仮題-lovers phantom- 

July 24 [Thu], 2008, 2:47
僕は幻を愛しました
涙枯れるほどに愛しました
僕は僕だよ
君は君だよ
そう言い聞かせた現実はそこには在りませんでした

きっといつかは忘れるんだよ
こんなに苦しかったくせに忘れるんだよ
泣いてないよ
笑ってないよ
何をすればいいか迷った僕は何もしませんでした

寒さに震える
熱いと感じる
そして血を流すのは生きてるからなんだな

切なくなるのも
会いたいと思うのも
きっと君という虚像が叫んでいるから

傷つくのが怖いと思いませんか?
中に入っていく自信がありますか?
日々は回るんだよ
時間は止まってくれないんだよ
それはわかっているけど震えるんだよ

僕は幻を愛しました
とても儚く美しい幻でした
君は可愛いよ
君は楽しいよ
そう言い聞かせた現実はそこには在りませんでした

君が笑う度に僕も笑う
その世界がずっと続けばいいのにな
君の視線が違う何かを見てる
僕は黙り込んで次の言葉を待った

君は何かを喋りだしたけど
僕には何も聞こえずに叫んだ
言いたかった言葉は全部消えた
何で僕はもっともっと笑えなかったんだろう

僕は幻を愛しました
涙枯れるほどに愛しました

ちょとおかしな君。 

July 20 [Sun], 2008, 3:38
何かもーよくわかんなくなってきた。
ばるは一体どうしたいんだったっけか。
もうぐっちゃぐちゃだ。

それでも

それでも君は可愛いのです。
君が笑えば僕も笑うのです。
大好きなのです。

チェリーの憂鬱 

May 15 [Thu], 2008, 23:30
A cherry knows my feeling
Because I as for the cherry is because is it
どんな風に笑うの?

I can't do anything to you
「好き」が強すぎて空回り・・・
それが今の僕です

I can't talk so much
だから君が話しかけてくる
I was not able to speak neatly
沈黙が訪れる

伝えたい言葉がたくさんあったはずなのに

My wish is that you laugh
And it is to please you
ただそれだけなのに
どうして出来ないのかな?
I still stare at you
Because the reason is because you love
脈は見えないけど
また会ってくれるのかな?

The word of the mail to send to you doesn't come out
10分の空白が訪れる
言葉が浮かんでこない

「こんなにも愛しいよ」ってことを
変換するとどういう言葉になるのか?
それがわからない

If I were not me, it were good

It is possible for me only to love you
Though I can do only it
それだけじゃ
何も伝えられない
Your existence is terrible and large in the life that I am alive now
とりあえず
それだけを伝えたいだけなのに

Where are you now?
What do you do now?
What do you think of now?

I think of you now
During a meal
Before sleep
In a dream
To all overflow with you

It is possible for me only to love you
Though I can do only it
それだけじゃ
何も伝えられない
Your existence is terrible and large in the life that I am alive now
とりあえず
それだけを伝えたいだけなのに

My wish is that you laugh
And it is to please you
The means of the thing only for it is not found
I still stare at you
Because the reason is because you love
Though I am a worthless man, will you see again?

