二回戦、牧野戦。
四年前のアブダビ一次予選以来、三回やって、二勝一分。一分はSWAT。
最近彼はグラップリングに専念してプロで7〜8試合くらい連続一本勝ちして優勝しまくってるスゴい選手になった。スタイルはとにかく足関(ヒール)。
自分と同じ純粋グラップラーのくくりで、そして勝った方が、純グラの頂点にいる人と戦う。
正直やりたくなかったけど負けられないと。
この日のアップでも殿と、、
あ、殿はやっぱり優しくて、試合前に練習した日の深夜に電話がきて、試合のアップ手伝いましょうか?(座椅子使うか?)と言ってくれた。
涙ながらにお願いしますと伝えた。
なのに一次予選終わったら大輔夫妻や骨の人と昼ご飯に行って全然戻ってこず、まんざらでもなく大いにラソチを楽しんでた事なんて全然気にしてないよ…
http://blog.livedoor.jp/grabaka_wakate/archives/2670539.html
殿が帰ってきたらすぐ相手してもらい、足関防御の確認。
まぁこれなら大丈夫だろう。
作戦は、3分過ぎてポイントタイムに入った時点で下をとっている事。立ち勝負になると面倒なので。初戦のように柔術家が相手だとその限りではないけれど。
あとは足を触らせない、これだけ。
3分までは無理をせず、極めを狙う。
ラバーから三角取ったろうと思ってたけど、相手の上半身が強すぎてミッションコントロールまで行けない。無理!そのうちブチ切られ、立って攻めてきた。これは草刈りが決まるなと思ったけど3分まであと30秒くらいあるのでそのままキープし、3分過ぎたら速攻上取って後ろ向いたからバックゲット!
狙い通りうまくいった。
あとはポイントを稼ぎつつ、勿論極めも狙ったけどやっぱりそこまで行かせてくれない。極めるより何もさせない事を優先。ライツアウトできたと思う。これはそういう戦いだ。ただの極め合いなら、道場でやればいい。
準決勝進出してしまった。
http://btbrasil.livedoor.biz/archives/55447526.html