Sweet October

October 16 [Tue], 2012, 0:00

My November Guest

October 11 [Tue], 2011, 13:57

My November Guest
by Robert Frost

My Sorrow, when she's here with me,
Thinks these dark days of autumn rain
Are beautiful as days can be;

She loves the bare, the withered tree;
She walks the sodden pasture lane.

Her pleasure will not let me stay.
She talks and I am fain to list:
She's glad the birds are gone away,
She's glad her simple worsted grey
Is silver now with clinging mist.

The desolate, deserted trees,
The faded earth, the heavy sky,
The beauties she so truly sees,
She thinks I have no eye for these,
And vexes me for reason why.

Not yesterday I learned to know
The love of bare November days
Before the coming of the snow,
But it were vain to tell her so,
And they are better for her praise.




11月の客人

私の悲しみ、 彼女が私のとなりにいる間
私は秋の雨がふる暗い日々が
季節の中で1番と思えるほど
美しいと感じる

彼女は
枯れて裸になった木を愛し
濡れた草地の小路をゆっくりと歩く。

彼女の抱く「喜び」は
私に長居をさせてはくれない。

彼女が語る時
私はその言葉に従うしかなく

彼女は
鳥たちが去ったことを喜び

自らが纏っている灰色のウーステッドが
今や絡みついた霧で銀色になったことを喜んでいる。


孤独で寂しい朽ちた木々
色あせた地面と灰色の空
彼女はそれらに本物の美を見い出す。

何故あなたには見えないの?
彼女は見る目を持たない私を責めた。

それから私は知った
雪の季節が訪れる前の
さびしい11月の日々にも
愛が満ちあふれていることを。

でも私はそれを彼女に伝えることはない。

悲しみの他に誰が11月を
あれほど美しく賛美することができるだろう。





訳: Mirei

thanks to Monika Rose

When one door shuts another opens

May 23 [Mon], 2011, 17:53


タイトルは「捨てる神あれば拾う神あり」の英語バージョンで
「1つの扉が閉まれば、また別の扉が開かれる」という意味。

先月、美術家名鑑が廃刊になったというお知らせを受けましたが
新たなArtist Directoryのオファーが来ました。
今回のはもう少し現代版のdirectoryで本とネットの両方に登録でき
作品や作家の写真も載せれるとのこと。
現在、師匠と相談しながら掲載するかどうか検討中です。

さて夏のグループ展のポスターや招待状の制作もそろそろスタートします。
来週はその打ち合わせ。
新しい作品のイメージも整ったのでその下準備も同時進行です。

アートもそうだけど、最近は新しいチャレンジにとても意欲的で
「今までやってみたかったけど、出来なかったこと」をポイントに
どんどんチャレンジを開始しています。
資格や趣味の習いごと、
行って見たかったお店に行ったり、旅行のプランなどなど。
リストは果てしなく増え続けています。

やりたかったことの一つとして
今月は断捨離にトライしてみました。
とにかくこれでもかっ!!ってくらいに服をた〜くさんリサイクルし
できたお小遣いで美味しいものを食べにいきました

意欲的、情熱的なマインドとは裏腹に
今の私のイメージカラーは「白」です。
洋服や小物などやたらと白を選択したくなっています。

とても静かで平和な色だけど、
これから色々と色を添えて開拓していく
「新しいスタート」の色。
そんなフレッシュな気持ちとリンクしているのかな?
色々なコト、モノの「初心」を取り戻す時期でもあるんだと思いました。

いつまでもピュアでフレッシュな気持ちを忘れずに進んでいきたいです。




明日

May 02 [Mon], 2011, 16:46
明 日

ひとつの小さな約束があるといい

明日に向かって

ノートの片隅に書きとめた時と所

そこで出会う古い友達の新しい表情

 

ひとつの願いがあるといい

明日を想って

夜の間に支度する心のときめき

もう耳に聞く風のささやき川のせせらぎ

 

ひとつの夢があるといい

明日のために

くらやみから湧いてくる未知の力が

私たちをまばゆい朝へと開いてくれる

 

だが明日は明日のままでは

いつまでもひとつの幻

明日は今日になってこそ

生きることができる

 

ひとつのたしかな今日があるといい

明日に向かって

歩き慣れた細道が地平へと続き

この今日のうちにすでに明日はひそんでいる


谷川俊太郎


Time to Change

April 25 [Mon], 2011, 18:10

地震が起きてからいろんなことに変化があって
最初は戸惑うけれど少しずつなれていきますね。

美術家名鑑も今年で廃刊になるというお知らせがきました。
会員さんがいなくなって維持できなくなってきたんでしょうか・・・
正確な理由はわからないけれど
この名鑑の値段を基準に絵の販売をしている先生たちは困るだろうな。

