女とタバコ

August 28 [Sun], 2011, 14:23
さて、今さらながら、美しくタバコの吸える女性とは誰か?


・・・これを考える私は"タバコを吸わない女"に憧れています。


タバコを吸わずに、静かにお茶を飲んでいる女性を見ると、何てキレイなんだろうといつも思います。


別にそうなろうと思えばなれるのかもしれません。


でも今私は、何となくタバコを吸ってしまいます。


"タバコを吸わない女性たち"に見とれ、後ろめたさを感じながら結局いつも何となくタバコを吸うのです。


そして一日に何度か、どーんと憂うつになるのです。


今さら


「女はタバコをやめましょうね」


・・・などという提案をする気はまったくありませんけれども。


でも、私はこれからもレーザー 脱毛などをして女らしくいられるように努力はしていくつもりです。


ひとつ上の次元の"キレイ"

August 06 [Sat], 2011, 14:22
少なくとも私は、何度もバレエを見続けたあとで下手なバレエを見た時・・・


上手と下手の区別がつくようになったことに対して、ホッとしたのを覚えています。


後ろめたさや虚無感がしだいになくなり、やがて肉体の言葉がかすかに聞きとれたような気もしました。


・・・今は、その程度でいいと思いました。


回を重ね、人生を重ね、全身 脱毛などの努力をし、女として完成が近づいた頃・・・


きっといろんな"文化"の訴えが聞こえてきて、舞台とコミュニケーションがとれるようになります。


やがて言葉以上の言葉を語り出すことができるでしょう。


・・・そういうレベルに達した時、女はきっと気づくのです。


もうひとつ上の次元のキレイがあることに。


それまで、黙黙とスケジュール帳を埋める。


・・・それでいいのじゃないかと思うのです。

メイクの法則

July 21 [Thu], 2011, 13:27
たとえばプロのメイクアップアーティストは、ブラシ無しでのメイクは考えられないといいます。


あれは一体なぜなのか?


「一般の女性って、ほんとにメイクがうまいと思うわ。


だって、アイシャドウでもチークでも"添付"のあの小さなブラシで、なんでもやっちゃうでしょ。


自分たちに、あれはできない。


絶対にうまく仕上がらない」


これは、わたしと一緒に医療 レーザー 脱毛に通っているメイクアップアーティストの友人が言ったことです。


・・・メイクには、こんな法則があります。


広い面をメイクする時には、大きなブラシを使うこと。


もちろん、小さな面を塗るほどに、ブラシは小さくしていかねばなりません。

女と化粧ブラシの関係

July 13 [Wed], 2011, 13:25
女性が美しくなる執念みたいなものを、多少なりともそれらのブラシに毎日毎日こめていれば・・・


"女"の匂いを発して当然なのかもしれません。


第一、化粧ブラシを何本もコップにさしている女性は、キレイになりたい気持ちも人より強いに決まっています。


"女と化粧ブラシの関係"。


・・・男性には分かるはずもないのですが、ここにはもともと相当な個人差があります。


いろんなブラシをたくさん持っている人と、まったく一本も持っていない人。


アイシャドウは、容器の中に入っている添付のブラシで事が済むし、口紅だってスティックのまま直接塗ればいいわけで、リップブラシというものを一度も使ったことがない人は少なくありません。


無くたって、済んでしまうブラシ・・・


だからこそ、そこにキレイになる想いの強さみたいなものが、モロに出るのです。


化粧ブラシを持っている女性で、全身 脱毛をしていない人はほとんどいないのではないでしょうか?



カッコいい女性

June 30 [Thu], 2011, 18:44
理解できないという人もいるかもしれませんが・・・


いわゆる宝塚の公演の時に、劇場の外で何重にも列をなして、"○○組の男役スター"のおでましをジッと待っているヅカファンの気持ちならば、もう少し理解しやすいのでしょうか。


