淡色の毎日

2004年08月
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至福 / 2004年08月23日(月)

私にとっての至福の時・・・


朝起きて空気が澄んでいた時
夜の帰り道、公園のベンチに寄り道しちゃうくらい月がキレイだった時
その時電話した好きな人に電話がつながった時

私の作った料理を美味しそうに食べてくれる人の顔を見てる時
人の作った美味しいものを食べている時(笑)

お気に入りの洋服を着て出かける時
その服を誰かが褒めてくれた時

おばあちゃんが笑った時
昔の楽しかったことをふと思い出した時


至福ってほどでもないか。
でも小さな幸せ。
 
   
Posted at 21:18/ この記事のURL
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裏切り / 2004年08月18日(水)
本当にどうしてくれよう。

昨日までのあの涼しさはどこへやら。
今日は猛暑のぶり返しだ。
それでも少し風に秋が薫る。

そう言えば今年は入道雲を見ていない。
幼い頃は、入道雲に向かって走ったことがよくあった。
あまりに遠くて、あまりに大きな存在で、
届くはずも近づけるはずもないのに、
何故だかムクムクしたその姿が嬉しくて、
闇雲に突進していたように思う。

最近は夏でもスモッグの延長線のような
帯状の雲しか見えない。
オフィスビルの中から見ているからだろうか。

Yahoo!で『雲』で検索したら面白いサイトがあった。
その名も『雲をつかむような話』。
ちょっと心くすぐられてしまった。
空を飛びたい方はこちらへどうぞ。
(右上のCLOUDから入ってね。)

『雲をつかむような話』

ヒグラシの声の音源なんてないかなぁ。



 
   
Posted at 09:39/ この記事のURL
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秋の匂い / 2004年08月17日(火)
私は季節を匂いで感じる。
一番好きなのは冬の匂い。
ある朝、突然空気に冬が満ちている。

昨日の夜は夏の終わりの匂いがした。
そういう時の匂いは、いつも至極具体的だ。

たとえば、都心にいるにも関わらず、
夏の終わりの軽井沢で、
日中の暑さが涼みつつある中を
花火をしに原っぱに歩いていく時の匂い、とか。

しかも不思議なことに、何か具体的な思い出に
結びついているわけでも必ずしもない。
こんなシチュエーションだったらこうだろうな、
という想像をともなった匂いだ。

私は匂いから掻き立てられる想像の中で生きているのだ。
 
   
Posted at 14:59/ この記事のURL
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初めてのブログ / 2004年08月16日(月)

ちょっと緊張しちゃうなぁ。
初めてのブログ。

去年の暮れから新しい仕事を始めて、
私もどんどん殻が外れているというか、
見極めが利かなくなっているというか(笑)

まぁそんな自分で今までも生きてきたのだから、
全ては延長線上でしょう。
なるようになるさ。

ほな。レッツゴー。
 
   
Posted at 21:52/ この記事のURL
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