相変わらずアトリエ仲間たちは夏のグループ展にむけてがんばっています。
私も引き続き模写に取り組んでいますが
なかなか気持ちが乗らない日もあったりで、進展が遅い。

周りでは地震を境に別れたカップルがいたり
逆に新しくカップルが誕生したりと極端。
こういう状況だからこそ本当に大切なもの、不要なものが見えたりするのかな??
この状況下で新しいビジネスやシステムも誕生したり
自分自身の考えや気持ちに気付いたりもしたし
大きな災害を目にして本当に沢山の学びがありました。


今は色んな意味で大きな変化をするときなのかも。
それも良い方への変化!
大きく変化(成長)する時は痛みをともなうと思うけれど
これを乗り越えたらきっと、今より素晴らしい明日があると信じたい。
気持ちを強くもって、しっかり歩いていこう。




作品づくり

February 07 [Mon], 2011, 17:07

アトリエでは夏に行うグループ展の準備が始まって
大人も子供も気合いが入り始めています
曜日が違ってお会いすることが無いですが
新しい生徒さんも増えているみたい。

アトリエでは静物や風景画が人気ですが私は人物が得意
でも最近入られた方で人物画がかなり上手な人がいるらしく絵の写真を見せて頂きました。
模写をされていたようなのですがとっても上手
嬉しいライバルの出現に刺激を受けて私も気合いが入ってますます楽しくなってきました

ダリの模写もコツコツ描いて
ちょっとずつですが、進んでおります
がんばるぞー。



美術家名鑑 2011年

January 31 [Mon], 2011, 15:20

今年も美術家名鑑が届きました。



今年は本名とは別の画家名で登録してみました。
そしてまた前年よりも少し絵の値段がアップしておりました
絵の価値を上げていくのに必要なもののひとつに
「コンスタントに展示会へ参加する」というものがあります。
賞なども画歴に大きく反映されていくので大切

今年も絵のクオリティを上げながら作品数を増やし
積極的に展示会の参加もしていかないと

そして練習ももっとがんばらなくちゃいけないけれど
オリジナルの作品ももっと増やしていきたいなぁと願っています。

新しい1年

January 19 [Wed], 2011, 18:05

また新しい1年が動き出しました。
今年も愛するみんなが健康で元気に過ごせますように・・・

今年に入って早速、新しい出来ごと、ニュースが沢山はいってきましたが
1番嬉しかったのがいつもお世話になっている友人/先輩のHPが出来たというお知らせ
待ってました〜〜
スピリチュアルな世界の楽しい&不思議なお話などいつも聞かせて頂いたり
去年はコアトラの不思議初体験もさせて頂いてホントに感激でした!
次はぜひヒプノ体験したいなぁ〜

会社の先輩として色々と教えて頂いた期間は
なぜか一緒のお部屋にいるだけで、いつも私は安心感と心強い気持ちがしていて
不思議と心が落ち着いてきます。
厳しい中にも優しさや「母」のような暖かさ、偉大さを感じさせるイメージは
まさに「巫女さん」みたいだ!と会う度に思ってしまいます

今年も色々とお世話になってしまうと思いますが
どうぞよろしくです



日々の音色〜Healing Place〜

http://www.hibino-neiro.com/



日々の音色ツイッター

忘年会

December 20 [Mon], 2010, 15:43

毎年忘年会の日程が早くなってきていると感じる今日この頃。
今年は絵の先生を囲みアトリエ仲間とお教室に通う子供たちみんなの
忘年会&ちょっと早いクリスマス会がありました

いつも毎年この時期になるともう使わなくなったおもちゃや絵本などを包んで
子供たちへのプレゼントとして持っていっていますが
今年の目玉は私が大好きだったアリエルの文房具やシャボン玉のセット
喜んでもらえるといいなー


なんか包装紙に包まれているプレゼントって見ているだけでワクワクします



ご馳走は一人1品を持ち込むスタイルで
みなさんの手作りのお料理と
先生が用意して下さった美味しいシャンパン&オーストラリアのワインで乾杯しました

食べることに忙しくてお料理の写真は撮れずでしたが
お腹いっぱい食べて飲んで、新しいアトリエ仲間との交流も楽しかったです




来年は8月にグループ展が決まり実行委員を決める打ち合わせもありました。
展示会に向けて大きな作品を増やす為にも今から頑張らないとです