仕事部屋の掃除&模様替え完了♪ 

March 01 [Sun], 2015, 22:00
フリーランスのクリエイターのひとり仕事日記です。

本日は、久々に仕事部屋の掃除をしました。

仕事部屋がある自宅の前は、ずっと空き地で眺めが良かったん
ですが、半年ほど前に、手前に大きな家が建てられました。

大工さんが皆、品の悪い人だとは思いませんが、運悪く、
その家の大工さんの品が悪すぎて、いつものようにカーテンを
開けていると、堂々と家の中を覗いてくるんです。

凄く大きな声で、噂話とか悪口とか聞こえてくるし、
いつもは温厚な私でも、これだけは我慢できませんでした。

そこで、少し苦情を言うと、大工さんの品の悪さが余計に
エスカレートしたのです。
新しい家の住人も、大工さんからのうちの悪口を信じて、
嫌味を言うようになりました。

お金が無いから人件費を減らしながら建てる家と言うことで、
ゆっくり建てていた家なので、
完成するまで約1年。ずっと、こんな状態が続いたんです。


そこで、隣の新しい家の隣接する窓側は、あちらから見えない
ように棚を置いて、こちらの気分も悪くならないように、隣の
家が見えないようにしました。

しかし、その窓側からは、一番光が入ってくるんですよね。

意外と、半年経つと、「アホはほっとくのが一番!」
「こちら側が相手にしなかったらいい」
と思うようになって、気にならなくなったので、昨日やっと、
仕事部屋の大きな窓を全開にして、従来通りの光を充分に
取り込める部屋へと模様替えしたのです。


模様替えしてみて、改めて思ったんですが、広い空き地が手前
にあったせいで、道路から家の中が丸見えだったり、
夜に不法駐車する車が、家のほうに向かって赤々と
ライトを照らしたりすることが無くなったので、良い点もありました。

隣の新しい家の一件で、酷いストレスからの不整脈が起こるよ
うになってしまいました。

今思えば、やっぱり、バカに何を言っても通用しない・・
それどころか悪化するので、相手にしないのが一番賢い手段
だったということです。


今回は、新しい家を建てるときの、隣人の立場で書かせていた
だきましたが、自分が新しい家を建てる時、または建て替える
時、業者が選んだほうがいいことを痛感しました。

業者の人間の質が悪いせいで、隣人トラブルになることだって
あるんです。
業者は家を建てたらそれでほとんど終わりですが、隣人との
付き合いは、ずっと続くんですから。

「アホはほっとけ!」って、思われ続けたくなかったら、
業者は選ばないといけないですね。
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