体と心をわける

June 20 [Thu], 2013, 14:36
不自由になった体は誰かにお任せして、気持ちのほうは何か楽しい事を考えていられるといいだろう。

例えば、私が男性ヘルパーさんにおしめを換えてもらうとする。

そこで、自分の体と心が一緒だと恥ずかしいという気持ちになるが、「不自由の体をどうぞよろしく」と任せてしまい、心である気持ちのほうは、「今度あの桜を見に行こうかな」とか「あの店の羊菱食べたいわ」などと別のことを考えているという算段だ。

体と心をわけるという訓練は自分を守る訓練でもあると私は思っている。

でも、怖そうな顔で「おしめを換えます」などと言われたら、やはり、ひるんでしまうかな…。

最近のテレビによく登場する”オネエ言葉”を使う男性(?)なら、すんなり受け入れられるような気もするが…。

まあ、いずれにしても、私達は死ぬまで生きていなくてはならないのだ。
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