくれました。

整備されたハイキングトレイルなので、
ちっちゃな子供連れでもハイキング可能な
なかなかいいところでした。

てっぺんまで登るのは6kmほど登る必要があるので、
今回は上滝・下滝(訳すとこうなるのかな?)だけ見てきました。
でもところどころにちっちゃな滝はいくつかあって、
水の音と時々鳥の声、そして松の木の香りのする
なんとも癒される散歩道といった感じ。

でも、今日は連休の中日のせいもあり、
たくさんの人がいたけれど。


≪トレイルの途中の滝;名前はよく分かりません(笑)≫


≪上滝≫


≪下滝≫


≪ところどころでリスにも出くわす≫

天気はぱっとしなかったけど、
雨には降られなかったし、なかなかいいハイキングでした。

Durm Heller 

2008年08月03日(日) 23時11分
ちょっと前になっちゃったけど、学校のアクティビティで
週末日帰りツアーに行ってきました。

行先はホースシューズ・キャニオン、フードゥー、ドラムヘラー。

まずはいつもの(?)スクールバスでホースシューズ・キャニオンヘ。

≪キャノーラ畑を走り抜けてドラムヘラー方面へ向かう≫


≪ホースシューズ・キャニオン≫

この中を少しお散歩。
(って言っても結構アップダウンが急でちょっとした山登り気分)

ローズマリーやタイム、タラゴンなどのハーブが
自生していました。

そのあとドラムヘラーの恐竜博物館へ。
なかなか興味深かったけど、ゆっくり見る時間はなく、
さーっと通り抜けた感じ(苦笑)

≪アンモナイトの化石だけど、ここ特有の化石化をしたらしく、
とてもキレイ。宝石としてものすごく価値があるらしいです。≫

そしてフードゥー。


トルコのカッパドキアみたいな
エリンギちっくな岩の名所なんだけど、
実はほんのちょっとのちっちゃな場所で、
正直「ショボッ!」っと思いました(笑)

でも、後ろに見える丘(?)を登るのは
なかなかスリリングで大変でした。

ドラムヘラーはもうちょっとのんびり見たかったな〜。
カルガリーから1時間ちょっとの場所なので、
チャンスがあったらまた行ってみたいです。
(でもゆっくり博物館見学に付き合ってくれる
友達を探すのが大変かな。。。)

※友達のみんな、Facebookもチェックしてみてね。

HAIL STONE 

2008年07月27日(日) 23時20分
カルガリーって天気の移り変わりが激しい。

朝、雲ひとつない快晴かと思ったら、
午後には土砂降りになったりする。

気温も、朝は日本だったら早春くらいの肌寒さなのに、
夕方に4時くらいは鋭い日差しに
突き刺されるような暑さになったりする。
でも、日陰に入るとそれほど暑くなかったり。

そんな激しい変化にイマイチ慣れないんだよね。

ある日、学校の授業が終わったあとに
友達とおしゃべりしながらダラっとしてたら
急に空が暗くなり、肌寒くなってきた。
…あぁ、雨が降るんだな。と思いきや、

降ってきたのは雹!


すんごい勢いで降ってきた。

私は雹を見た経験がなかったので、
思わず外にでてみたんだけど、
すごい勢いで降ってくる雹ってかなり痛い。

雹は10分ほどで止んで雨に変わり、
1時間後にはすっかり晴れてたんだけど、なんともびっくり。

カルガリーでは雹が降るのってそれほど珍しい事じゃないらしく、
時には直径2〜3cmほどの大粒が降ることもあるらしい。

そんな大粒の雹が降ると、家の窓、車の窓が割れるなどなど、
被害が大きく、保険会社の泣き所なんだって。

一応、カルガリーも夏らしいけど、
なんとも油断なりません。
急に寒くなります。

で、早くも夏のピークは過ぎてしまったらしいです。。。
これからは日が短くなる一方で
寒くなるって。。。

ホストファミリーに冬の寒さに備えて
太れ!!!!って言われてるんだけど
・・・この年で太ったら簡単には落ちないのよ〜。(ーー;)

確かにね〜、こっちの人って若くても胴回りが太いよね。。。
よくいえばガッシリしてる。
わるくいえば若くてもビールっ腹(苦笑)
これは寒さに勝つためなのか!?

スタンピード・フリーブレックファースト 

2008年07月15日(火) 22時42分
カルガリーではスタンピードの期間中、
町のいたるところで無料の朝食または昼食サービスが開かれる。

メニューはたいていパンケーキとソーセージ。
コーヒやジュースっていうシンプルなもの。
ランチだとハンバーガーとかホットドッグとか。

その他生バンドが来ていたり、ちょっとした催し物が行われていたりする場合も。

ホストマザーが3か所、フリーブレックファースト&ランチョンに連れて行ってくれた。

初めに行ったところはスーパーの駐車場でやっていたんだけど、
昔ながらのロープ作り体験、消防車の試乗、ピエロのジャグリングなど
子供向けのイベントをやっていた。


<カルガリーのはしご車(笑)>




これが昔ながらのロープ作り体験。


両端にこのハンドルがあって、そこに細い荒縄を渡す。
初めに左端のハンドルを回して撚りをかける。
次に右端のハンドルを回して撚りがかかったロープを太い1本のロープにまとめる。


撚りをかける時に途中で絡まらないようにこの道具で少しづつ
ロープを撚っていく。

なんと3人がかりのロープ作り。
昔はなんでも共同作業だったんだね。

ホントは子供向けだったんだけど、
ホストマザーが貴重な体験なんだから、
あなたもやりなさい!って、担当のおじさんに
頼んでくれて、私もロープ作ってきました。(笑)

P R
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