こっちへおいで 

March 29 [Sat], 2008, 23:23
こっちへおいで
こっちへおいで

そこは迷いの森
一度入ったら出られない

こっちへおいで
こっちへおいで

そこは迷いの森
悲しみへの入り口

こっちへおいで
こっちへおいで

そこは迷いの森
全てが消える場所

こっちへおいで
こっちへおいで

そこは迷いの森
暗闇に襲われるぞ

今宵は満月
湖は静かにそれを映す
そして僕は彼方を
見通した

頬に流れた雫が
熱い
熱い

こっちへおいで
こっちへおいで

ここは迷いの森
獣故に酔うぞ

こっちへおいで
こっちへおいで

ここは迷いの森
寂しさを募らせる都

透明なリズムのノクターン
遺書の字は滲んで読めない
傷は密やかにそれを癒す

左手に流れる赤が
綺麗
綺麗

こっちへおいで
こっちへおいで

ここは迷いの森
夢が永遠を刻む

こっちへおいで
こっちへおいで

ここは迷いの森
きっともう現は見れない

迷うのに疲れた森

ロスト 

March 13 [Thu], 2008, 23:02
馬鹿にしてたその「想い」ってのは
そんなにすごい力になるのか
見下し気味で納得はするが
どこか冷めてる

大人になってしまったけれども
その「想い」は感じていないや
すっぽり抜けた感情だけが
吹き抜けていく

ドラマでしか味わえない
そんな虚しい言葉を
握り締めたまま僕は
また日々を重ねて堕落していくよ

人間なんて所詮ちっぽけで
つまらなくて
何かに必死で
それだけのヒューマニズムに汚染されてる生命さ

汚いとこも
弱い部分も
愛せるとか
偽善と思ってた
気付いたのは不安だらけの不安定な僕が人を愛せるかどうかだ

そしてまたいつもと同じリズム
飽きてしまった自滅回路に
たまに激しい風が吹くけれど
スルーしていく

僕なんかじゃ幸せに出来ない
適当な理由で言い訳して
彷徨ったまんまのその心は
ひび割れていく

漫画や唄でしか見たことない
「想い」は確かにあるはずなのに
結局びびったままの体に
鞭を打ってでも動くときは来るのだろうか?

失敗なんて
誰もがするんだ
転んだって
起き上がれるんだ
わかっているはずなんだけれど僕のいつもからはみ出れない

どうやったって
不可能なことも
あいつはやっている
君もやっている
勝手に決めてた狭い世界も飛び出せば新しい何かも見えるだろう

「急にどうしたの?
何か変わったね」
それは違うよ
君が変わらないだけだ
そうなるように願って動いた

人間なんて
所詮ちっぽけで
だけど特別で
何かが出来るんだ
わかりかけたその「想い」はまだ体感してはいないけど

少しでいいんだ
進もうとするんだ
そうすればまた
広がっていくさ
僕の中の常識に唾を吐いて前だけを見るんだ
そしていつの日か「想い」を手に入れるんだ

会いたかったのに 

March 04 [Tue], 2008, 21:14
すごくすごく会いたくって
壊れそうなほど愛しい想いを君に
僕はそっと歌うよ
だから信じて
溢れる想い胸に

ほっとかれると溶けちゃうんだ
僕はチョコレイト
甘い甘い夢を見る

タイプじゃないし
特別可愛くもない
けれど好きになったんだ

現在を生きることによって出会えた喜びと
こんなにも愛注いでるってことを気付かれないように
そっと送るよレター

すごくすごく会いたくって
揺れ動いてるこの迷いを空に
放り投げて泣くよ
手が震えてる
こんな想い辛い

ほんとは言いたくない
でも声聞きたい
難しい心を
もっともっと開きたい
見つめていたい
こんなに苦しいのに

あのね僕が昔見た夢が切なくて
泣いちゃう時もあるんだけど
君だけには聞いて欲しいんだ

すごくすごく会いたくって
壊れそうなほど愛しい想いを君に
僕はそっと歌うよ
だから信じて
溢れる想い胸に

こんな想いを胸に

すごくすごく会いたかったのに

カーニバル 

March 04 [Tue], 2008, 3:07
あの街では毎年盛大なカーニバルで騒ぎ出す
君も例外じゃなく 終始笑顔が消えることはなかった

雪降る頃にはいずれ僕も帰るよ
君はどうするつもり?
楽しみにしてたよね?

あの月明かりに照らされて
僕は今宵踊るから
二人だけのカーニバル
でも君はいないよ

靴の底が冷たくなって
感覚も徐々に麻痺して
一人だけのカーニバル
君の面影を探し彷徨う

あの街では毎年盛大なカーニバルで騒ぎ出す
僕は興味がないから はしゃぐ君についていく

雪降り出し舞い散って
君はどこで何してる?
今も覚えている?

