映画 AVATAR

February 24 [Fri], 2012, 23:12

タイトル、映画AVATARより

この前ロードショーで
やってたAVATARについて

私は映画タイタニックが映画の頂点だと思っていた。また、タイタニックが興業収入で1位の座を他の映画に譲るなど永遠に決して無いと思っていた。そんなある日にTVで映画AVATARの公開の宣伝があった。3D上映で公開と。私は映画館に行って映画見るのは基本的にしなかったゆえにAVATARを見に行こうとも思わなかった。
少し時が過ぎた頃
TVでAVATARがタイタニックを抜いて興業収入第1位になったと知った。本当に信じられなかった。あのタイタニックが抜かれたと言う現実が。私はどうしても信じられなくてAVATARは初の映画3D上映だ。3Dじゃなければ、そこら2流、3流の映画と変わらない。3D上映に助けて貰って情けない。くだらない。タイタニックと同じジェームズ・キャメロン監督だったが恥な映画だと軽蔑さえもした。
そしてまた、時が過ぎた頃
私は自分自身が物事に批判的であり、食わず見ず聞かず嫌いであることに気づき始めていた。そしてそれを嫌った。そんな最中、AVATARがTVでロードショーすることを知った。未だにAVATARを軽蔑していた私だったが、物事に批判的な事を嫌っていたためAVATARを見たのだった。
家のTVは2Dだった。しかし、私は衝撃を受けた。感動した。見終わった後にタイタニックを思い出すとタイタニックがショボく思われるほどに。なぜなら、映画タイタニックは昔のタイタニック号沈没事故に、感動を呼ぶようなドラマ、シナリオを加えただけの何の訴えもないフィクションだからだ。映画としての完成度は頂点だろう。しかし、我々人類に訴え掛ける事は仮に有ったとしても、それほど大きくないだろう。
しかし、AVATARは違った。今日、この時代を生きる我々人類に、環境問題、自然との共存について大きく訴え掛けるものがあった。感動、ドラマだけじゃない。そこがタイタニックをショボく思わせた大きな差であろう。
今なら興業収入第1位の理由が分かるかもしれない。それは、やはり訴えと時代の仕業だったのであろう。今だからこそ売れるものがある。昔だったからこそ売れたものがある。AVATARにもまた、永遠の1位など無いのであろう。
しかし、それでも感動した。私の生き方、考え方を変えた素晴らしい映画だった。
まだ見てない人は是非見てほしい。
最後まで見てくれてありがとう。



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