そもそも、女が女に憧れる時、それは相手の中にある"男的要素"に心惹かれている場合が多いわけで・・・


"車に乗る女"に憧れた私も、おでましを待つヅカファンも、そのパターンの重症と考えてもらえば、だいぶわかりやすいのではないかと思います。


車はもともと男の道具。


今でこそ、女性のタクシー運転手は珍しくなくなりましたが、ほんのすこし前まで、仕事に車を使う女性なんて花屋さんくらいしかいなかったのです。


車を運転できない男は男じゃなくて、車を運転する女は男まさり・・・


そういう見方が、まだ少し残っていたのでしょう。


なにしろまだレーザー 脱毛もなかったような時代です。


免許をとるのは当たりまえになっていたけれど、車を"足にしている女性"はほんのひと握り。


私の20代はそんな時代だったから"車に乗る女"からは、いやでも"男的要素"がほの見えたのです。


・・・でも、私が見ていたのは、ひょっとしたらもっと全然別のものだったのかもしれません。


憧れの女性像

June 08 [Wed], 2011, 18:42
自分の20代が何となく"不発"に終わった気がするのは・・・


きっと車がなく、免許がなかったせいもあるのでしょう。


車に乗る女は、車に乗らない女から見ると、えらくカッコいいものです。


車の運転なんて、人並みの反射神経と慣れさえあれば誰でもできるのに、免許のない女にしてみれば、"選ばれた人の特殊技能"にしか見えないから不思議ですね。


特に私は人一倍、そういう意識が強かったから、片手でハンドルをまわされたりすると、惚れ惚れしました。


それに、縦列駐車なんかをさらりとやって、その車から颯爽と降りてこられたりすると、その女性を、もうたまらなく素敵と思いました。


何しろ学生時代、遠くからながめては憧れに胸をこがしたのは、"禁止"だったにもかかわらず堂々と学校に車で乗りつけていた、高島礼子似の上級生でした。


それに、同年代の友だちでも、毎日車で動いている女性なら、もうそれだけで手放しに尊敬しました。


その上全身 脱毛をしているものなら、もう本当に"オトナの女"という雰囲気でしたね。


"ため息の人生"にしない

May 17 [Tue], 2011, 12:28
A子さんにも、なかなか相談もできず、ついついため息をついてしまうようなことがあったでしょう・・・。


そんなとき、嫁ぎ先のお義母さんにアドバイスされたという言葉が、とっても素敵なので紹介しておきましょう。


「ため息ばかりついていると"ため息の人生"になるわよ」


暗いほう、暗いほうへと考えていると人生もマイナスになるという助言です。


同じことをするのでも、それを苦痛に思うか、楽しんでするかで、全然違ってくるのです。


それを教えてくれたのです。


わたしがレーザー 脱毛をしに通っている皮膚科の医師は、こんなにいい話を聞かせてくれたのです。


A子さんは結婚が決まったとき、周囲から


「おめでとう。でもたいへんね」


・・・と言われたといいます。


しかし彼女は、お義母さんのアドバイスを胸にしまって、たいへんだとか忙しいとか言わないようにしているそうです。


口にしていると、実際以上にそうなってしまう・・・。


そうすると家庭は暗くよどんだ空気になるからです。


心の鍛練を

May 06 [Fri], 2011, 12:26
体を鍛えるのと同じように、心も鍛練が必要です。


心の持ち方について、ちょっといい話があります。


全身 脱毛をしに通っている皮膚科で聞いた話です。


女優のA子さんは、歌舞伎界の名門の男性と結婚しました。


歌舞伎界といえば、挨拶から着ているものまで独特のしきたりのある伝統社会です。


A子さんは妻としての仕事、そして夫の劇場への送り迎え、ひいき筋から頼まれた切符の手配、スケジュールの調整などマネージャーとしての仕事・・・


そして母として2人の子育て、さらに自分自身も女優として生きるなど、みごとに5役、6役をこなしています。


「私も若いころからハードな芸能界で仕事をしてきましたが、主人の仕事をそばで見て、想像以上にたいへんなのに驚きました。


私などはいつも周りからサポートされてばかりですが、主人は日々修業して、舞台に立てば自分だけが頼り。


だから毎日すごい緊張感で、神経がむき出しになっているみたいに、まるで殺気立って感じることがあります」


・・・と語っています。


むろん、A子さんが歌舞伎界という水に慣れるまでには、ずいぶん思い悩むこともあったでしょう。


プラス思考で生きましょう

April 12 [Tue], 2011, 12:25
親をはじめとする家族の協力があってこそ再発を予防し、悪化を防げるものなのです。


アトピーの人も、親の一言一言にとらわれすぎないことです。


アトピーの人たちは不安感・恐怖感というものがとても強く、いつも過剰に反応して、何かやろうとしたらすべてマイナスから入りがちです。


もし失敗したらどうしよう、もしだめだったらどうしようというところから入っていくのです。


ものごとをマイナスにとらえて、よいことは一つもありません。


発想の転換が必要です。


親からの注意を受けるたびに、愛されているんだな、と感謝で受けとめられるようになれば、アトピーの症状にもよい兆しがきっとあらわれてくるはずです。


「すべての女性が、幸せで、美しくあってほしい」


・・・そんな願いをこめて、わたしが医療 レーザー 脱毛をしに通っている皮膚科の先生は、これまで大勢の女性たちにお話をしてきました。


話す内容はさまざまですが、基本にあるのは「明るく、前向きに、プラス思考で生きよう」ということです。


イライラは美容の敵

April 01 [Fri], 2011, 12:24
わたしが全身 脱毛をしに通っている皮膚科の医師がカウンセリングをしていて、いちばん気になるのは、アトピーが悪化したときの言動だそうです。


「また、ひどくなったわ。どうするの」


「また、かきむしったでしょう。だからひどくなるのよ」


もっとひどい親になると、


「結婚はムリだわ。その顔じゃ・・・」


まさかと思われるかもしれませんが、実話なのです。


(いちばんつらいのは私なのに)


(私の気持ちなどわからないくせに)・・・とイライラするのは当然です。


このイライラする心がかゆみを増し、炎症を増し、新陳代謝を悪くします。


そして心は暗くなり、心を閉ざしていきます。


お母さんに問題がある場合がとても多いのも現実です。


アトピーは、子ども一人で予防できるものではありません。