辛い日々もあったけど
ここに戻ってきたよ
一人だけのカーニバル
やっぱり君はいない

気づくと日付は周り
体も冷たくなって
一人だけのカーニバル
月が見下している

お前は何も知らない
だからこそ言うけど
今年で最後にするよ
だからせめて今日だけは

今日だけはここにいさせて

あの月明かりに照らされて
僕は今宵踊るから
二人だけのカーニバル
でも君はいないよ

この街は朝日が綺麗で
穴場があるんだ
一人だけのカーニバル
君も知らないだろ

届けるから 

February 02 [Sat], 2008, 20:21
今は送れない愛しい君へのメール電波に乗せたい
保存BOXに残ったままの届かないメッセージ

戦略はない
ただ君を想い疲れた気がしてる

描いた情景
君の笑顔に触れていたいだけなのに

わかんないよ
攻略本は置いてないしどのサイトにも書いてない
悲観しないで
僕は今きっと幸せだと思うから

その歩き方も
たまに意味不明なことを口走るのも全部可愛い

時間がなくて
会えない日々もなんとなく焦がれている

わかんないよ
攻略本は置いてないしどのサイトにも書いてない
悲観しないで
僕は今きっと幸せだと思うから

その幸せも
続くことはなくいつかは砕けて星になるんだろう
通る道
忘れないでいて君を好きだった僕のことを

遠い日のメモリー 

January 13 [Sun], 2008, 4:00
膨張して膨らんだランデブー
君の最後の言葉が耳に残る

不安隠して挑んだランデブー
結局僕は振られた

なのに涙が枯れて何も出てこなくて
悲しいはずなのに悲しくないの

今生きてることが素晴らしい
前向きなメッセンジャー気取る

例え誰かにけなされても僕は負けないしへこたれないよ
強くなったと言い聞かせては浅い眠りについた
こんなにもこんなにも・・・熱い何かが巡ってる
それが何となく、でも堪らなく嬉しいんだ

誰もいない部屋にはキャンドル
僕と君が近い合った場所

温もりの無い冷めたキャンドル
僕は今1人で笑う

いつの間にか2人の消えてしまった愛情は
途方も無く彷徨い街の片隅に

どうしようもない程まだ愛しいんだけど
君がそう言うなら僕は忘れることにする

深い深層心理の最上階にはまだ君という名前のフロアーがあるんだ
改装にはまだ早いと言い聞かせながら
君の声と言葉が未だ消えることは無いから
思い出して今日も眠る

疲れてるんだけど君がいたから頑張れたんだ
そんなこと思い出して眠る

M sic unip mash 

January 04 [Fri], 2008, 23:53
バッドミュージックララバイサヨナラ
こんなことして怒られるんじゃないか?

グッドミュージックソヨカゼフワフワ
イカした音に乗る永遠のステージ

煩悩レースグチャグチャな順位が黒雲に隠れ迷走です
一呼吸置き落ち着けライバル適当なセールに騙されるな

あららまだあんたそこを動かずにピクリともせず荒い息をたてて
ブッチぎるゴール直前の坂200メートルまるで90℃

鳥達迷惑続くのまだレース?
ごめんね主催者が謝る瞬間DEATH
届く届かないこの爆音メール
いつまで経っても変態ベース

バッドミュージックララバイサヨナラ
こんなことして怒られるんじゃないか?

グッドミュージックソヨカゼフワフワ
イカした音に乗る永遠のステージ

誰が切るその感動ゴールテープダッタタリラリまだまだ翻弄レース
アンチファン裏切るブーイングに誰が乗っても大丈夫

風吹き荒ぶ終わらないこのレース
終了間近予感を切るメス
吹っ飛べお前ら口ずさむフェイス
たった今からレジェンドが始まるぞ

バッドミュージックララバイサヨナラ
こんなことして怒られるんじゃないか?

グッドミュージックソヨカゼフワフワ
イカした音に乗る永遠のステージ

バッドミュージックララバイサヨナラ
止まること許されぬランニングベース

グッドミュージックソヨカゼフワフワ
イカれた音に乗る永遠のレース

まだまだ終わらぬ予感続くレース
P R
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